子育て中のママにこそ読んで欲しい オススメ文庫3選

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独身時代は本を読むのが大好きだったけれど、子どもが生まれてからはそんな時間は取れなくなってしまった…というお母さん達は多数。

ほんの少し目を離しただけで、目の前でとんでもないことをしでかしてくれている子ども達。集中して本を読む時間なんて、なかなか取れませんよね。

寝かしつけた後でも、しなくてはいけない家事がたくさん。思わずため息がこぼれてしまう、そんな経験をしているお母さん達に、子育て中だからこそあえて読んで欲しい「文庫本」のオススメを3冊選んでみました。

本が好きだったお母さんなら、文庫本をそっと鞄の中に忍ばせておく楽しさはご存知のはず。

子育て中にママが読んでためになる本、子どもと一緒に読んで面白い変り種までの3冊。

今すぐには難しくても、本を読む生活をちょっとだけ取り戻してみませんか?


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バッグの中に お茶のお供に 子育て中のママにこそ読んで欲しい オススメ文庫3選

子どもが育つ魔法の言葉


子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart PHP文庫

 ドロシー・ローノルト/著 レイチャル・ハリス/著 石井千春/訳 PHP文庫

単行本でも世界的大ヒットとなった、育児を頑張るお父さんお母さんのための指南書とも言えるこの1冊。

子育てとは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にはぎっしりと詰まっています。

良い親でありたいと願わないパパママはいません、ですが子どもにとって「良い親」とは何なのかと考えたとき、すっきりとした答えをすぐに口に出せない人も多いのです。

この本には、当たり前とも言える子育てのヒントがたくさん書いてあります。

「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」、なんだそんなことかといってしまえばそこまでのことばかりですが、それでもきっと誰もに当てはまるから「当たり前の子育てのヒント」として世界22ヶ国で愛読されているのです。

子育てに限らず、大切なことはいつも基本に隠されているもの。

大切なわが子が、明日も明後日も笑顔でいられるように、この本で「魔法使いデビュー」してみませんか?


保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」


保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 (PHP文庫)

須賀義一/著 PHP文庫

こちらも、大人気ブログが本になった読みやすい「子育てブログ本」。

しかも、お父さんが保育士さんという世のお母さん達にはうらやましくて仕方のないご家庭のお父さん目線の育児書です。

子育てのプロである保育士さん、保育士の視点から「叱られる行動」をどうして子どもが取ってしまうのか、そのメカニズムに迫っています。

「なんでそんなことするの!」と子どもに怒ってしまう前に、どうして子ども達が怒られるようなことをしてしまうのか、考えてみるのもいいかもしれませんね。

理由が分かればただ怒鳴るだけではない、適切な「叱り方」が分かるかも。

そうして、少しずつ叱らなくていい子育てが出来れば、きっとお母さんも子ども達も嬉しいことだらけです!


おはなしのろうそく


おはなしのろうそく 1

東京子ども図書館/編 

「文庫」というにはとても薄いこの本には、昔から語り継がれてきたおはなしがたっぷり詰め込まれています。

元々図書館などで読み聞かせや、ストーリーテリング(お話を暗記して、本を使わずに聞かせるもの)などの教本としても使われている「語りのテキスト集」のようなものですが、絵本ほど大きくないのでちょっとしたおでかけの時に「ママのおはなしタイム」として使ってもよし、またママの気分転換に読んでみるもよしで、場所を取らない頼れる相棒になること間違い無し。

長いお話を読む元気はないけれど、ちょっと本を読みたいなという時。

また子ども達に読んであげていて、昔話などに興味が出てきたお母さん達にぜひオススメしたいシリーズです。


まとめ

子育て中のママにこそ読んで欲しい オススメ文庫3選
子どもが育つ魔法の言葉
保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」
おはなしのろうそく

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