子育て支援センターを活用しよう

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子育て支援センターを活用しよう

kosodatesiensenta

子育て支援センター って名前は知っているけど、行ったことはまだない…という人はきっとためらう理由がありますよね。

何となく分からないものって近寄りづらいものです。

ここで、子育て支援センターがどんなものかの情報を得て、是非子育て支援センターに足を運んで下さい。


子育て支援センターへ行くにはどうすればいいの?

子育て支援センターは基本的には無料で、その参加資格は、0歳から就学前までの子供とその親です。子育てをしているみなさんが気軽に行ってよい場所ということですね。

もちろん、お母さんだけではなく、お父さんも参加OKです。子育て支援センターは厚生労働省に基づいている施設ですので、平日に活動していることが多いのですが、自治体によっては土日も場所だけは開放していることもあります。

開いている時間であれば予約なしでも大丈夫ですが、相談やサークルへの参加などの場合は事前に予約が必要になります。


子育て支援センターはどんなことをやっているの?

 子育て支援センターの活動はそれぞれで自治体によって特色を出しています。

子供を遊ばせる広場は大体どこのセンターでもあるでしょうが、その他にも、サークル活動の支援や一時預かり、講座などをしています。

読み聞かせや工作の日もありますので、行事のチェックをすることをおすすめします。

地域の子育て支援センターを検索すると、行事の一覧やお知らせに辿り着くと思います。

相談にしても、いきなり相談をするという形ではなく、広場で子供と遊びながら職員の方と会話するという形でもいいと思います。

経験豊富な職員の方々もいらっしゃいますし、ママ同士でも色々な話ができます。広場にはたくさんのおもちゃが置いてあります。

家では場所を取るために置けないような大きな遊具も備えてあるので、子供たちはおおはしゃぎです。

広い室内で思いっきり遊べるので、雨の日に連れて行ってもいいですね。


子育て支援センターは何のためにあるの?

子育て支援センターは、家庭で子育てをしている親に対して、その育児不安を取り除いたり、リフレッシュを図ったりするための施設です。

乳幼児期に家で2人っきりでいるのも結構つらいものです。

また、その時期が過ぎて子供が動いて遊ぶようになると、今度は家の中では狭すぎるようになります。

家以外でのびのび遊ばせたい!と思う時にも利用できますし、開いている日なら毎日行ってもいいんです。

親にとってももちろんリフレッシュできるかもしれませんが、子供にとってもいい刺激が。家で親とずっと一緒ももちろん幸せな時間ですが、子供同士遊ぶことも楽しいはずです。

専門家が側にいてくれた上で遊ばせるので、トラブルも少なめですし、上手に遊びに誘導もしてくれます。

子供って大人が思っている以上に好奇心いっぱいで、人を見て一気に覚えたりしますよね。子供同士が仲良くなれば、自然と親同士も仲良くなってきますので、子育て支援センター以外での活動にもつながっていくかもしれません。

親の子育てのサポートのために子育て支援センターはあるといっていいでしょう。


まとめ

第1子で、疑問ばかりでどうしていいか、誰に相談していいか分からないという人は情報を手に入れるために参加してもいいです。

第1子以外の場合でも、上の子との違いに悩んだり環境が変わったりすれば悩むのは当然です。

また、家に子供がたくさんいてはどうしても部屋が手狭に感じてしまいます。登録は必要ですが、それも住所や生年月日、名前などを書く簡単なものです。

授乳コーナーやおむつを替える場所も完備されているので、何の不安もなく行くことができてしまいますね。

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