子育てが疲れる6つの理由(小学生編)

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子供はとても可愛くて愛おしい存在だけれど、毎日 子育て をしていると疲れてしまう……子供を持つ親ならば、誰でも経験のある思いでしょう。

小学生の子育てが 疲れる 6つの理由をご紹介したいと思います。


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子育てが疲れる6つの理由(小学生編)

勉強をしない

小学生になると、本格的に「勉強」が始まります。自発的に勉強をしてくれれば、こんなに良いことはないのですが、大抵の子供は「勉強よりも遊びたい!」という気持ちが勝っているものです。

親がいくら「勉強しなさい」と口をすっぱくして言っても、遊んでばかりで一向に机に向かわない子供。毎日繰り返される「勉強しなさい」「嫌だ」のやりとりに、親はストレスを抱える羽目になってしまうのです。

学年が高くなるにつれて学習内容も本格的になり、宿題が増えたり塾に通い始めたりと、生活の中に占める「勉強」の割合が増えるため、ストレスも一層溜まりやすくなってしまいます。


反抗期が始まる

赤ちゃんの頃はママの言うことをなんでも素直に聞いてくれた子供も、小学生になると口ごたえをしたり、反抗的な態度をとったりするようになります。

大人になるためには必要な時期だとわかっていても、生意気な態度を取られるとかちんときてしまいますよね。

こうした子供の態度にストレスを溜めてしまう親も多いようです。


友達関係のトラブル

友達関係のトラブルも、親にとってはストレスの種です。クラスに上手くなじめているのか、友達はいるのか、仲間はずれにされていないか……親の心配は尽きません。

子供が突然学校に行きたくないと言い出したり、トラブルが原因で担任教師に呼び出されたり……といった出来事も珍しくはなく、精神的にも肉体的にも疲労してしまう親は少なくありません。


自宅が溜まり場になる

放課後になるといつも子供の友達が自宅に集まって来て、自宅が溜まり場にされてしまうというケースも、親にとっては困りものです。特に、共働きで遅くまで親がいない家庭は、子供達の溜まり場になってしまうケースが多いようです。

友達を連れてくるのは週に何度まで、何時になったら帰る、などのルールをしっかり決めておかないと、子供達にとって都合の良い遊び場にされてしまうので注意が必要です。


習い事が大変

ピアノやバレエ、英会話、習字、そろばん、水泳などなど、習い事を始める子供も多いですが、それらの送迎や付き添いで疲れてしまうという親も良くいます。

特に、週に何度もレッスンのあるものや、レッスン時間が長いもの、発表会などが頻繁にあるものは、親にかかる負担も大きく、ただ好きだからという気持ちだけではなかなか続けられません。

また、子供が自宅で練習をしない、なかなか上達しないなどの理由でストレスを溜め込んでしまう親もいるようです。


PTA活動

小学生の親にとって、切っても切り離せないのがPTA活動です。役員になると、フルタイムで働いていても平日昼間に会議が入ったり、夜や週末も活動に駆り出されたりと、さまざまな負担を強いられます。

それに加えて、他の保護者との人間関係にも気を遣わなければならず、そういった意味でも疲労してしまうケースも多いようです。

また、小学校のPTA活動の他に、住んでいる地区の子供会の活動などで疲労を感じる人も珍しくありません。

小学生の子育てには、赤ちゃん時代とはまた違う大変さがあります。

子供と良好な親子関係を築きつつ、楽しく子育てをするためにも、たまには気分転換をするなど、親も適度に息抜きをすることが大切ですね。

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