子育て中に思わずクスッと笑ってしまう体験談

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 子ども独特の感性や突飛な行動、豊かな感性に彩られた「子育てあるある」。

そういえばうちの子も!と思い当たるエピソードがきっと見つかります。

何気ない日常が宝探しのようなワクワクする体験になりますよ。


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子育て中に思わずクスッと笑ってしまうものや「分かる分かる~」と共感できる体験

ねんねのあるある

育児で最初にぶつかる壁が寝かしつけ。苦労する人が多い分エピソードもたくさんあります。一人ですんなり眠るようになるときっと懐かしく思い出しますよ。

2歳までの子供がイヤイヤ、ギャーギャーする事は日常生活の中でも多いですが、理不尽なイヤイヤが続いたり、どんなことをしても収まらなかったりする時は大抵眠い時です。イヤイヤギャーギャーの後に「もういい!」と放っておくと眠ってしまうことも多いです。これは、イヤイヤ期の2歳児だけでなくちょっと落ち着いた3歳や4歳でも該当します。
もしも寝てほしくない時には、お風呂に入れると目が覚めて機嫌も良くなります。

小学校四年生の男の子なのですが、なかなか「一人で寝る」ということができません。同じ部屋で、はもちろん、基本的には同じお布団で添い寝をしないと寝られないんです。とはいえ、そろそろ反抗期も始まるかという年頃。「おかあさんといっしょに寝ている」ことは友達にはひた隠しにしている彼。しかし、母のネットワークにより、彼の友達数人もおかあさんと一緒に寝ている(腕枕でないと寝られない、抱っこでないと寝られない子もちらほら)ことが判明。お互いのお母さんが知っていることを知ると気恥ずかしく思うだろうと子供達には言っていませんが、もう少しだけ甘えさせてあげたいなと思っています。

・43歳のサラリーマンです。子供は長男7歳と長女5歳の二人です。

私の子供たちは大のアニメ好きです。アンパンマンから始まり、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、妖怪ウォッチ、ポケモンなど、一通りメジャーなものは、見ています。長女もお兄ちゃんの影響からか同じものを見ています。

そんなアニメ好きな子供達なので、長期の休みになると、アニメ映画に連れていってあげるようになりました。ただし、映画が始まると、毎回、何故か二人ともすぐに爆睡です。家の椅子との違いかと悩む今日この頃あるあるです。

小さい子どもって寝言が多くないですか?

我が家の長女が3歳くらいの時、よく寝言を言っていたのですが、その中でも最高に私を笑わせてくれたのが「食べたいな~」という寝言でした。

それも何度も何度も繰り返して食べたくてたまらない感MAXの切ない声で言うんですよ。

娘が何を食べたかったのかは永遠の謎なんですけど、思いっきり笑わせてもらった寝言でした。何が食べたいのかわかれば食べさせてやりたかったですけどね。

うちの子は、寝るのが大嫌い。赤ちゃんの時から、放っておいても寝る友人の赤ちゃん(こちらはこちらで珍しいですが)が信じられないほど、うちの子は・・とにかく寝ない。子守唄を歌うと怒るくらい寝るのが嫌い、保育園の先生には「〇〇ちゃん、どうやったら寝ますか?」と聞かれるほど、てこずらせていました。

ある日、「〇〇ちゃん、どうしてそんなにねんねがいやなの?」と聞いたら「遊びたいから!!」と即答。

そんなに遊びたいか・・と妙に納得しました。寝る間も惜しんで遊びたいか・・。

現在6歳の息子が赤ちゃんのときの話です。子どもが生まれて半年ほどは、夜中の授乳にちょくちょく起きることになります。これは当然のことですが、途切れ途切れの睡眠はきつく、なかなか慣れることはありませんでした。昼間も睡魔との闘いで、睡眠不足=子育てのように思えるくらいでした。しかし生後半年を過ぎるころからまとめて4~5時間はぐっすり寝てくれるときが多くなり夜中の授乳が1度になってかなり楽になりました。

そして7ヶ月のある日、出産してからはじめて朝自然な目覚めで起きてやけに気分がすっきり! 時計を見てみると朝の5時過ぎで息子はまだすやすやと寝ていました。出産後はじめて夜寝て朝自然に起きることができ、そんなことにやたらと感動したものです。

すやすやと眠る子どもの姿はいつまで見ていても飽きることがありません。どんなに寝ぐずっていて手を焼かせても、穏やかな寝顔を見れば愛おしさが湧き上がってきますね。


癒しのあるある

子どもの癒しパワーは無敵です。孤独も疲労もこの一瞬で全て帳消しになるから子育ては楽しいのですね。

私は訳あって、シングルマザーとして子どもを育てています。子どもは小4で、叱ることも、ぶつかることも多い年齢ですが、それでも何よりの宝物。癒しは、子どもの笑顔、そして、子どもの言葉です。

鏡文字で「まま  まま  だいすき」と書かれた無数の手紙は捨てられない(少しは捨てたかもしれないけど)ものです。

最近はあまりくれなくなっていたのですが、先日体調不良で寝込んでしまった時に久しぶりに手紙をくれました。「ママ、最近お手紙あげてなくてごめんね。」と書いてあり、笑ってしまいました。

忙しく、カリカリしてしまう毎日の中にも、子どもに癒される瞬間が無数にありますね。

一歳の娘がいます。去年出産し1年があっという間に感じました。出産してからは初めてのことばかりで戸惑うことが多々ありました。あるあるだと思いますがミルクを飲んでも、オムツを交換しても、抱っこしても泣き止まず、自分も押しつぶされそうになった時もありました。でも、娘の笑顔や寝顔に成長を感じられると辛かったことも忘れちゃうくらい毎日幸せです。我が子の成長を見守りながら楽しく子育てをします。

2才の息子を育てています。只今絶賛イヤイヤ期ですがそれでも息子をかわいいと思えるのはたまに息子が癒しを与えてくれるからです。息子は歌と踊りが大好きで毎日テレビで流れる歌に合わせて踊っています。私が家事をしていると一緒に踊れと引っ張ってきます。しかしたまに私の手があいていて踊ってあげると「もういい」と言われます。あーそう、ママは踊っちゃダメなのねと可笑しくなっちゃいます。踊れといわれたり踊るなと言われたり、息子に振り回されつつも楽しい毎日です。

子供は生まれる前の記憶が5歳くらいまで残っていて、運が良ければ話してくれると言う話を聞いていたので、いつか話してくれないかなと密かに期待していました。

長女が4歳になる直前のある日、「〇〇ちゃん(次女)とママのお腹にいた時、一緒に出たかったんだけどダメだったんだよね。でも今一緒で嬉しい!」と言ってきたのです。

実は最初の妊娠では双子で、妊娠7週目で一人は自然流産してしまいました。

無事にお腹で育って生まれたのが長女で、その5ヶ月後に次女を妊娠した事から、驚きと感動の嵐でした。

その事を話してくれた長女には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

うちの子(小学生男児)は、涙もろいんです。といっても、普段は泣き虫というわけではありません。感動ものに弱いんです。

就園前から、絵本を読んでいても、お別れのシーンは読まない(読んでいる途中でも、ここダメ!とあらかじめ警戒し、目に入れなくてすむよう自らページをめくる)アニメを見ていても、切ないシーンになると、テレビを消してしまう、という子でした。

そんな息子とポケモンの映画を観に行ったところ、うたた寝していた私が、気配にハッと目を覚ますと、隣で息子が号泣。ハンカチを目に当て鼻に当て、おいおい泣いていました。そんな優しい我が子が大好きな親バカ母です。

以前は料理が苦手であまり満足感はなかったです。しかし5歳の子供に食べさせるために料理を学びました。

やっぱり男の子は食べるのが好きなので与えたくなってしまいます。私は子育ての間にお菓子や飲み物を作って自由に与えています。

ある時子供が私の料理を食べて笑ってくれたので嬉しかったです。その時は料理が上手くなったのかと思って錯覚しましたが家族が料理を食べると意外にも不評でした。

この体験で子供の無邪気な優しさに感動しました。食べる姿は愛くるしいので自分も頑張っていきたいですね。

保育園や小学校に上がると、いつの間にこんなこともできるようになったの!と驚くことばかりです。あんなに小さくてようやく歩けるとか話せるようになったと思っていたらあっという間です。

保育園や小学校で書いた親への手紙とか似顔絵などを持ってきてくれると、なんとも言えない喜びがあります。頑張って子育てをして良かったと幸せな気分になり、癒しをもらえる瞬間です。

自分も親に感謝の気持ちなどを伝えて親孝行をしなければと思います。

産まれたばかりの頃の子育てをしている時の癒される瞬間は、なんといっても「笑顔」です。

抱っこをしたり、遊んだりしている時に笑ってくれることが何よりの癒しの瞬間です。

夜泣きや言うことを聞かないときは、イライラしてしまうこともありますが、その笑顔を見るだけですべての疲れが吹き飛んでしまいます。

この小さな子どもを大きくなるまで育てると考えただけで、いつもの仕事に力が入ります。

言葉が遅く、なかなか出てこなくて心配していた我が子も3歳を過ぎてからようやくポツポツと言葉を発するようになりました。

動物が大好きな我が子は、動物の名前をたどたどしいながらも言えるようになり、いつも動物の本を持ち歩いています。

ある日電車に乗っている時、電車の窓に貼られた広告に動物の写真が。子供は大喜びし、そして大声で「バカー!!」と叫びました。私がびっくりしてその広告を見ると、可愛いカバの絵がありました。

私は慌てて「カバだね。かわいいね」と言い直しましたが、子供は嬉しそうに「バカ、かわいいねー」と何度も言いました。周りの人はクスクス笑っていましたが、内心ヒヤヒヤでした。でもそんな我が子に少し癒しをもらいました。

何気ない一言、些細な行動にハッとさせられたりほっこりしたり。子どもの純真さには大人は敵いません。計算のない優しさ、思いやりが子どもは天使と言われる所以です。


パパママあるある

パパとママは同志でライバル?軍配はどちらに上がるでしょうか。

子供って遊びに夢中になると、絶対親の呼び掛けとかに反応しなくなりますよね?

うちの子も外でのお遊戯に夢中になると、周りの音とか完全に遮断しちゃって、セカチュー自分状態になるんだけど、ウチの旦那が急に怒り出して、鍵閉めちゃったのよ…。理由がショボくてお腹空いたから、早くごはん食べたいから…。

でも、母親としては、何とかしてあげなきゃって思ったんだけど、うちの子強くて、泣きもせず…平然と大の字(うちの子は女の子)で寝ちゃって…最終旦那が折れた(笑)

旦那がどれだけ怒ってもいつも甘やかしているから愛されてるって娘にバレてて…男って弱いなって思った。いくつであっても…女強し、男弱し。あるあるじゃない??

世のパパたちに言いたい。パパたちはちょっと抱っこしてあやしたり、寝かしつけたりしただけですぐに「やっぱりママじゃないと」とバトンタッチしますけど、ママだろうが、パパだろうがそんなに簡単に泣き止んだり、寝たりしないですから(笑)

うちの子は生後4ヶ月の男子です。パパは子煩悩の素養があったようで、いたる所で親バカ宣言をしています。多分、世の中のパパの中では子育てに奮闘している方だと思います。

家ではパパVSママで、どっちが泣き止ませた、どっちが寝かしつけたか選手権をやっています。(勝敗は五分です)

育児に奮闘するパパはかっこいいですね。ママから見ればまだまだと思っても、出産を経験できない分パパにはハンデが必要かも。手を携えて子育てを楽しみましょう。


男の子あるある

男の子だから、女の子だからという考え方は時代遅れですが男の子特有のあるあるが多いのはなぜでしょう。ママにとって男の子は永遠の謎なのかもしれませんね。

小学四年生の男の子を育てていますが、女の子たちの間では少しずつ「好きな人いる?」なんて話題が出てきているようです。

そんな中、我が子は全くマイペース。保育園で遊ぶときも寝るときも一緒にいた女の子とスーパーで会っても「よっ!」と手を挙げるだけ。女子とはあんましゃべらないんだとか。

好きな女の子がいる、というお友達もけっこういるというのに、我が子の頭の中はアニメのこと、習っているスポーツのこと、遊びのことでいっぱいのようです。

初恋はいつになることやら・・。

赤ちゃんが産まれたら、おむつ交換は必ずしなければいけません。そして、赤ちゃんが男の子の場合、全員が体験しているだろう、おむつ交換時のおしっこ飛ばしです。聞けば皆さん、きっと「あるある」と言ってくれるに違いありません。

そういうわたしも、何度もされてしまいました。おむつを外す前におしっこが出るようにと、おちんちんに刺激を与えても、おしっこは飛ばされ、飛んでこないようにとおしり拭きを置いていたら、最後に外した時におしっこを飛ばされ…。たくさんの服と布団が犠牲になりました。1歳半となった今はそんなことはありませんが、赤ちゃんの時ならでの可愛い「あるある」です。

今小学四年生の息子がまだ2歳くらいの頃のお話です。

我が子はとにかく活発で、お散歩していても気になるものがあると手を振りほどいて走ろうとする子でした。タンポポの綿毛などがあると、危険なところでも行こうとするので、適当な看板を見つけ、「入っちゃダメだよ」って書いてある(本当は駐車禁止とかですが)よ!などと言っては止めていました。親が止めると聞かないのに、看板に書いてある、と言うと抑止力となる場合があるので、私やるなと思っていたら、周りのママさん達に「わかるわかる〜」と言われあるあるなんだと思いました。

小学4年生の男の子を育てていますが、この年代の男の子ならではでしょうか・・。とにもかくにも、ゲームが大好きなんです。

ゲームが悪いとは言いません。でも、視力は落ちるし、時間を費やしてしまうのが親としては気になるところ。そこで、話し合ってルールを制定することに。

まず、時間を決めてそれ以上はやらない、寝る前は良くないので、朝、全ての支度が整ったら、登校前にやってもよい、としたところ、逆算して制限時間までやってから家を出られる時間にぴたっと早起きをするようになりました。

その情熱を他のことにも持ってほしいものです。

わが家の息子は人見知りもせず誰とでも遊びたがりましたが、引っ越してきたばかりということもあり幼稚園から帰った後は家の近所に遊ぶ友達がいませんでした。

5歳の頃に一人で近所の公園で遊んでいてたまたま年の近い友達を見つけて大喜びした息子です。

その子がうちに遊びに来てくれたのですが、些細なことで大げんかをして「もう遊ばない、帰れ!」と追い返してしまったものの、息子は遊び相手がいなくなりつまらなそうでした。

しばらくして一人で公園に行きましたが、夕方に帰って来た時には上機嫌でした。

友だちと仲直りして遊んだそうです。

それから1年たったころに「今日は記念日だ。」と言ったのでなぜかと聞くと、あの時仲直り出来て本当の友達になったからだと言いました。

友達が「これからずっと友達でいよう。」と言ってくれたそうです。

「へー、良かったね。」と静かに返したのですが、感動していて涙をこらえていました。

その友達も一緒にハグしてあげたかったです。

もちろん息子たちは今でも仲良しです。

わが家の息子が4歳くらいのことでした。どこに行くにも元気と好奇心のかたまりで、片時もじっとしていなかったものです。

外を歩くときにはしっかりと手をつないでいましたが、スーパーなどに入るとつい手を放してしまっていました。

かろうじて勝手にお店から出て行くことはなく、お菓子売り場などをうろうろしていたので、その間にと大急ぎで各コーナーを回っていました。

ある日突然店内放送で「あー、あー」と息子の声がして飛び上がりそうになりました。

レジ脇のマイクを勝手に使ったのです。

迷子放送をされたことはあったものの、まさか自分でアナウンスするなんて。

「ダメでしょ!」と連れ戻しに行って謝って連れ戻したのですが、お店を出た後で無性に笑いがこみ上げてきました。

興味を持ったらすぐに行動という息子には振り回されもしましたが、まあ子どものすることだからと思うしかなかった思い出です。

ママにとって男の子は、不思議で特別な存在です。だから余計に「あるある」が目につくのかもしれません。自分の子どもだけれど理解しきれないそんなもどかしさ、新鮮さがあるのでしょうね。


お風呂のあるある

お風呂での可愛いエピソードも定番です。

子どもの発想は大人の予想を軽々と超えてしまいますね。

3歳と5歳の子供がいるので、お風呂は一緒に入っています。5歳の子が自分で体を洗っている間に下の子と私は湯船で温まって待っているのですが、上の子が洗い終わってよし交代と湯船から上がるとなんだかお湯が少なくなっています。下の子がお風呂の栓を抜いてしまっていたのです。何度か体験したちょっとした笑える話ですがお父さんはお湯が少なくなっていると怒っていました。

お風呂での出来事です。「お風呂に入った後は、浴槽を洗剤で洗うんだよ」と言って、お風呂用の洗剤で浴槽を洗うところを見せた次の日のことです。いつものようにお風呂から上がって体をタオルで拭いていると、4歳になるわが子はお風呂掃除を手伝うと言ってはりきって浴槽掃除をしてくれました。しばらくそのままにして、浴室の様子をこっそり伺うと、自分の体にお風呂用洗剤をつけて洗っていました。子供が「体が変な感じがする~」と泣きそうな顔してこちらを振り返っていましたが、その様子に思わず笑ってしまいました。

裸になるとテンションが上がるのでしょうか?

お風呂はいたずら天国、普段とはまた違った愛らしさに溢れていますね。


おわりに

同じ体験をしているパパやママの存在は不安や迷いの多い育児生活に安心感を与えてくれますね。

子どもはどんどん成長します。

その年齢ならではの「あるある」はあっという間に思い出になります。

些細なんことでも忘れずにいたいですね。

それは一生の宝物です。

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