子育ても仕事もスムーズにしたい

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子育ても仕事もスムーズにしたい

kosodate-sigoto

仕事 中に子供に関する急な呼び出しがきた、または、子供のことでトラブルが起きて職場を休まなくてはならない…どうしても 子育て 中は仕事に集中できないことが起こり得ます。

ここでは、急なことにも慌てないですむように、仕事で普段気を付けておくことを記したいと思います。


仕事のデッドラインを意識して早めに行動する

 子育て中はいかに効率よく仕事をするかを常に考えておく必要があります。

不測の事態(急な呼び出しなど)が起こる確率が高いわけですから、それに備えて効率の良さを追求した早めの行動を心掛けます。

そうしないと、同僚や上司に大変な迷惑をかけてしまうこともあり得ます。そこで意識したいのが仕事のデッドライン(締め切り)を決めることです。

デッドラインを決めずに仕事をすると効率が悪くなるのは当たり前ですので、仕事をする際は、必ずデッドラインを自分で設定する癖をつけましょう。

自己満足のためではなく、人に迷惑をかけにないためですから、デッドラインの設定はギリギリではなく、早めにするということは言うまでもありません。


引継ぎができるようにしておく

 子供に関することで急に予定を変更しなければならなくなった場合、差し迫っている仕事を人に頼まなくてはならない場面も出てきます。

子育て中は、どうしてもそのような状況に陥る確率が高いのです。

せっかく、手伝おうとしてくれる人がいても、引継ぎができない状態ではお願いができません。

場合によっては電話やメールで仕事を頼む場面も出てきますので、そのような事態は想定しておきましょう。

まずは、資料等が探しやすいようにデスクの上が片づいていることが基本になります。ファイリングも他の人に分かりやすい工夫をしておいた方がベターです。

こういったことは急にはできませんので、普段から意識しましょう。

また、仕事内容を見える化したリストなども用意しておくと、引継ぎが楽な上に、自分が仕事をする上でも役に立ちます。


礼儀を欠かさない

 いくら子育て中といっても、自分が中途半端に投げ出した仕事を人に頼むということは、相当迷惑がかかるものです。

または、子育ての方を優先にすることで、仕事の進捗が遅れることもあり得ます。

仕事を人に頼むとき、頼んだ仕事を他の人がしてくれた時、迷惑をかけたと思われる時は、きちんと謝罪・感謝の気持ちを表しましょう。

子育て仕事を抜ける場合、一度だけではなく立て続くことの方が多いと思います。馴れ合いで礼儀を欠くといういうことがないように気を付けてください。

大げさにするというのではなく、きちんと細目にすることをおすすめします。

また、助けてもらったことへの礼儀として自分が手伝える時にはお返しのつもりで積極的に手助けするとい姿勢も大切になります。


まとめ

子育て中は、100%仕事にのみ打ち込める状況ではないかもしれません。ずっとバリバリと仕事をしてきた人にとって、歯がゆいと感じることもあると思います。

しかし、発想の転換をすると、子育てすることによって仕事にプラスになることも多くあります。

ダラダラと仕事をするのではなく、効率的な仕事を心掛けるようになること、連携を取れるように工夫するので、そのことが整理や改善につながること、自分一人で仕事をしているのではなく、チームでするのだという結びつきを感じるということなどです。

ここで挙げてきたことは、子育て中だからという限定的なものだけではなく、仕事をする上で押さえておきたい基本でもあると思います。

子育てで時間を取られる分、工夫するので自身の向上にもつながるのです。

子育てをマイナスととらえないでいい機会にしてください。

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