子育ての悩み!誰にどうやって相談する?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

子育ての悩み!誰にどうやって相談する?

kosodatenayomi

子育てを真剣にしようとすると悩むことも増えてきます。

悩み を相談できる相手がすぐ近くにいればいいのですが、そうではない場合、孤独を抱えての育児になってしまいます。

そうならないために、考えらえる相談相手と気を付けたいポイントを挙げていきたいと思います。


自分の親に相談する

お姑さんにはなかなか言えない悩みも自分の母親になら言いやすい場合も。

かしこまった相談というより、自分の時はどうだった?という質問口調で軽く聞いてみましょう。

人知れず悩んでいたことが、案外たいしたことはないことだったり、成長と共に解決するものであったりすることが分かるかもしれません。

昔の子育てと今の子育てでは違う場合ももちろんありますが、違っている場合も、母親の言葉を途中で遮ったりせずに聞いてみましょう。

子育てに関しては、変わることももちろんありますが、変わらない部分もたくさんあります。


友人に相談する

 夫についてきて見知らぬ土地に1人…ママ友を作りたいと思っていてもなかなかできないという人は、近くの友人に限らず、以前からの友人に連絡を取ってみましょう。

子供同士がつながっているようなママ友だと関係がこじれるのも避けたいので、遠慮もしがちです。

それぞれに様々な価値観がありますので、お互いのことをよく知らないと、発言が違った意味にとられてしまうというトラブルも起きかねません。

それを考えると、学生時代や若かった時期を共に過ごした仲間の方が、気心が知れているので心を開いて子育て悩み相談もしやすいはずです

今は、SNSなど便利なものもありますので距離を気にせず連絡が取れますね。

ただし、相手の都合についてはきちんと見極めてください。

相手も深刻な悩みを抱えている場合もあります。

お互いに話を聞く姿勢を持って、負担になりすぎないようにしましょう。


子育て支援センターに相談する

もっと専門的に悩みを解決したい、様々な理由で周囲に相談できる人がいないという場合、「子育て支援センター」を是非活用してください。

子育て支援センター」は市町村単位で設置されている施設ですので、家の近くにあると思います。専門的な知識を持った保育士さんなどが対応してくれます。

キッズスペースで子供を遊ばせながら、ちょっとした悩み相談をしたり、少しの間子供を預けたりできます。

もちろん、相談だけではなく、気軽に行くことができますし、読み聞かせなどのイベントもあります。

特に1人目の育児でどこに不安を抱えているのかもよく分からないので相談がしづらいという人おすすめです。


まとめ

子育て悩み相談先を3つ紹介しましたが、どこか1ヵ所だけに相談するというのではなく、可能であれば全てに相談してもいいと思います。

何だか気持ちがふさがる、うまくいっていない気がするという漠然とした不安や悩みも人に話すことで形になり、すっきりすることもあります。

現在の住宅事情や地域事情で他の人からの支援を受けにくくなり、お母さん1人が抱え込みやすくなっていますが、子育ては本来みんなでやるものという考え方もあります。

自分だけがやらなければならないと肩肘を張って子育てするよりも、相談を通して様々な人に関わってもらった方がいい場合もあります。

気を付けなければならないのは、産後すぐやあまりにも抱え込みすぎてしまっている時など、人の言葉が必要以上にきつく感じてしまうことがあります。

相談して逆につらくなってしまった時なども、もしかしたら時がたてば違う意味にとれるかもしれないと、あまりその言葉について考えずに流してしまうようにしましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存