子育て中に言われて嫌だった言葉ランキングベスト10

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初めての 子育て 中、ささいな事や 言葉 でイライラしてしまうことはありませんか?

夫や両親、友人などから何か言われて普段なら軽く聞き流せることも、育児中だとなぜだか嫌な気持ちになっていつまでも引きずってしまうこともあるんです。

ホルモンバランスの乱れから来るものや、育児で疲れがたまっているということもありますが、やはり育児中はできるだけストレスになってしまうような言葉はかけないようにしたいものですよね。

育児中に言われて嫌な言葉をランキングで10紹介します。


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子育て中に言われて嫌だった言葉ランキングベスト10

嫌な言葉ベスト①:かわいそう

高齢の方がよく言うことが多い言葉が「かわいそう」

例えば、乳児湿疹が出ているのを見てかわいそう。寒い日に外に連れ出しているとかわいそう。ちょっと泣き止まなかっただけでかわいそう。

ママが必死に努力しているのにかわいそうといわれると、非常にもやもやしてしまいます。

言っている方は特に他意もなく何気ない言葉なんですが、育児中のママにはこたえてしまいます。


嫌な言葉ベスト②:二人目はどうするの?

出産を終えて、しばらくたつと「二人目はどうするの?」と聞かれることも多いです。

挨拶のようなものだとわかっていても、今いる子ども一人だけじゃダメってこと?と思ってしまいますよね。

現在は妊娠しにくい体質の方も多くプレッシャーに感じる場合もありますし、夫婦でしっかり話し合って家族計画を考えている場合などは大きなお世話だと思いますよね。

一人っ子はかわいそう、と言われるケースも多くストレスに感じてしまいます。


嫌な言葉ベスト③:女の子だと将来安心だね・男の子だと奥さんにとられちゃうね

女の子を生んだ場合は「将来安心だよね」、男の子だと「将来奥さんにとられちゃうもんね」という言葉も育児中はカチンときてしまう言葉です。

男の子でも女の子でも、どちらも可愛いわが子です。

将来どうなるのかなんて全くわからないのです。性別だけで決めつけて話されるのは非常に不愉快な気分になることも多いです。


嫌な言葉ベスト④:おっぱいなの?ミルクなの?

こちらも挨拶のように聞かれる言葉ですが、母乳で育てているのか、ミルクで育てているのかという質問は人によっては不快な気分になってしまいます。

母乳で育てたかったのに母乳が出なくてミルクにしているママや、それぞれ事情もあります。

また、母乳で育てているママに「おっぱいしっかり足りてる?」と聞くのもやめておきましょう。

昼夜おっぱいをあげているママからするとおっぱいが足りているかどうかを心配していることも多いです。

悩んでいるときに聞かれるのは嫌な気分になってしまいますよね。


嫌な言葉ベスト⑤:赤ちゃん小さいね

赤ちゃんの大きさは個人差があるとはいえ、やっぱり小さめの赤ちゃんを育てているママからすると体重増加には過敏になっています。

小さいねと言われると、おっぱいが足りていないんだろうか、小さくて大丈夫なんだろうかと心配になってしまうことも。

話している方は「小さくてかわいいね」「やっぱり赤ちゃんって小さいね」という意味でも、相手によってはとらえ方が変わってきてしまうので気を付けましょう。


嫌な言葉ベスト⑥:抱っこしすぎると抱き癖がつくよ

以前は抱っこをしすぎると抱き癖がついてしまうと言われていましたが、今ではそんなことはないと考えられています。

親切心で言っているのならば逆に余計なお世話になってしまいます。

ずっと抱っこしているのを見るとそのような言葉をかけるよりも、疲れているだろうから少し変わろうか?と言ってあげるほうが良いですね。


嫌な言葉ベスト⑦:こんな小さいのに外に連れ出してるの?

首がすわっていない赤ちゃんを連れて外出していると、こんなに小さくて出かけてるの!?と言われることがあるようです。

もちろんまだ免疫力が弱い赤ちゃんは家でゆっくりさせておくのが良いというのもわかります。

しかし、上の子の幼稚園や保育園、日常の買い物などどうしても出かけないといけない事情は人それぞれあるのです。

その人の背景もしっかりわかっていないのに軽々しく言わないようにしましょう。


嫌な言葉ベスト⑧:まだ歩かないの?

歩くだけでなく、ハイハイやお座り、首の座りなどすべてに共通して「まだ~できないの?」と言われるのは赤ちゃんの発達を心配しているママにとっては非常につらい言葉です。

特に一人目の赤ちゃんだとすべてが初めてのことばかり。他の赤ちゃんと比べて自分の子の発達は遅いのではないかと心配になってしまうママも多いんです。

そんな中で、何気なく「まだおしゃべりしないの?」などと聞かれてしまうと落ち込んでしまうこともあるんです。

子どもの成長は人それぞれ。できないことよりもできたことをお話するようにしましょう。


嫌な言葉ベスト⑨:女の子は楽でしょ

女の子のママは一度は言われたことがあるという言葉がこちらです。

男の子は大変、女の子はおとなしくて手がかからないというイメージがあるようで、女の子は楽でしょうと言われることが多いです。

もちろん男女の性差はありますが、育児は男の子でも女の子でも大変。

人それぞれ個性があるように、男女という性差だけで楽だという言葉で片付けられません。


嫌な言葉ベスト⑩:一日家にいるなんて楽でいいね

ご主人から言われてとても嫌な一言がこれです。

一日家にはいるけれども、育児や家事をして休む暇もないほど忙しいのに、外で働いている人から見たらそう思われるのかと非常に腹が立ってしまいます。

仕事をしているから偉い、育児をしているから偉い、とどちらが大変で偉いということは決められません。

お互いにいたわりあいましょう。


おわりに

いかがでしたか。

今まで無意識のうちに発言してしまった言葉もあったのではないでしょうか。

育児中、ホルモンバランスの乱れ、育児疲れなどでイライラしてしまうママは多いのです。

軽々しく話す前に、ちょっとだけ考えてからお話してくださいね。

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