子育て中に感動して涙でうるうるしたエピソード

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子育て は楽しいばかりではありません。

涙がこぼれそうなほど辛い時や何もかも投げ出したくなる時もあります。誰にだって経験があるでしょう。

それでも挫けずに頑張れるのは不意打ちのようにやってくる 感動 で心が震えるような瞬間があるからです。

ここには涙腺崩壊間違いなしのエピソードが目白押しです。

子育ては毎日が台本のないドラマ。誰もが胸を打つストーリーの当事者になれるのですよ。


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子育て中に感動して涙でうるうるしたエピソード

思いがけない贈り物に感動

プレゼントはもらう側だったはずなのにいつの間にこんなに成長したのでしょう。優しさあふれる贈り物は一生の宝物です。

1.お手伝い券に感動しました

子育て中に感動したことは、子供が字を書けるようになった時のこと。

紙にひらがなで「おてつだいけん おてつだいする」と書いて、プレゼントしてくれました。

子供は、その券を渡しながらいつでも使っていいよと言ってくれました。

その言葉と笑顔でこの子を産んで本当に良かったと感じることが出来ました。

2.心優しく育っている娘の手紙に感動

4人の子育てに追われる毎日。いつもいいお母さんではいられません。まずは子ども。次に夫や親、最後に自分。

ある日、6歳の娘がそっと手紙をくれました。

「ママ、いつもありがとう。いそがしいときは、いつでもわたしをよんでね。わたしもいそがしいかもしれないけど、だいじょうぶだから。」

娘の思いやりに感動しました。

3.サンタクロースが来ていて感動!

離婚して初めてのクリスマス。

子どもが枕元に何かを置きにきました。

寝ているフリをしながら子どもが寝入った後で子どもの枕元にプレゼントを置きました。

その後私の枕元に置かれたものをみてみると、

『すこしですが つかってください サンタより』と書かれたお菓子の箱。

中身はお小遣い500円ほどが小銭でジャラジャラと入っていました。

離婚してどうやって生活しようか困っていたのを表には出さないようにしていたつもりでしたが子どもには見透かされていたようです。

3年たちますが、感動して使えずにとってあります。

4.保育園に通う娘の感動した行動

今年で5歳になる娘がいます。

共働きなので娘は保育園に通っているのですが、保育園でお絵描きがあったらしく私と旦那の絵を書いて渡してくれました。

私は働かずこの子と一緒にいる方がいいのではないかと悩んでいた時期があったので、娘が私たちを思ってくれていると分かるたびに涙が出てきます。

・今回もとても感動させられました。パパやママを喜ばせたくて一生懸命考えたり、作ったりしたのでしょうね。その姿を思い浮かべるだけで涙が溢れそうです。


頑張る姿に感動

大人にとっては些細なことでも赤ちゃんは世の中の全てが初体験、未知への挑戦の連続です。果敢に立ち向かう頑張りに勇気をもらいます。

1.思った以上の感動に自分も驚き!

0歳4か月の娘。「初めて寝返りをした!」という記事をブログなどで見ますが、「そんなに感動するか??」と思っていました。一昨日ついに初めての寝返りをした娘。できない逆上がりに何度も挑戦する子供のようで、健気すぎ…やっぱり感動!顔をゆがめながら手足に力を入れながら一生懸命。感動以上の何物でもありません。

2.痛い痛いだけど感動!

3カ月の娘。今月は4本の予防接種、両腕に2本ずつ…見ているこっちが痛くてかわいそうです…案の定、注射の度に大粒の涙と大泣きです。ひとしきり泣いた後、「ひっくひっく」と言いながら、私にぎゅーっとしがみついてきました。よく頑張ったね…かわいくて感動です。痛いのはかわいそうだけど、そんな姿に感動です!!!

3.我が子の必至な姿に感動

ミルクと母乳の混合から母乳のみに移行したい私。どれだけ母乳が出ているのか、ミルクをどれだけ足したらいいのかわからず手探りで授乳をしていました。どうやら母乳があまり出ていないらしく泣く我が子。結果、完母はあきらめミルクを足していますが、そんなでないおっぱいでも、必死にかぶりついてくれる娘の姿に毎日感動します。お母さんにしてくれてありがとう。

4.感動の初めての保育園

現在4歳の息子は1歳から保育園に預けていました。

保育園に預けるまでは、結構腰が座っていて、周りからも保育園入れても泣かなそうだよねなんて言われていたので私も気楽に考えていました。

しかし、思っていたのとは裏腹に、泣くわ泣くわ、送って行くとしがみ付いて離さない、迎えに行くと一日中先生に抱っこされて、目はパンパン・・・

きっと最後まで泣いていたのは息子であっただろうと思います。

私も精神的に辛くなっていたのですが一ヶ月過ぎた頃、お迎えに行くと、なんと昨日まで泣いていた息子が笑顔で私に駆け寄ってくれたのです!!もう、その時は感動で涙を流してしまいました。

・小さな体、少ない経験をものともせず必死で頑張る姿は見習わなくてはいけませんね。


子どもの言葉に感動

大人がなかなか口に出せない素直な気持ちをスルっと言葉にできる子どもの純真さには胸を打たれます。

1.子供のお願いごとに感動しました

2歳を過ぎた子供とテレビで「はじめてのおつかい」を見ていました。子供が神社に行って「おねえちゃんになれますように」と大きな声でお願い事をする場面があったのですが、それを見て触発されたのか、わが子がお願いの真似をして「大好きなママと大好きなパパと結婚したい」と言いました。内容より「大好きな」を付けてくれた事に感動して夫婦でうるうるしました。

2.娘の言葉に両親感動!三人で笑ってしまいました

幼稚園に通う娘がインフルエンザにかかり私もうつってしまい寝込んでいると、娘が「ママ、私のせいでごめんね」と私の手を握って泣くのです。その純粋な気持ちに感動してしまい、ワーワーと2人で泣きました。そんな私と娘を夫が泣いて見ていました。夫もすぐに泣くタイプなのです。最後は三人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

3.子育てで感動したこと

子どもが言葉を話せるようになってから、前から聞きたいと思っていたことを聞いてみました。それは、どうしてこの家に生まれるのを望んだのかということでした。子どもからは、「それは、お母さんのことを守るためだよ。」との回答がありました。その言葉に感動して、「ありがとう。」と言って、子どもを強く何度も抱きしめました。

4.子供に怒りっぱなしの時に娘から言われた言葉に感動

2歳ぐらいになるとご飯を食べる時やお風呂に入る時に、何でも「イヤイヤ」と言うようになりずっと怒りっぱなしでした。ある日子供が寝る時に添い寝をしていると、「ママ私悪い子でごめんね」と言われたんです。「明日はいい子になるね」と言うんです。私は怒りっぽいのに娘が優しく育っていることがわかり感動して泣いてしまいました。

5.私には3歳になる娘が

遅いのか早いのかわからないですが、1歳半頃に娘がいきなり「パパ」と言ったのです。ちゃんとは言えてなかったですが、私は感動のあまり泣きそうになってしまいました。今までは「マンマ」や「ママ」は言っていて「パパ」とは一切言わなかったのに急に言い出したのでびっくりしましたが、その日から毎日が楽しくなってきました。今では1日10回以上も言ってきます。

・子どもの言葉には「パパ、ママ大好き」の気持ちが溢れています。たった一言でハートの真ん中を撃ち抜かれますね。


思いやりのある行動に感動

手がかかるばかりでまだまだ子どもだと思っていたのに大人顔負けの気配り、心配り。

心の成長に驚かされます。

1.妹をあやしてくれる息子に感動

息子6歳、娘1歳9ヶ月の頃のこと。娘も食事を摂れるようになり母乳も卒業。ところがどうしても母乳がいいと泣き出してしまったことが。その時息子が側で懸命に「泣かないで」と声をかけ、ぽんぽんすると娘は泣き止んだのです。その優しい姿に感動しました。それ以来娘は母乳を欲しがることもなく、すっかりお兄ちゃん子です。

2.優しいお兄ちゃんの一面に感動しました。

2歳差で2人目を出産し、上の子はやんちゃざかりの男の子です。

まだ、ゴロゴロしているだけの下の子と遊んでいるつもりだと思うのですが激しすぎる行動に、私はヒヤヒヤを通りすぎてイライラする毎日でした。

そんなある日、どうしても手を離すことができなくて、泣いているのにすぐに駆けつけることができませんでした。すると、テレビを見ていた息子が、下の子に「いいこいいこ」をしにいってくれたのです。

泣き止んだ訳ではないのですが、その優しい姿にとても感動しました。

3.疲れた時に子供がご飯を食べさせてくれて感動

子育てをすると元気や体力が減ると感じることがあります。そういう時は疲れて寝込むので辛い時間を経験します。

しかしある時に子供がご飯を持ってきてくれて嬉しくなりました。子供はまだあまり歩けないのに口に食べ物を運んでくれたのです。

その子供なりの優しさは私を感動させました。こういうエピソードが多いので子供は絶対に大事にしたいと思います。

4.夫婦喧嘩を取り持つ娘の健気さに感動

正月早々夫と夫婦喧嘩をして心無い言葉を言われて傷ついた心を整理できずに過ごしていました。二歳になる娘とお風呂に入っていた時に、思わず悲しくて涙をぽろぽろ流してしまったのを娘は心配そうに慰めてくれました。あまり単語をしゃべることが出来ない年齢ですが夫に対してごにょごにょお説教しているようにずっと怒っていたので、おっとはさすがに反省したみたいでした。ママを慰めてくれるだけではなくて、パパを叱ってくれる娘に感動しました。

5.娘の「ま、良いか!って言って」に感動

娘がまだ2歳にならない頃だったと思いますが、例えば、ちょっと夫婦喧嘩っぽくなった時とかに娘が、「ま、良いっかって言って」って言ってきたんです。その言葉に感動しました。何か解決できなさそうな時に私が、ま、良いか。って言ってたのを聞いていたのだと思いますが、それを言えば、何かが収まるから、喧嘩も収まるだろうという事を娘が考えたのでしょうか。良く出来た娘だなぁと思いました。

・子どもは人を気遣う気持ちを自然と育んでいるのでしょうね。大人がつい忘れてしまう思いやりの心、いつまでも大切にして優しい大人になって欲しいですね。


その他

1.いつも元気があるのが売りのとある高校。目立ったいじめも無いみたい。

ドラマに出てくるような高校で、体育祭がすご〜く楽しい。

親も子も先生も生徒もなく全員肩を組みスクラム組んで唄い叫ぶ!

あ〜何度見ても感動!泣ける!

今時ほんとに素敵な体験です。

是非是非皆様に体験してもらいたい、見てもらいたい、人間ていいな、まだまだやれるなって嬉しくなりますよ。

2.ある日突然、5歳だった息子が

「おかあさんのたからものはなあに?」と聞いてきました。保育園で先生がみんなに聞いたそうで、息子は「ポケモンのモンスターボール」と答えたそうです(マクドナルドのおまけですが・・・)。

それで私にも聞いてみようと思ったのでしょうね。

「おかあさんはね、○○くん(息子の名前)がたからものだよ」

と答えたら、くりくりしたおめめをキラキラさせて、何度も何度も

「ぼくがたからもの?ぼくがたからものなの?」

と嬉しそうに聞いてきました。

私にとっては当たり前の答えだったのですが、息子にとっては予想外だったようで、とっても嬉しそうでした。そんな姿を見て、私も感動してウルウルしてしまいました。

・大人も子どもも真っ直ぐな気持ちが伝わってきますね。嘘のない行動や言葉に人は心を震わせるのかもしれません。


おわりに

いかがでしたか?感動の涙を流す経験は人生においてそう何度もあることではありません。でも子どもたちの手にかかるとどんな名監督にも演出できないような感動的なエピソードが次々と生まれてくるのです。

今日もきっと涙腺は緩みっぱなしですよ。

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