子育てでイライラしない方法

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子育てでイライラしない方法

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子育て はイライラすることの連続です。かわいいはずの子供たちが小悪魔に見えてしまうこともしばしば。

毎日の子育てで イライラしない方法 について考えていきたいと思います。


方法1:生活パターンの見直し

 具体的にどんな場合にイライラするでしょうか。

イライラするときは大体忙しい朝と夕方ですね。朝早く出なくてはならないのに子供がモタモタしていて遅れそう…つい、イライラして「早くしなさい!」と怒ってしまいます。

夕方家事をしなくてはならないのに、子供がまとわりついてきて進まない…時間がなくてイライラ、子供も大泣き。

こんな子育ての日常は無いですか。

子供を忙しい時に叱りつけていても逆に疲れて時間がもったいないだけです。

それよりも、大人の方が生活パターンを変えてしまいましょう。

イライラしない方法としては、まず、朝準備で時間がかかるなら、通常よりも30分早く起きてみましょう。

子供だけではなく、もちろん大人もです。夕方にどうしても子供が甘えてきて家事ができないなら、朝のうち、または前日の夜に下準備をしておきます。

下味をつけて炒めるだけ、和えるだけの一品を準備しておくだけで随分余裕が生まれます。


子供の目線に立ってみる

 どうして子供はお母さんをイライラさせるのでしょうか。

子供はお母さんが大好きですから、もしイライラすることをするにしても意味があるはずです。

お母さんが見てくれないからわざとイタズラをするのかもしれません。甘えたいから本当は自分でできることもできないふりをするのかもしれません。

多くの子育てのイライラの原因は、子供が思うように動いてくれないことによるものだと思います。

逆に言えば、親の思うようにばかり動く子供を育てたいでしょうか。

思うように動かないことが成長の証だと思ってみることがイライラしない方法の1つになるかと思います。


親が体調管理をする

 どんなに理屈が分かっていても、寝不足だったり体調が悪かったりすれば、誰だってイライラします。

イライラする原因が分かっていれば無理をせず早めにそれを取り除きましょう。

家事に仕事に一手に引き受けて頑張る親の後姿を見せるのももちろんいいですが、頑張りすぎては逆効果です。

子育て中は家事を完璧にこなすというように頑張りすぎないで、時にはゴロゴロしてみたり一人で気分転換に出かけてもいいと思います。

頼れる人やサービスを上手に見つけて自分がゆっくりすることが結果的にイライラしない方法にもなります。

ストレスは思ってもみない病気をも引き起こします。

子育て中なのに自分のことを楽しむのは気が引けるという気持ちもあるかもしれませんが、気分転換も体調管理の1つと割り切った方がいい場合もあります。


まとめ

子供が、イライラさせると思っていませんか。

実は、イライラしているのは親の方で、親の気の持ちようやタイミングで同じことをしてもイライラしていないこともあります。

そうなると、子供は親が気分で自分を叱っているのだと見抜いて、叱られても聞き流すようになったり、顔色を見るだけで叱られても反省しなくなったりします。

それでは、叱っても意味がありません。それよりもよくない行動があればそうならないように、まず親が工夫をして下さい。相手(子供)のことを変えようとしても逆に大変なだけです。

子育てでイライラしないためには、まず親の方が行動や意識を変えてみてください。

固定概念で「~しなきゃ」と思っているものが本当にどうしても必要なものかどうか、この機会に振り返ってみることも仕事や家事にプラスになるかもしれません。

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