子育てママにオススメしたい子育て中に読みたい本3選

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ワンオペ育児、なんて言葉で子育ての大変さ、ママ達の悲痛な叫びが取り上げられている昨今。

現役で「今」頑張っているお母さん達の中には、息つく暇も無いほどあわただしい毎日の繰り返しに、少しくたびれてしまっている人もいるのでは…?

可愛いわが子や家族のお世話で、自分の時間を取るのが難しいからこそ、1日10分だけでも「本を読む」時間を作ってみませんか?

子育て中だからこそ読んでみたい、子育て本。

ちょっとしたときに、頑張る貴方の背中を優しく押してくれるかもしれません。

無理せず読めるオススメ本を3冊選んでみましたよ。


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子育てママにオススメしたい子育て中に読みたい本3選

子どもはみんな問題児」 


子どもはみんな問題児。

中川 李枝子/著 新潮社

うちの子は本当にお利口で可愛くて天使みたい!といつでも思えれば、何より幸せなことですが、現実はなかなかそうはいきません。

大人の都合なんかお構いなし、泣いて怒って暴れて笑って、お母さん達は日々振り回されながらそれでも一生懸命頑張っていますよね。

言うことを聞いてくれないとき、泣き止む気配がまったくないとき、私が悪いのかな、なんてどうか思わないで欲しい。

「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの中川さんが自身の子育て体験を元にした、「子育て世代へ送る45のメッセージ」が本になりました。

頑張り続けるお母さん達に向けた「焦らないでだいじょうぶ、悩まないで、だいじょうぶ。子どもは子どもらしいのがいちばんよ」のメッセージ。

名作絵本を生み出した絵本作家は、お母さんでもあると同時にたくさんの子ども達を預かってきた保母さんでもあります。

子育てが少しつらくなったときには、ぜひページをめくってみて下さいね。


正直余裕はありません。」 


正直 余裕はありません。 いっぱいいっぱいだけど2人育児楽しんでます (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

あね子/著 KADOKAWA

空前のコミックエッセイブームで、お隣さんの子育て事情を聞くように子育てエッセイマンガを読むことができるようになりましたね。

みんなそれぞれたくさんの悩みを抱えながら、楽しく、時に胸にささるような出来事を乗り越えている様子は同じママとして読んでいて元気が出てくるもの。

初めての育児がようやく一段落したときに授かった「2人目」に、翻弄され、いっぱいいっぱいになり、それでもなんとか頑張っている2人目ママの日常と頑張りが赤裸々に描かれているエッセイコミック。

子どもが生まれる前は「いつなの?」1人目が生まれたら「次はいつ?」2人目を考えているけれど、どうなってしまうんだろうと思っているママ、2人目育児を頑張っているママ、文字を読む元気はちょっと無いけど何か読んでみたいというママさんにもオススメ。

ふふっと笑って、我が身にしみる。そんな、育児あるあるを楽しんで下さいね。


子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻」 


子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻

 吉崎 達郎/著 明橋 大二/著 1万年堂出版

育児とは、世界で最も重要な仕事である。

そんな言葉で始まる、今からお母さんになる人へ、安心して出産・育児を迎えられるヒントが詰まった、もはや育児書のバイブルとも言われている「子育てハッピーアドバイス」。

出産を乗り越えたお母さん達も、今読み返すことによって、妊娠当初の気持ちや出産してからのことを思い出せることでしょう。

子育ては人間相手、自分の思い通りにいかなくて当然なのですが、なかなか「仕方ない!」と割り切ってしまえるまでには時間が掛かるもの。

先輩や家族からの何気ない一言が育児のプレッシャーになってしまっていることもありますよね。

そんな、育児に少し疲れたときに基本を思い出せるように、ほっと肩の力を抜けるように、そんな時に読むにはうってつけの一冊。

子どもの成長にともなってこのほかのシリーズを読んでいけば、育児の不安もゆっくりと解消されること間違い無しですよ。


まとめ

子育てママにオススメしたい子育て中に読みたい本3選
子どもはみんな問題児
正直余裕はありません
子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻

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