初めての子育てって大変?正解って有るの?

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初めての子育てって大変?正解って有るの?

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28歳で結婚、29歳で長男、31歳で次男、33歳で長女を出産。順調に子供は出産しましたが、もう一度最初から子育てをやり直したいと思う事もしばしば有ります。振り返れば、この時はこうしたら良かったんじゃないか、あの時はこうしたら良かったのにと思う事がたくさん有ります。

そんな私の最初の子育てをご紹介し、これから子育てする方のご参考になったり、子育て終わられた方もあぁ、そうだったなと共感して頂いたりのお話を綴ってみます。


長男誕生

長男が産まれたのは6月でした。暑くもなく寒くもなく快適な時期でした。

無事に産まれたものの、何もかもが初めてで判らない事だらけです。

赤ちゃんが出る時に裂けてはいけないからと、予め切って出産した為、傷口も痛いので立ったり座ったりも痛いし、どうしよう!と正直思いました。

最初の一日目は赤ちゃんは横には居なかったので、ゆっくり寝かせて頂けましたが、翌日からは入院中の隣のベットに来ました。

もう、どきどきです。初めて母乳をあげた時には感動でした。凄い!飲むんだって。

おっかなびっくりでした。その時から泣いたらまず母乳、でも、お互いが、上手に出来ないので、時間はかかるし、焦ってくるし最初は大変でした。

中々母乳の道が出来ていなくて母乳も出辛くて、時間が来ると胸は張って来るのに、上手く出来なくて時間ばかりかかっていました。

母親教室で色々と聞いてはいましたが、何だかぎこちなかったです。

オムツも当時は紙おむつより布おむつが良いと実家のおばあちゃんも言いまして、たくさん縫ってくれていましたが勿論病院では紙おむつです。取り換えもぎこちないです。

でも片付けなくて良いのは助かりました。

毎日大体3時間毎位におっぱいをあげて、3食看護婦さんが運んで来て下さり至れり尽くせりで有り難かったです。

病院には時々お友達がお見舞いに来てくれたり、親戚が見に来てくれたり、初孫でしたから大騒ぎでした。

楽ちんだった病院生活も、1週間があっという間に過ぎ去りました。

それからは実家は母が身体が弱かった為、一応は帰りはしたものの、自分と子供の身の周りの事と合わせて実家の事もやっていたので、忙しくこれもあっという間に1か月が過ぎ去りました。

そんなこんなでドタバタの私の子育てが始まりました。


初の子育て奮闘記

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その頃はアパートを借りて主人と2人で住んでいましたので、3人での生活が開始です。

随分母乳をあげるのも慣れて来ていましたし、少しずつ余裕も出て来てはいました。

普段の一日は朝ご飯を用意していると、大体泣くので母乳、そして必ず私は残った母乳を搾っておかないと痛くなる事が判っていたので搾乳します。これが又時間がかかりました。

その後やっと朝食を済ませ、洗濯など慌ただしくやっていると、そのうち次の母乳タイムがそろそろやって来て、授乳後搾乳し、洗濯物を干して昼食、少しほっとしていると次の母乳、私は一度にたくさん出なかったから、長男も疲れるのか一度にたくさん飲まないので間隔が短く、決まって3時間毎にあげる毎日でした。

そうこうして夕飯時に又母乳をあげて搾乳して、お風呂に入れてばたばたしていると9時頃になり、又母乳をあげて搾乳して寝る・・と言う日々で、母乳が中心の日々でした。

おむつは、家では是非取り入れようと思っていたので、布おむつを使っていました。今となっては、見た事も無い方もいらっしゃるでしょうが、おばあちゃんがガーゼを切って縫ってくれたり、浴衣をほどいて縫ってくれたりしたおむつを家では使いました。

車での外出なら荷物も気にならないので、市販の小判型の厚手のおむつが有りましたので、それを使っていました。

紙おむつより布おむつが赤ちゃんの発達に良いと言う本を、産婦人科で見てそれが良いなら頑張らなきゃ!と思ったし、おばあちゃんも昔ながらのおむつが良いよと言うので、頑張っていました。

最初の頃は判らない事だらけで、人が良いよと言うとそうなのか!って色々と頑張っていました。今思えばもう少し、頑張り過ぎず、力を抜いて楽しんで子育てしたら良かったなと思う事しばしばです。


困り事

毎日忙しく慌ただしく過ぎる日々の中で、癒されるのは、寝ている時の気持ち良さそうな寝顔と、あやした時の笑顔、これを見ると良かったなと思いましたが、何をしても泣き止まない時、どうしたら良いか判らなくて、一緒に泣いていた事も有りました。

実家や主人の両親もすぐ近くには居なかったし、すぐに聞く事も出来なかったので、こんな時どうする?的な本に時々お世話になりました。

一番困ったのは、訳も分からず泣いて何をしても泣き止まない時です。

それと母乳の後、上手にゲップが出ない時に、後になってゲボッと飲んだ母乳を吐いてしまう事がしばしば有りましたので、とても困りました。赤ちゃんの定期検診で相談した事も何回か有りましたが、後になってみれば別に飲んだ後、気持ち悪そうと言う事もなく、さっぱりした顔をしているので、それはそれで良かったんだろうと思いますが、その当時は神経質になっていました。

それからよく熱も出しました。小児科の先生にはとてもお世話になりました。


写真

そのうち徐々に、母乳の間隔も決まって来て、吐き出す事も少なくなり、色々慣れて来て、余裕も出来てきますと、元々写真を撮るのが好きなので、デジカメで撮りまくるようになりました。

赤ちゃんの笑顔は最高です。その頃は現像もしてアルバムも作っていました。

子供が増える毎に段々億劫になり、写真の数も減りましたが、長男の時の写真はとても多いです。

その頃撮った笑顔のお気に入りの写真で、20年近く経ちましたが、今でも持ち歩いている写真が有って、息子に笑われています。

可愛いから持っているのですが、その頃の初心を忘れたくない気持ちも有るからなのです。


主人の協力

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子育てってやっぱり大変!と一番思ったのは、昼間は泣いていても何とかなってしまうものの、夜中は何時間毎かで起こされていると、続くと眠いです。

取り敢えずは授乳はしなければならないので授乳します。

夜中でもその後にゲップさせて搾乳してから又寝る毎日なので、毎日眠かったです。最初のうちは2人とも訳が判らないし、役割分担も出来ないので、ほぼ赤ちゃんに関しては私がしていましたが、徐々にお父さんでも大丈夫な事が色々と有る事が判って来ると、お願い出来る事が増えてきます。

最初はおっかなびっくりお風呂に入れたりしていたのも、徐々にお願い出来る様になるし、授乳後も私が搾乳したい時には、ゲップをさせるのは変わって貰ったり、夜中私がやるべき事はやってもたまに泣き止まない時、抱っこして寝かしつけてくれたり、やっぱり協力が有ると助かります。

1人で子育てされていらっしゃる方は凄いなと思います。

多分私は1人でやらなければならなかったなら、パンクしていたと思います。


成長

そんなバタバタで始まった私の子育てでしたが、これはほんの一端に過ぎません。

過ぎてみたら何であんな事でかりかりしてしまっていたのかとか、何であんな事で悩んでいたんだろうと思う事ばかり。

この後、次男、長女と子育ては続き、長男は19歳、次男17歳、長女15歳とまだ完全に終わった訳ではありませんが、時々幼かった頃の事を思い出すと、保育園に入る頃から仕事を再開し始めたので余裕も無く過ぎてしまって、後悔しても仕方ないのですが、こうしたら良かったなとか、こういう対応をしてあげたら良かったんだろうなと思う事ばかりの子育てです。

子育てって正解も無いかもしれませんが、間違いだったと言われるわけでもないし、何をどうしたら良かったと教えて貰うわけでもないですが、子供達には申し訳ないなと思う事もたくさん有ります。

私がもっと余裕を持った気持ちで接してあげたら、伸び伸びとした子育てがしてあげられたんじゃないかとは思うので、戻ってもう一度最初から出来ない以上、これから子育てされる方には、肩の力を抜いて、伸び伸びとした子育てをして頂きたいなと思って参考にして貰いたいなと思います。

今となれば泣きたいから泣いてたんだろうし、大人でも訳も分からず泣けちゃう時だって有るだろうし、思うようには行かないんだよって思えます。

だからもう少し子育て期間残っているし、この子達の孫だっていつかはこの子達が子育てをして行くのだから、お母さんはこうした子育てしたけど、こうした方が良いよって教えてあげられたらって思います。

どうかこれから赤ちゃんを産む世代の方は、楽しんで頑張り過ぎず赤ちゃんとの生活を送って頂きたいなと思います。


まとめ

初めての子育てって大変?正解って有るの?
長男誕生
初の子育て奮闘記
困り事
写真
主人の協力
成長

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