ふふと笑いわんわん泣いて 子育てママにオススメの心が晴れる本3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

 blue-eyes-1684954_640

子育て中のお母さんは、とにかく毎日が戦争!お母さんが自分が立てた予定通りに、ことが運ぶなんて事はまずありません。

家族の面倒を見ながら家事の隙間を縫って、朝から晩まで大奮闘。

子育てに専念していれば息抜きの場が無くてしんどい、かといって働きに出ていても職場と育児の間でどんどん気持ちが擦り切れて言ってしんどい。

苦労の絶えない中で、一生懸命頑張っている子育てママの心が晴れるような本を3冊選んでみました。

しんみりと心に染み渡っていく本から、げらげら笑って元気が出てくる本まで。

頑張るお母さん達の心の支えになってくれそうなこの3冊、忙しい家事の合間にちょこっと読んでみませんか?


ふふと笑って わんわん泣いて 子育てママにオススメの心が晴れる本3選

おかあちゃんがつくったる


おかあちゃんがつくったる (講談社の創作絵本)

長谷川義史/さく 講談社

子どものために絵本を読んであげるとき、お母さんが一緒になって楽しめるものがあれば毎日の絵本タイムもっと楽しくなること請け合い!

「あれ、こうて」とぼくが言うと、おかあちゃんはいつも「そんなん、つくったる」といってミシンを取り出します。

何でも作ってくれるおかあちゃん、でもそれがいつもどこかかっこわるい…。

手芸好きなお母さんを持つ人は誰もが記憶にあるほほえましい一コマではないでしょうか。

もしくは、ハンドメイド好きでこの1シーンに心当たりがあるママも多いかも…!

ちょっとださいおかあちゃんの手作りをいつもぼくは黙って使っているのですが、何でも作れるおかあちゃんにある日ぼくはちょっと悲しいリクエストを出してしまうのです…。

幼い頃に亡くした父との思い出をユーモアたっぷりのタッチでどこか切なく描き出す、おもしろいのにちょっと泣ける長谷川絵本。

読み終わったときには、ママもじんわりと暖かい気持ちになっているかもしれませんね。


Someday ちいさなあなたへ  


ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

アリスン・マギー/さく  ピーター・レイノルズ/え なかがわちひろ/やく 主婦の友社

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」

アメリカで出版されるとすぐに新聞や書店、クチコミで大ヒットとなったこの絵本には、お母さんでいることの喜びや不安、寂しさや大切な子どもへの伝えきれない思いがぎっしりと詰め込まれています。

毎日の家事を邪魔したり、ちっとも言うことを聞かない小さな子もいつかは大人になって、ママ達の元を旅立っていってしまう。

それまでの苦労や喜びが、シンプルな分だけ心の奥に伝わってくるまさにお母さんのための絵本。

子どもにつらく当たってしまったとき、しょんぼりした気持ちから立ち直れないとき、眠る前にページをめくってみてください。

ゆっくりと心に染み渡る言葉と挿絵に、きっと少しだけ元気が出てくることでしょう。


「ああ息子」「ああ娘」 


ああ息子 (角川文庫)

ああ娘 (角川文庫)

西原恵理子+母さんズ/著 毎日新聞社

「うちの子はどうしてこうなんだ…」という育児についての日々の苦悩、考えたところで答えは出ないのについついため息をこぼしてしまうものですよね。

うちのこだけがこうなのかと思い悩んでしまう前に、あふれかえる日々のお悩みは子育てあるあるとして笑い飛ばしてしまうのが吉ですよ!

子育てエッセイマンガのさきがけ「毎日かあさん」の作者として多くのお母さん達をそれこそ毎日励まし続けてきた西原理恵子さんによる日々の子育てマンガに加えて、毎日新聞読者のお母さん達から送られてきた「うちの息子」「うちの娘」のたいしたことではないけれど誰かに聞いて欲しいエピソードを詰め込んだ、爆笑必須のこの2冊。

とにかく元気になりたいときには特にオススメなんです。

げらげら笑って元気になって、また明日から頑張ろうと思える本です。


まとめ

ふふと笑いわんわん泣いて 子育てママにオススメの心が晴れる本3選
おかあちゃんがつくったる
Someday ちいさなあなたへ
「ああ息子」「ああ娘」

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存