賢い子供にしたい!子供に買いたい知育おもちゃ5つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

子供 に買い与える おもちゃ 選び、親なら誰でも悩みますね。

最近は知育玩具といって、知を育む、要は遊びを通して脳に働きかけ、頭の良い子供を育てるおもちゃが増えているように思います。

それは、賢い子供に育てたい、という親の願いがあるのでしょう。

そこで、数ある知育玩具の中から、子供に買いたいおもちゃ5つをご紹介いたします。


スポンサーリンク

賢い子供にしたい!子供に買いたい知育おもちゃ5つ

レゴ

昔からあるレゴ、ほとんどの人が子供の頃遊んだ記憶があるのではないでしょうか。かくいう私も、子供の頃、小学生くらいまで兄弟とレゴで遊んでいた経験があります。今は、一口にレゴといっても、幼児から遊べる大きめのブロックを使ったレゴデュプロや、赤いバケツや青いバケツに入っているような昔ながらのレゴ、男の子を対象としたレゴシティ、女の子を対象としたレゴフレンズなど種類が豊富です。さらには、お城やお店などパズルのように組み立てて豪華な建物を作ることができるレゴまで登場しています。

それぞれ対象年齢が異なり、それよりも早期に買い与える場合は誤飲や紛失など注意が必要ですが、何を目的として買うかは親の判断に委ねられます。

私は、レゴのブロックは組み立て方によって色んなものを作ることができることに魅力を感じます。手指をひんぱんに使うことによって、手先が徐々に器用になる効果もあります。また、このブロックでどうしたらこれができるか、ということを考えて作っていくので、右脳の発達にも効果が期待できます。


積み木

積み木の素材は、プラスチックや木などが主です。プラスチックは軽くて持ちやすく、木はぬくもりがあって素材ならではの良さがあります。また、お米でできた積み木というものも販売されており、口に入れてもなめても安全なものもあります。

積み木は赤ちゃんならまず崩して遊ぶところからスタートするでしょう。そして、年齢を重ねるごとに積むことを学び、徐々に重ねて形を作っていくようになります。何を作らなければならないという決まりはないので、創造性豊かな子供を育てたい、とお考えなら、まずはこれからスタートしても良いでしょう。

我が家では、「つみきちゃん デラックス」を使用しています。Amazonなどで検索するともう売られていないようですが、「つみきちゃん ジュニア」という名前で似たような商品が販売されています。(2017年3月現在)こちらは、積み木はプラスチック製でサイズは大きめです。いくつかの積み木は降ると音が鳴るので、小さい子供は喜ぶでしょう。


ひらがなタブレット

ひらがなに興味を持ち始めた頃や、ひらがなを覚えさせたいと思う頃にお勧めの知育おもちゃに、ひらがなタブレットがあります。インターネットでも、「ひらがなタブレット」と検索するだけで、色々な種類のおもちゃが出てくるので、口コミなども参考にされると良いでしょう。

ひらがなだけでなく、数字などものっているものもあり、悩むところですね。

我が家では、パイロットインキ社の「ひらがなおぼえちゃおう! タブレット」を購入して使用しています。こちらには、録音機能やクイズがあったり、濁音や「しゃ」などのボタンもあるので便利です。ボタンを押すだけで、そのひらがなの音を発音してもらえます。子供がわからないひらがなに出会った時に、親に聞くだけでなく、このタブレットを使用して確認することができますし、触るだけでひらがなを自然に覚えていくこともできます。


アンパンマンことばずかんDX

アンパンマンが好きな小さな子供向けの知育玩具です。専用のペンでタッチするだけでキャラクターの声や音楽を聴いたり、簡単な日本語と英語の言葉を学習することができます。値段だけ見ると結構しますが、機能は大人が驚くほど高性能のようです。

こちらのことばずかんには、DX以外にもSUPERDX(スーパーデラックス)版があり、そちらでは二語文も登場し、ページ数も増えます。言葉が遅い、言葉を楽しく覚えさせていきたい、という子供にぴったりだと思います。


おえかきボード

ひとくちにおえかきボードといっても、種類が様々で悩みますね。単なるおえかきだけで良いのであれば、いくらでも安いものを見つけて購入することができるでしょう。でも、せっかくだから頭にも良いものを、とお考えなら、「アンパンマン 天才脳らくがき教室」がお勧めです。アンパンマンのスタンプが付いているので、子供が喜びますが、それだけでなく、別売りのシートを買えば、ひらがなやなぞり書きの練習ができます。小さい子供にはなかなか難しいアンパンマンのキャラクターの絵も、シートをなぞるだけで簡単に書けるので、喜びます。

実際使用してみた個人的な意見としては、シートをしっかり押さえておかないと簡単にずれてしまうため、小さい子供には少しなぞるのが難しいという難はありますが、アンパンマンというキャラクターがあるだけで、普通のおえかきボードよりも子供が興味を示し、自発的に出してきて遊んでいました。

夏には、専用ペンにお水を入れてシートに書くだけで色が出てくるおえかきボードなども良いですね。


まとめ

頭の良い子供にしたい、という想いはどの親御さんにもあることでしょう。特に小さい子供には、楽しく遊びながらいろいろなことを学んでいってほしいものです。そんな時に、知育おもちゃ(知育玩具)は便利ですね。どうせなら、その子供が興味を示してくれるものが一番良いと思います。好きなキャラクターが使われているものや長く使用できるものがお勧めです。

それを踏まえて、個人的な意見も含めて5つのおもちゃを紹介させていただきました。子供さんに合うものを見つけて選んであげてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存