なかなか寝ない元気いっぱいな子供が寝る方法

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「寝る子は育つ」というように 子ども に睡眠は重要です。

実際新生児の頃の赤ちゃんは一日の大半を眠って過ごします。

ところがなかなか 寝てくれない、眠るのがあまり好きではない赤ちゃんもいます。


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なかなか寝ない元気いっぱいな子供が寝る方法

なかなか寝ない赤ちゃんのタイプ3つ

1.繊細でちょっとの変化に敏感だったりする赤ちゃんはなかなか寝つくことができません。

神経が細やかで少しの不快感でも気になってしまう赤ちゃんは寝かしつけるのが少し大変です。

お気に入りのタオルやぬいぐるみなどのねんねのお供、読み聞かせや子守唄などの就寝儀式、決まったお休みスペースの確保、雨音やシャワーの音などのホワイトノイズなど、テクニックを駆使して眠りに導いてあげる必要がありますが、コツをつかむと比較的短時間で眠りにつくことができるようになります。

2.大人にもたまにいますが、睡眠をあまりとらなくても平気な赤ちゃんもいます。

体質的に睡眠時間が短い赤ちゃんの場合は一度眠ってしまうと多少の物音や気配では目を覚ますことはありません。

眠ること自体には抵抗がないので寝ぐずりもあまりありません。

3.手強いのは活発で好奇心が旺盛、眠るより遊んでいたいタイプの赤ちゃんです。

眠たくないわけではないのですがもっと面白いこと、楽しいことに気を取られて頑として眠ろうとしません。

限界まで遊んで所かまわず倒れるように眠り込むことも多いのがこのタイプの赤ちゃんです。時には眠気と戦うあまり不機嫌になって突然泣き出したり暴れ出したり理不尽な言いがかりをつけたりすることもあります。

「そんなに眠いなら大人しく眠ればいいのに」と呆れてしまいますが興奮してくるとよけいに眠れなくなってしまうのです。


元気いっぱいのお赤ちゃんを眠らせる方法

パワーがあり余っている赤ちゃんに付き合ってあげられるうちはいいのですが、家事や仕事が立て込んでいたり翌日の朝が早かったり、疲れていたりするときには早く寝てくれればいいのにと思わずにはいられませんよね。

それに眠気でボーッとなりながら遊んでいるのは危険でもあります。

眠り込んだ拍子に頭をぶつけたり椅子から落ちたりして怪我をする可能性もあります。

眠りたくない赤ちゃんを眠りに導くにはいくつかの方法があります。

じゅうぶん疲れさせる

ほかの赤ちゃんと同じ運動量では足りないパワフルな赤ちゃんは積極的に外に連れ出してたくさん遊ばせましょう。

危なっかしくても歩けるなら歩かせてあげましょう。

ベビーカーにずっと座っていたり、抱っこしたままでいるよりレジャーシートに座らせたり、ハイハイさせたりして身体を動かすように促しましょう。

クタクタになるまで遊べばすんなり寝てくれるかもしれませんよ。

夕方にお昼寝をさせない

元気な赤ちゃんはあまりお昼寝もしませんが油断すると夕食前に眠ってしまうことがあります。

ここで元気を回復すると当然夜はなかなか眠ってくれません。

お昼寝はできれば午前中にして午後3時以降は起こしておくようにしましょう。

眠そうにしていたらお風呂に入れたり早めに夕食を食べさせたりして一旦目を覚まし、その後で本格的にお布団で眠らせてあげましょう。

部屋を暗くする

まだ眠くないと言い張ってもとにかく電気を消して眠る態勢にしてしまいましょう。その時は大人も一緒に布団に入ります。

おしゃべりはせず、わざと寝息を立てて呼吸を合わせているとそのうちにつられて眠ってしまうこともあります。

常夜灯がついていると目が効くので一人でも起き出して遊び始めるので真っ暗にしてしまうのがコツです。

また、家の中で誰かが起きている気配がするとなかなか眠ってくれませんので全員が就寝してしまうのが理想です。

単調な音を静かに流す

部屋を暗くするのと併用すると効果が上がることがあります。

ホワイトノイズと呼ばれる脳をリラックスさせて眠気を誘う音を流すと退屈のあまり眠ってしまいます。

シャワーの音、静かなモーター音、テレビの砂嵐、泡立って流れる小川の音、スーパーマーケットのレジ袋をクシャクシャにする音などがよく知られています。


日常生活をチェック

赤ちゃんが眠れなくなる原因はちょっとした生活習慣の中にも隠れています。思い当たることはありませんか?

  • チョコレートや甘いジュースなど糖分の多いお菓子を眠る前に食べる
  • 人ごみの中に長時間いる
  • 光や音、映像の刺激の強いテレビや映画を観る
  • 寝る直前に食事を摂る
  • 昼間興奮しすぎる
  • 家族がいつまでも起きている
  • お風呂が熱すぎる

おわりに

赤ちゃんにはそれぞれ個性があります。

眠りのタイプもそれぞれ違いますからどんな赤ちゃんにも通用する万能の寝かしつけ方法はありませんがヒントにはなるはずです。

抱っこだとよく眠る、スウィングベッドが好き、トントンしてあげるといいなど、効果があった方法は書き留めておくといいですよ。

育児は試行錯誤の繰り返しです。眠らない赤ちゃんはいませんから諦めずにいろいろ試してみてください。

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