子供が友達に怪我をさせてしまったら!?お詫びの品はどうすればいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

kodomo-kennka-kega

子供 同士の ケンカ は良くあることですが、相手に 怪我 をさせてしまった場合は、「子供同士のことだから」と笑って済ませるわけにはいきません。

保護者としてきちんとお詫びをする必要があります。

そんな時、お詫びの品はどんなものを持っていけば良いのでしょう。

非常識な親だと思われないためにも、お詫びをする際のマナーをしっかり身につけておきたいですね。


子供が友達に怪我をさせてしまったら!?お詫びの品はどうすればいい?

事実関係をきちんと確認する

自分の子供が友達に怪我をさせたと知れば、誰しも気が動転するものです。

しかし、焦ってすぐ行動を起こす前に、まずは事実関係をきちんと確認することが大切です。

子供の話というのはかなり主観に偏っているので、「どんな理由で・どんな状況で・どうして起きたのか」を正確に把握するには、当事者以外の話にも耳を傾ける必要があります。

たとえば、学校で起きた出来事なら、その場にいたクラスメートや教師からもちゃんと話を聞くようにしましょう。

ふざけあっていて何かの拍子に怪我をさせたのか、ケンカをしていて故意に怪我をさせたのかでも、話は大分変わってきます。

気が動転したまま「早くお詫びに行かなくちゃ!」と慌てるのではなく、まずは冷静になって物事を客観的に見るように心がけておきたいですね。


お詫びに伺う時間帯に配慮する

相手の怪我の具合などにもよりますが、すぐにお詫びに行けそうな状態であれば、できるだけ早く相手の家に伺った方が良いでしょう。

通常の訪問では、夕食の支度をしている時間などに伺うのはマナー違反とされますが、怪我をさせてしまった場合は緊急事態ですので、夕方に訪問するのも止む無しかと思います。

ただし、訪問の前には事前に必ず電話で一報入れるようにしてください。

前触れなく突然相手の家を訪ねるのはタブー中のタブーと心得ておきましょう。

また、20時以降の訪問も基本的にはNGです。「お詫びをしなければ」と気持ちが逸ってしまうのは仕方ありませんが、あまりにも非常識な時間の訪問は却って相手の心証を悪くしてしまうので避けましょう。


お詫びの際に持っていく品物は?

お詫びの際に持っていく品物は、やはりこちらも怪我の程度によりますが、デパートや菓子店などで売られている2千円~3千円程度の菓子折りを持参するのが一般的とされています。

また、メロンやイチゴなどのフルーツを持って行っても良いでしょう。

相手の好みやアレルギーの有無などが分かる場合は、それに合わせて品物を選ぶようにすると間違いがありません。

また、物を壊してしまった場合は、壊した物の値段を調べて、それに相当する金額を包んで相手に渡しましょう。

その際、包の表には「薄謝」と書きます。現金を渡すのではなく、壊した物と同じ物を新品で購入し、それを相手に渡すという方法もあります。

ちなみに、壊した物の値段を調べる際に、相手に「おいくらでしたか?」と尋ねるのはNGです。

値段を尋ねられると、聞かれた方もなかなか素直には答えづらいものです。

相手に気まずい思いをさせないためにも、物の値段は自分で調べるようにしましょう。

「怪我」というキーワードを聞いただけで、「どうしよう!」と慌ててしまう人が多いですが、そんな時は、まずは深呼吸を1つして心を落ち着けてください。

先走った行動をしてトラブルを大きくしてしまわないためにも、いざという時ほど冷静な対応が必要です。

子供が友達に怪我をさせてしまった時は、上記に挙げた対処法を参考にしていただければと思います。


まとめ

子供が友達に怪我をさせてしまったら!?お詫びの品はどうすればいい?
事実関係をきちんと確認する
お詫びに伺う時間帯に配慮する
お詫びの際に持っていく品物は?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンクと関連コンテンツ