子宝神社として由緒ある北海道の神社で珍しい御守りが買える神社

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子宝神社 として由緒ある 北海道 の神社には珍しい 御守り が有るという!

豪雪の風景を思い浮かべる北海道・・湿っぽい梅雨がなく、冬の訪れが早い北海道です。

平均年齢は、49才と全国平均をちょっと上回り、出生率は1.43%と全国平均をちょっと足りない値となります。

雪景色の北海道にも、子宝神社が数多く存在しており、その中で、御利益が一杯貰える、更に温かく見守ってくれる神社を紹介したいと思います。


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子宝神社として由緒ある北海道の神社で珍しい御守りが買える神社

北海道神宮・頓宮

北海道神宮の境外末社となり、頓宮とは、仮の宮と言う意味になります。

6月中旬に行われる北海道神宮例大祭りの時、街の中を練り歩く神輿の休憩所即ち「御旅所」になっております。

御祭神は開拓の三神 大国魂神、大那牟遅神、少彦名神が祀られており、北海道神宮と同様です。

沢山の子宝パワーを貰うには、北海道最古と呼ばれている狛犬さんに触ることでパワーが貰える、御利益が有るとされております。

拝殿前に鎮座する狛犬さんは、1890年に奉納され、札幌軟石によって造られております。

狛犬は、母親が子供を抱いている母狛犬と父狛犬がおり、両方撫でると・・・

御守りは数多くありますので、選ぶのに時間がかかるかもしれません。

住所:北海道札幌市中央区南2条東3丁目

アクセス:地下鉄 東西線 バスセンター前駅 下車 徒歩3分

札幌諏訪神社

長野県諏訪湖湖畔に鎮座する信濃国 一ノ宮諏訪大社が総本山となります。

御祭神は、建御名方之命、八坂刀賣之命が祀られております。

又、出雲大社の第二番目の御子神として、

  • 開拓殖産の神・・山の神・水の神・海の神
  • 戦・勝負事の神
  • 縁結び・子授け・安産の神の御利益があるとされております

又、昇殿祈願の時には、ご祈祷札と御守りを差し上げているとか・・嬉しい心配りですよね。

住所:北海道札幌市東区北12条東1丁目1-10

アクセス:地下鉄 南北線 北12条駅 下車 1番出口 徒歩8分

札幌 水天宮

明治17年に旧久留米藩士水野源四郎が、九州久留米市の総本山水天宮より分霊を札幌市南2条西4丁目に祀ったのが、最初で明治21年にいまの現在地に社殿ができました。

御祭神は、天之御中主神、安徳天皇、高倉平中宮、二位尼時子、大國魂神、大巳貴命、少名彦命が祀られております。

水天宮の名の如く、水と子供を守護している事から、水難除け、農業、漁業や安産、子授り、子育てなど御利益があり、信仰されています。

ちょっと変わったお札があります。

800年以上の歴史を持っている、食べる事で願いが叶うとされている、「秘符」と言い、神呪文字が書かれております。

願い事をしてから、文字に沿って切り取って食べると願いが叶うと言われております。

食べる事はエネルギーを体内に入れる事にちなんで、「秘符」を食べることで、パワーを体内に取り入れる正に、霊体験と言えるでしょう。

住所:北海道札幌市中央区南9条西4丁目429

アクセス:地下鉄 中島公園駅下車 1番出口 徒歩3分

札幌市の中島公園にある神社ですが、参拝だけではなく、公園の散策も風情を楽しむことができます。


浦幌神社・乳神神社

明治時代、浦幌町(昔は浦幌村)に農業開拓の為に移住者が増えた事により、安全や発展、住民の拠り所として、伊勢神宮より、天照大神の分霊を祀ったのが始まりとなり、社殿を構えました。

御祭神は天照皇大神、八幡大神が祀られております。

浦幌神社は、住民によって創られ、浦幌町の東山の丘に鎮座していますが、境内には、乳神神社と呼ばれる伝説の神社があります。

御祭神は、乳授姫大神を祀っていて、この御祭神如く、大正時代に、二つのコブがある ナラの木に祈願した事がきっかけとなりました。

老婆が、孫のために母親の母乳が出るようにとお願いしたところ、母乳がでたとの事。

その後、ナラの木は倒れてしまいましたが、二つのコブの所は残った為、社殿を造り、祀られました。

更に、乳石 という自然石に触ると御利益が貰え、篤く信仰されております。

子宝のパワーが溢れる位、注がれる心温まる神社です。

ナラの木で造られた“乳神様、おっぱい守”は手作り品として、身の回りに着ける事で、生命の神秘さ、力強さのパワーを常に貰っている事になります。

この他に、“お福わけ御守”や“バイク御守”など、多種多様にあり、女性に好まれる可愛らしいのもあります。

郵送でも受付をして頂けます。

住所:北海道十勝郡浦幌町字東山町18-1

アクセス:浦幌駅 下車 徒歩12分 (札幌からは、特急、3時間30分 浦幌駅に着く)

西野神社

明治18年に、西野開拓に伴い、5戸の移住民により、近村右股、左股、広島の三部落に奉祀する小社を合せて、西野神社となり、明治33年に社殿をお造りになりました。

御祭神は、豊玉姫命が祀られており、海の神の大綿津見神の娘になります。

出産時に見ない約束を破り、覗いてしまい、海に帰って行きましたが、心配のあまり、妹の玉依姫命を乳母として送り届けた子供が鵜飼草葺不合命で、皇祖は神武天皇が父親になります。

御祭神が生命の誕生、神秘性が子宝に安産に結び継がれる事が信仰の深さが覗われます。

御守は、数多くありますので、楽しみの一つですね。

住所:北海道札幌市西区平和1条3丁目

アクセス:地下鉄 発寒南駅 乗換「発42」西野平和線 平和の滝入り口行き乗車平和1条3丁目下車すぐ

以上、北海道の子宝神社を幾つか紹介致しましたが、格式のある歴史を感じさせ、荘厳の中にも優雅さが伝わってきますが、いかがでしょう。

“生命の誕生“とは、昔も今も未来も変わらない神秘な世界と言えるでしょう。

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