子宝に恵まれる妊活法を知ろう

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子宝に恵まれる妊活

ninnkatu

一般的に妊娠は20代〜30代前半の間が適齢期と言われ、30代後半になると(卵子の数が減っていくことや卵巣機能の低下)妊娠する確率がガクッと下がるといわれています。

現実的に女性の社会進出、キャリア化で望んだ時になかなか 子宝 に恵まれないという方が多くいます。

今すぐ妊娠したい方はもちろん、将来的にママになりたい方は自然に妊娠しやすい体にするための「体作り」や「生活習慣の見直し」を始めてみませんか?

今回は「妊活」について紹介します。


まずは自分の体のチェックをしましょう

始めに、自分の体の健康状態を把握することが大切です。婦人科系の病気が原因で不妊症になる方も多くいます。

ひどい生理痛に悩まされている方、生理不順の方、不正出血がある方はそのままにはせず、診察を受けて症状の改善をしましょう。

症状がない方も年に1度は婦人科で検査をし、自然に妊娠しやすい体作りをしておきましょう。


ストレスを溜めないようにしましょう

まわりから「子供はまだ?」と何気なく聞かれ、心が傷ついてしまったという方がよくいます。

子供ができないと悩んだり、不妊治療に過度の期待をかけすぎてしまい、大きなストレスを抱えてしまうことは心の病のきっかけになるだけでなく、女性ホルモンにも好ましくない影響を与えます。

不妊治療においては体の負担はもちろんですが、心のケアも大切で、時間的余裕、気持ちにゆとりを持つことが重要です。

ストレスがあると血液のめぐりが悪くなったり、冷え性の悪化、子宮の老化や月経不順につながったりと悪循環です。

不安やストレスを感じたらその日のうちに解消するように心がけましょう。

手軽に始められるストレス解消法の一つに「お茶」を試してみてはいかがでしょうか?

市販の「ペパーミント茶」や「ジャスミンティー」などは気分を和らげるのにオススメです。

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「タンポポ茶」も飲みやすくオススメです。

それ以外にも、自分の好きな香りのお茶やお香などを家に置いてリラックスする方法も簡単にできます。

ゆっくり入浴することもオススメです。お風呂は心身をリラックスできるうえに、冷えも解消できます。お風呂でマッサージすると、血の巡りがよくなりさらに効果的です。

その他に「家族や友人に話を聞いてもらう」、「今の不安や感じていることをノートに書いてみる」などもいいと思います。感情を表に出すことはとても大切なストレス解消法です。


冷えを改善しましょう

「手足が冷えやすい」「寝るときに靴下を履いて寝ている」など何かと寒がるのに意外と「冷え」に対して無関心な女性が多く見られます。

冷えは妊娠の大敵です。冷えを改善しただけで体の調子が良くなったという方も多くいます。

冷えの原因には「冷房」「冷たい飲み物」「薄着」などがあげられます。

春や夏は薄着になり、冷房のよくきいた室内での仕事、暑いときには冷たい飲み物をたくさん飲む方が多いです。

体が冷えることによって血液の巡りが悪くなり、体を冷やすことは子宮や卵巣にホルモンが届きにくくなり大切なホルモンが運ばれなくなり、子宮や卵巣は正常に機能しない=妊娠しにくい体になってしまいます。

春や夏でも腹巻などをしてお腹、子宮周りだけは温めておくといいでしょう。

夏の暑い時期の食事でもなるべく温かいものを食べるようにしましょう。

温野菜や温かいうどんやそばなどが手軽に食べられてオススメです。

飲み物も冷たいものは控え、温かい飲み物がいいでしょう。

生理前後の冷たい飲み物は特に控えた方が良いでしょう。

水分の摂りすぎも体を冷やすので適度な水分補給にしましょう。


漢方薬を試してみましょう

漢方薬を服用することで骨盤を中心に血液の流れや働きが良くなり妊娠しやすい体へと近づくことができます。

漢方薬には様々な種類があるため自分の体質、症状(冷え性や不妊生理不順など)にあった漢方薬を選んでもらい飲み続けることが大切です。


まとめ

子宝に恵まれる妊活法を知ろう
まずは自分の体のチェックをしましょう
ストレスを溜めないようにしましょう
冷えを改善しましょう
漢方薬を試してみましょう

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