前駆陣痛と本陣痛の違いってなに!?いざ、陣痛が来た時に慌てないために

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こんにちは^^

やっと2,3歩歩けるようになった、1歳の息子を育てている1児のママです!

「出産終えると 陣痛 の痛みなんて忘れちゃう〜」

とか言う方いらっしゃいますが、私はあの痛みを今でも覚えています!!

私はもともと痛みに弱いほうだったので、鼻の穴からスイカが出るような感覚は本当だと思いました。笑

※ちょっと汚い表現ですみません…

分娩中に数分間隔で起こる「陣痛」ってありますよね!?

じつは、陣痛にもいろいろと種類があるのをご存知でしたか??

今回は、これから出産を迎えるママのために「陣痛」についてご紹介いたします(^ ^)

参考までに、していただけたらと思います♪


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前駆陣痛と本陣痛の違いってなに!?いざ、陣痛が来た時に慌てないために

そもそも陣痛とは!?

出産が始まると、お腹にいる赤ちゃんが外に出ようとします。その際に子宮が収縮するのですが、この収縮によって痛みが伴います。

これが、陣痛というものになります!

陣痛初期は、不規則でお腹が「痛いかな?痛くないかな?」とあやふやな感じです。

ですが、次第に規則正しい時間で痛みがきたり治ったりを繰り返して、その時間間隔が短くなったら最終的に赤ちゃんの誕生となります♪


陣痛の種類を知ろう!!

冒頭でも説明したように、一言で陣痛と言っても陣痛には種類があります。

下記の知識を知っておくと、いざ陣痛が来たときに慌てることなく対応できるので覚えておきましょう♪

前駆陣痛

前駆陣痛とは、いわば「これから赤ちゃんが産まれますよ!」ってサインです。

本陣痛に比べるとそれほど痛みはありません。

前駆陣痛が来てから、すぐに本陣痛がきて、出産という妊婦さんも居れば、前駆陣痛から数日後に本陣痛がくるという妊婦さんもいます。

前駆陣痛が起こることで、赤ちゃんが産まれるさいの通り道(子宮頸管)の動きを柔らかくする働きがあります。

※前駆陣痛がきても、慌てる必要はありませんよ!

もうすぐ産まれるのかな?と心構えぐらいで大丈夫です♪

本陣痛

本陣痛こそが、本当の分娩陣痛というのです!

子宮口が広がり・子宮の収縮が強くなることから、前駆陣痛とは比べものにならないぐらいの痛みです。

本陣痛は、規則的な時間で起こり、この時間が次第に短くなるにつれて出産が近くなっていきます。

本陣痛が10分間隔でくるようになったら、病院に行きましょう!早めに行ったとしても、分娩台ではなく待合室で待たされるなどあります。

※状況によっては10分とは限らないので、先生の指示に従いましょう!

少しでも、お家や慣れている・くつろげる場所で出産に向けてリラックスしておきましょう♪


陣痛の痛みについて

男性が陣痛を経験したら気絶してしまうとも言われている、陣痛の痛み。

では実際は、どのぐらいの痛みなのでしょうか?

陣痛を感じる場所

お産初期は、生理痛と似たような軽い痛みです。

下腹部(子宮)をキューっと締め付けられるような痛みを感じます

お産中期は、赤ちゃんが次第に下りてくるので、その影響で腰や足の付け根、太ももがきしむような痛みを感じます

出産間近は、赤ちゃんの頭が見えるか見えないかぐらいまで下りてきています。その影響で、膣口部分が痛み、うんちをするような痛みと間隔に襲われます

陣痛は慣れる

いきなり最初からMAXに痛くなるわけではありません。

徐々に痛みが増しますので、「慣れる」という表現はおかしいかもしれませんが、陣痛を耐えられることができます!

お産にはずっと力み過ぎず、リラックスすることが大切です♪


まとめ

いかがでしたでしょうか?

私も初めての子だったので、出産前からいろいろ調べていました。

「陣痛が痛い…」と書いてある記事を読むたびに、脅かされていましたが、いざ出産を迎えるとそんなことも忘れて必死になっていました!笑

今からマイナスな情報だけを取り入れず、自分にプラスになるものだけをピックアップして、赤ちゃんに会えるのを楽しみにしましょう!!

産まれてしまえば、今度は育児に必死になりますよ〜(^ ^)笑

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