育児の悩み相談は誰に?無料で気軽に話してみよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

育児の悩み相談は誰に?無料で気軽に話してみよう

ikujinonayamisoudann

育児の悩み相談は誰に?無料で気軽に話してみよう

育児の悩み相談 を聞いてほしい。そんな時ありませんか?どんなに育児書を読んだりネットで検索しても、自分と同じ悩みが見つからず、どうすればいいかわからないことは多いと思います。

そんな時、近くに相談できる人がいると助かりますね。また、親に相談すると自分の子育てを否定されそうで自信がなくなるから別の人がいい、というケースもあると思います。

そんな時に無料で利用できる相談所をご紹介します。


自治体のHPをまめにチェックしよう

皆さんは市役所や区役所のHPを見たことありますか?ぜひ、週に1、2回は見てください。自治体のHPには、市民や区民が利用できるサービスがたくさん掲載されています。

たいてい、トップページに「生活」「子育て」「入学・入園」「結婚」など、カテゴリー分けされた項目がありますので「子育て」のページを重点的に見てください。

  • 離乳食講習会
  • 健診
  • 予防接種
  • 助成制度
  • 子育て支援

このような項目が並んでいませんか?この中に育児相談ができるサービスがたくさん含まれています。中でも次のふたつは最も利用し易いサービスです。

乳幼児健診

定期的に行われる乳幼児健診は、子どもの健康チェックだけでなく、母親の心のケアも行う場になっています。この時、保健師に思う存分、思いをぶつけてみましょう。

「あの親子は問題があったんだ」

そんな目で見られるのが嫌で相談せずに帰ってしまう方も多いようですが、ここで相談することで解消される悩みもありますし、継続的にケアを受けられるきっかけになります。

ちなみに、自分の子どもが対象でない日であっても、事前に自治体に連絡すれば、母親の育児の悩み相談に乗ってくれることがあります。

市役所まで行かなくても、家の近くで健診が行われる時は相談のチャンスですので利用してみてください。

子育て支援

自治体によってサービス内容が異なりますが、次のようなサービスがあります。

  • プレママクラス(出産前の妊婦が対象)
  • 離乳食教室(たいてい、前期と後期に分かれています)
  • 子育てヘルプサービス(乳児を持つ家庭に保健師などが訪問してくれるサービス)
  • 児童館(親の付き添いが必要ですが、保育士がいる施設で子どもを遊ばせられるサービス)
  • 園庭解放(親の付き添いが必要ですが、保育園の施設や園庭で子どもを遊ばせられるサービス)

こうしたサービスはほとんどが無料で利用できます。保健師や保育士が参加していますから、気軽に育児の悩みが相談できますよ。

とくに、児童館や園庭解放では、子どもは家と違う遊び場で夢中になることが多く、離れて遊んでくれる時間が長いので母親も気持ちが楽になり、保育士達と話しやすいのではないでしょうか。

もちろん、遊びに来ている他の母親達と話もでき、同じ悩みを共有することもできます。

午前中、園庭で体を動かして遊ぶことで昼寝時間が長くなり、母親も自分の時間を作ることができるといったメリットもあります。


広報やパンフレットも積極的に手に入れよう

自治体のサービスは利用し易いのですが、自分で情報を集めなければなりません。

HPの他に、広報誌も積極的に見るようにしましょう。新聞を取っていると毎月、広報誌がチラシと一緒にはさまれていませんか?

最近はスマホのアプリで読みたい自治体の広報誌が自由に読めるというサービスもあります。

また、児童館や保育所に置かれているパンフレットも定期的にチェックしましょう。

移動図書館、オモチャ修理、育児サロン(ママのお茶会)など、色々なサービスのチラシがありますよ。

遊園地などの入場料割引チケットがある場合もあります。

イベントによっては参加予約が必要で、電話受付開始10分で締め切られるような人気のものもあります。

家の中に子どもとこもりっきりになるのではなく、ぜひ、外へ足を向けてみてください。

悩みを相談できる場は意外に近くにあるものです。


ネットで相談は便利だけど注意が必要

育児の相談ツールとしてインターネットがあります。パソコンやスマホを利用すれば、いつでもすぐに閲覧でき、投稿も簡単です。

ですが、注意が必要です。インターネットに書きこんだ情報は「二度と回収・削除できない」と思ってください。例え自分で「削除」しても、その時には情報が誰かによってコピーされ、別の場所に転載されたり、収集・保管されている可能性が高いと思った方がいいでしょう。

絶対に書き込んではいけないのは「個人を特定できる情報」です。住まい、子どもの名前、よく行く施設の名前、友人の名前など、ひとつひとつが不明瞭な情報でも、集めると住んでいる地域や通っている幼稚園・保育園、極端な場合は自宅住所まで特定されることがあります。

また、悩みで頭がいっぱいになり、ついつい勢いで書きこんでしまって思わぬ誤解を招き、集中的に非難されてしまうこともあります。

  • 不特定多数の人が利用する場所
  • 誰が読むかわからない
  • 情報は永遠に残る
  • 情報を利用される危険がある
  • 文字だけで自分の本当の思いが伝わらない
  • 悪意を持った人物に非難される可能性がある

掲示板の利用の際には、こうしたことに注意が必要です。


まとめ

まず、無料で利用でき、気分転換にもなる自治体のサービスを利用しましょう。保健師や保育士は長く付き合える育児の専門家です。

また、情報収集は自分で積極的に行うようにしましょう。外へ目を向けることで、気分も前向きになれます。

そしてインターネットの利用は注意しましょう。特に育児の悩みなどネガティブになりがちな内容は注意が必要です。

色々なサービスを上手く組み合わせて自分にあった育児の相談場所を見付けてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存