赤ちゃんができたらおすすめの育児本はこれ!

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長い長い育児の始まりにあたって、新米パパママ達は、起こること全てが初めての事柄だらけで、悩んだりわからなくなる時も多いと思います。思わず何かに頼りたくなりませんか?

今は、ネットで検索すれば色々と答えが出てくる時代です。調べられないことは無いのかもしれません。でも、あまりに情報がありすぎるのも、どれを選択したら良いのか悩んでしまい困りものですね。そんな時に助けてくれるのが 育児本 です。

書かれていることに納得出来て、気持ちが落ち着くことのできる本が一つでもあれば心強いことでしょう。ここではおすすめの育児本をいくつかご紹介します。


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赤ちゃんができたらおすすめの育児本はこれ!

やっぱりこれが一番手に取りやすい【ひよこくらぶ ベネッセ】

育児雑誌の王道と言えばやっぱりこれですね。

たまごくらぶの時から読み続けて、あかちゃんが生まれたらひよこくらぶに引き継ぐ人も多いと思います。

雑誌の良いところは、日々成長していく子どもの姿と同じ環境にいる他のパパママ達の様子を、毎月リアルに見ることができるところです。

写真も多く、子育てに関する様々な事柄について、読者の生の声が反映されているので、その時その時の悩みに明確に答えてくれることでしょう。

特に離乳食のレシピや、子育ての悩み相談のページはとても参考になるでしょう。

ただ、子供の発育は一人ひとり個人差があります。

リアルすぎるあまり、ほかの人の子どもと自分の子どもを比較し過ぎないようにしましょう。


一家に一冊あれば大丈夫【定本育児の百科 著松田道雄】

「百科」と言うだけあって、そのボリュームと読むところの多さに最初は驚くと思います。

初めての子育ては生まれたその瞬間からわからないことだらけです。

この育児本は子どもの月例に合わせてそのころの発育の様子や、かかりやすい病気、親の心構えなどを教えてくれます。

淡々と優しい言葉でつづられた文章を読むととても安心します。例えば何かの病気の症状について調べたとしたら、その解説で心に残った部分や大切だなと思ったところに線を引いておくと、次に読み返した時に役に立つし、二番目の子どもが生まれたときなどにも参考になってとても良いです。

子供が生まれたお祝いにこの本を贈られる人も多いと思いことでしょう。

必要な時に必要な部分だけを読めばいいので、何が起こるかわからない赤ちゃんとの生活の中では、これくらいの知識が詰め込まれた百科事典のような育児本を一冊持っているととても安心です。


親になった自分の心の持ち方を教えてくれる【子どもへのまなざし 著佐々木正美】

子どもが生まれたその瞬間から、今まで経験していなかった親の仕事が始まります。

子どもは日々成長し、その子どもと一緒に親も成長しなくてはなりません。

でも子どもの成長のスピードは速く、時には親のほうが迷ったり悩んだり。そんな時はこの本を読むと複雑に考えなくてもいいんだ。

子育てはもっとシンプルでいいんだ。子どものありのままの今を受け止めればいいんだ。という結論にたどり着けます。

事細かに書かれた育児書はではなく、写真があるわけでもありません。

これは育児を始めることになった親に対しての子どもへの考え方を教えてくれます。

その月例ごとの子育ての悩み、迷った時にそっと背中を押して進む道を教えてくれるので、赤ちゃんの時期を過ぎてもふとした時に読み返し、初心に戻って子どもと向き合うためにも時々取り出してみたくなる本です。


大人の新米ママにぜひ読んでもらいたい【横森式おしゃれマタニティシリーズ 著横森里香】

新米ママは若い20代の方ばかりではない昨今、カラフルで可愛らしいマタニティライフに少し戸惑い気味な方にはぜひ読んでもらいたい本です。

著者の横森里香さんは妊娠はもう諦めたと思っていた39才の時にまさかの妊娠発覚。

そこからが著者独自の視点で妊娠生活、出産、産後、子育てへと、悩みながらも捧腹絶倒の面白さで突き進んでいきます。

39才と言う年齢の妊婦さんにとても共感できる方ならあっという間に読み進めることができるでしょう。特にマタニティライフ編は、おすすめです。

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