育児のストレスはなぜたまってしまうのか。4つの原因と対策

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育児のストレスはなぜたまってしまうのか。4つの原因と対策

ikuji-sutoresu

毎日の 育児、知らず知らずのうちに ストレス が溜まっているということはないですか?

子どもと2人だけの生活、楽しいことも多いけどやっぱり思い通りにいかないことも。

イライラする毎日、夜もまとまった睡眠がとれないとどんどんストレスが蓄積されていってしまいますよね。

そんな育児ストレス、主な原因はなんでしょう?

原因と対策を考えてみましょう。


育児ストレスの原因① 自分の時間が取れない

子どもが生まれるまでは24時間自分のための時間で自由に過ごせていたのに、出産したらそうはいかないですよね。

子どもが起きている間は家事もままならない生活。

お昼寝の間はちょっと一緒に休みたいけど、たまった家事もしなきゃいけない。

片づけても片づけてもすぐに散らかる部屋。

そうこうしているうちに子どもが起きてしまって家事もまた中途半端。

夜に寝たあとに自由時間と思っても、夜泣きがひどい子だと自由時間どころかお母さんも布団からも離れられなかったりしますよね。

とにかく自分のための時間がまとめて取れないということがストレスになってしまいます。


育児ストレスの原因② 社会から取り残された気分になってしまう

子どもと二人で毎日生活していると、以前と比べて大人と関わることが少なくなってしまいますよね。

働いている友人や、以前の職場の人たちを見るとキラキラしてまぶしく見えてしまうことも。

もちろん育児はとても大事な仕事なのですが、このままずっと家にいると社会に復帰できなくなってしまうのではないか・・と焦ってしまう人も。


育児ストレスの原因③ 予定通りに動けない

小さい子供がいると、計画を立ててもなかなかその通りに行かないことがほとんど。

ちょっと出かけるだけでも荷物の準備は大変。

出かける直前になって子どもがぐずったりして時間がどんどん過ぎていく。

大事な予定があるときに限って発熱してしまうお子さんも少なくありません。

もちろん時間には余裕を持って計画を立てていても、それでもなかなか思ったようにはなりません。

今までは遅刻なんてもってのほか!というしっかりしたお母さんほど、予定通りに行動できないことにイライラしてしまったりします。


育児ストレスの原因④ 周りに頼れる人がいない

ご主人が激務で平日は一人での子育て、実家も遠方で頼れないというお母さんも多くいらっしゃるかと思います。

今日は一日大人としゃべってないという日も出てくるのではないでしょうか。

ちょっと美容室に行きたいとか、買い物に行きたいと思っても周りに子どもを預かってもらえる人がいないと難しいですよね。

実家に預けてお出かけ、というお友達を見るとうらやましく感じてしまうことも。


育児ストレス、こうやって解消しよう

育児ストレスでイライラがたまってしまう前に、解消することが大事です。

解消方法を紹介します。

まず、子育ては夫婦2人でやるもの。ご主人にも協力してもらうことが大事です。

平日は仕事で家にいなくても、土日に子どもと二人で遊んでもらう。

その間にお母さんはゆっくり家事をしたり、リフレッシュに一人で出かけたり。

たまには一人でのんびり過ごす時間が大切です。

ご主人が頼れない場合は、一時預かりやファミサポを利用するという手も有り。

また、予定通りに動けなくても仕方ない、育児という大きな仕事をしていると発想の転換をすることもおすすめ。

いつか社会復帰するときのために、今は自分は育児という大事なお仕事をしていると考えるとちょっと気が楽になるかもしれません。

子どもと一緒にいる時間は長い人生で見ると一瞬の出来事です。

ゆっくりのんびり過ごしていきましょう。


まとめ

育児のストレスはなぜたまってしまうのか。4つの原因と対策
育児ストレスの原因① 自分の時間が取れない
育児ストレスの原因② 社会から取り残された気分になってしまう
育児ストレスの原因③ 予定通りに動けない
育児ストレスの原因④ 周りに頼れる人がいない
育児ストレス、こうやって解消しよう

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