育児の関わり方の違いで夫にイライラ!それは男女の脳の違いにあった!?

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育児の関わり方の違いで夫にイライラ!それは男女の脳の違いにあった!?

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出会って、好きになって、喧嘩もしたけど幸せいっぱいで結婚…。

これからもラブラブでいようね!なんて言い合った仲だったのに、結婚した後はだんだんお互いの生活習慣の違いや考え方の違いがぽろぽろと出てきて、そのたびに喧嘩…。

それでもまだ夫と二人でいるときは気遣いも出来ていたけれど、子どもが産まれるとさらに 育児 の関わり方にも不満が噴出!

なんでおむつが汚れてるのに替えてくれないの!ごはんがこぼれてるのに顔を拭いてあげないの!?などなど…。

夫にイライラして、だんだん夫婦仲も悪くなっていく…なんてことありますよね。

でもこれって、実は男女の脳に違いがあるせいかもしれません!


男性脳と女性脳の違い

例えば、食事をしている時。夫の傍で子どもが泣いたり、ごはんをこぼしたり、遊び食べしていたりしても、夫は黙々と自分のごはんを食べている…。

そんな時、ママだったらすぐさま自分のごはんを中断して、まず子どものお世話をすると思います。

そして「すぐそばにいるのになんでこの人はお世話しないのかしら!?」と夫にイラッ!

これは女性の脳が子どもの行動を敏感に察知し、身体が即座に反応するように出来ているのに、男性の脳はそう出来ていないのが原因です。

右脳と左脳で働きが違うように、男性と女性の脳は行動や考え方が大幅に違うんです。

女性の脳神経は左右の脳への結合が強く、目の前で起こっている変化や自分の身体や感情の変化に敏感である傾向があります。

対して、男性の脳は女性に比べてそれほど左右の脳との連携が取れないため、周囲の変化に鈍感です。

その違いが、イライラの原因なんですね!

私と同じように察知して!行動して!と思っても、脳がそう出来ていない。

だからってそのままでいられても困りますよね。


男性の脳はシングルタスク

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多くの男性の脳は、ひとつのことにしか集中できない傾向にあります。

よく、「男はシングルタスク、女はマルチタスク」なんて聞きませんか?

男性は、小さな労力で獲物を得ようとすることが本能的にインプットされています。

常に素早い成果を求めようとし、感情よりも合理的に物事を進めようとします。


男性脳が得意なことって?

そんな男性が向いていることってなんでしょうか?

男性は、脳神経の前後の結合が強いです。

複雑な情報を素早く処理でき、空間認知能力に優れています。

家事でいえば、洗い物や掃除など、ひとつのことに集中できるものが得意です。

一度にあれこれ頼んでも、女性のように効率よくは動けません。

優先順位を決めて、やってほしいことを具体的に伝えてみると案外うまくいきますよ。


やっぱり男性は育児に向いていない?

脳が違うなら、育児はやっぱり女性だけがしなければいけないの?

いいえ、そんなことはありません。

今からでも男性の脳の活動を変化させることは出来ます!

ある実験で、男性が週に1回、2時間の育児体験で赤ちゃんのお世話を3ヶ月続けたら、脳が働く部分が大きく変化するという結果になりました。

育児に積極的に参加し、子育て経験を積むことで女性の脳に近い働きをすることが出来るようになるんです。

女性は出産後、オキシトシンというホルモンが脳から分泌されます。

このオキシトシンは、「幸せホルモン」とも呼ばれ、幸せな気分になったり、ストレスが緩和したり、他者への信頼・愛情が増すなどの効果があります。

男性も子どもと触れ合うことで、このオキシトシンが分泌されます。

子どもへの愛情を強めるだけでなく、子を育てる親同士の絆も強めようとする働きがあるといわれています。

子どもとスキンシップを取りながら、親子・夫婦の絆を深め、さらにはパパの育児スキルも向上していく。

それにはもちろんママの協力も必要です。

まずはパパがやりやすい育児から、例えば子どものお風呂を入れたり、遊んだりするところから始めて、徐々にいろんな育児に参加してもらうようにしましょう。

初めからママのように上手にお世話することは難しいです。

パパと子どもの愛情が深まるようサポートすることで、夫婦仲も良くなり、家庭にも素敵な変化が生まれるかもしれません♪


まとめ

育児の関わり方の違いで夫にイライラ!それは男女の脳の違いにあった!?
男性脳と女性脳の違い
男性の脳はシングルタスク
男性脳が得意なことって?
やっぱり男性は育児に向いていない?

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