子供がいる方必見!子育てに向いている物件選びのコツとポイント

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こんにちは^^

物件を探す時って、いろいろな条件で決めていると思いますが、お子様がいるご家庭ならまず「子供」にスポットを当てて家探しをしたいところですよね。

子育てに向いている環境か?

住居空間は?

家の周りはどうか?

など、今回は子育て中のパパ・ママのための「家探しのコツ・ポイント」をご紹介いたします!

参考までにしていただければと思います(^^)


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子供がいる方必見!子育てに向いている物件選びのコツとポイント

Step1 どんな住居がベスト?

子供が小さかったりすると、家も外も関係なしにいつでも元気いっぱいに遊びますよね。

そんなお子様のためにも、ストレスなく過ごせるストレスフリーの物件や安全性を配慮した物件をオススメします。

選ぶなら1階がベスト

家の中をドタドタと走り回ったり、おもちゃを落としたり、ボールを蹴ったり…

そんなこと毎日のように繰り広げられる光景ですよね。でも、1階なら下の階の人を気にしなくても大丈夫!

また、時々ニュースで見られる「子供の転落事故」を未然に防ぐことができます。

万が一落ちたとしても、2階以上の階に比べれば安全と言えるでしょう!

質の良い公園の近くがベスト

団地内や近所に公園がある物件を探す方が多いと思います。公園に行くことが毎日の日課になるので、やはり少しでも近い方がいいですよね?

ここでポイント!!

「見晴らしの良い公園」を選びましょう。

森林や建物で隠れている公園は人の目に留まりにくいので、「変質者」が現れやすい傾向にありますよ。

子供が多く住んでいる物件がベスト

同じ年の子供が住んでいれば友達になったり、ママ友ができたりします。

また、騒音や大声などあった場合でも「子供が居ればお互い様」と大概のことは許されるでしょう。

子供連れが多く住んでいる物件は、言い換えてみれば「子育てに適している環境」といってもいいでしょう!!

Step2 住居空間作りについて

今度は家の中を見て見ましょう!

子育ての基本は「親子が触れ合いを持って過ごせる環境」かどうかです。

子供部屋に鍵が付いていない

子供が大きくなると、鍵をつけて閉じこもってしまうかもしれません。

事前に鍵なしの物件を選べば問題ないでしょう!

オープンキッチン

リビングとキッチンが一体化しているオープンキッチンがオススメです!

ママがキッチンに立っている間も、リビングにいる子供様子をすぐに把握できますし、会話もできます。コミュニケーションが取れることが1番ですよね♪

また、小学校に上がった際にも宿題を自分の部屋でやるのではなくリビングですることも可能です!

余談ですが、子供部屋で宿題をするよりも普段からリビングでやったほうが良いとされています。


Step3 子供の成長に合わせて

収納スペースが多い

子供が大きくなるにつれて、荷物も増えていきます。

使わなくなったおもちゃや、赤ちゃん時代に使っていた歩行器・ベビーベッドなど大きいものから細々したものまで、どんどん物が増えていくと予想されます。

あらかじめ、収納スペースが多い物件を選ぶことをオススメします!

子供部屋の数

兄弟が同性どうしなら問題がないですが、もしも異性の場合、小さい頃は同じ部屋でもよかったものが小学校・中学校と思春期になるとそうもいかなくなります。

もしも、今後転居の予定がないのであれば最初の段階で子供部屋の数を確保するといいでしょう!

インターネット環境完備

学校によっては、家でパソコンを使うケースも出てきます。

そんな時に、インターネット環境が完備されていないと子供が可哀想な思いをしてしまいますよ。

今の時代は当たり前のようにデジタル化していますので、パソコンは一家に一台はほしいもの。ですが、親の目の届く範囲で行なってほしいのでリビングに置くことをオススメします!

入居前に、元々インターネット回線が通っているのか、それとも自分で行わなければならないのか確認しておきましょう!!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

「子育て」を中心に考えて物件探しをすると、今までと見る観点がだいぶ違ってきますよね?

一度住むとそう簡単には引っ越しは難しいので、可能であれば時間をかけてゆっくり選びましょう!

また検討している物件の近隣の方に子育てしやすい環境かどうか聞けるといいですね!

素敵な物件と出会えることを願っております(^^)

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