出産費用ってどのくらいかかるの?事前に知っておけば怖くない!!

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こんにちは^^

1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

だんだんお腹も大きくなりもうすぐ赤ちゃんとご対面って方もいらっしゃいますよね(^^)?

赤ちゃんのことも心配だけど、人には聞けない「出産費用」についても心配ですよね…

もちろん病院によって金額はバラバラですが、出産費用の相場をご紹介します!

補助制度や通常分娩以外の場合もご紹介いたしますので、参考までにしていただけたらと思います♪

出産費用の相場を教えます!

病院や出産の方法、処置の仕方で出産費用は変わってきますので一概に「いくら」とは言えません。

入院する病院に尋ねた場合でも「おおよその値段」しか教えてくれないでしょう。

そのぐらい、人によって金額がバラバラなのです。

ちなみに一般的な分娩と入院にかかる費用は「50万円前後」と言われています。

もっとも出産費用の高い東京都では「約58万円」が出産費用の平均と言われていますので、参考までにしてください!


出産費用ってどのくらいかかるの?事前に知っておけば怖くない!!

出産一時金直接支払制度について

実際に、50万円を現金で用意するのは大変ですよね?そんな時に便利な制度が「出産一時金直接支払い制度」です。

出産一時金を病院側に直接支払うため、費用を用意しなくても安心して出産することができます。

※病院によっては、直接支払い制度を導入していない病院もありますので出産前に必ず確認が必要です。

出産一時金は、1児につき「42万円」受け取ることが可能で、双子の場合は「84万円」3つ子の場合は「126万円」となっております。

ただし、胎在週数が22週数に達していない・産科医療補償制度のある病院で出産しない場合・海外で出産する場合には、1児につき「39万円」と金額が変更しますので気をつけてください。

健康保険に加入している方なら出産一時金の補助制度を受け取れる資格がありますので、ぜひ利用してください。


分娩予約金について

出産には多額の費用がかかりますので、現在では「分娩予約金」というものを取り扱う病院が増えてきています。

一般的には5〜20万円の予約金が相場となっています。

もちろん、まったく予約金を必要としない病院もありますので出産前に確認しておきましょう!

支払った予約金は分娩時の費用として当てられますし、出産一時金だけでまかない、使わなかった場合には退院時に返金してくれますのでご安心を。

もしも、急な帝王切開や難産などで処置に費用が大幅にかかる場合も考えられないこともないです。出産には何が起こるか分からないので、予約金だけでなく少し多めに用意しておくといいでしょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

出産には多額の費用がかかることがお分かりいただけたでしょうか?

だいたいの方は出産一時金を利用して、そこでまかないきれなかった分のお金を支払うだけなのでそこまで心配することはありませんよ(^^)

初めての出産だと、分らないことばかりで本当に不安になりますよね…

しかも、分娩費となると一気に多額のお金がなくなるわけですからますます心配な気持ちになるのはよくわかります。

分娩時の費用以外にも、生れてくる赤ちゃんのために環境づくりや洋服・おもちゃ・おむつもありますし、ママ自身も授乳できるパジャマや産褥ショーツなど揃えなくてはならないので、費用がかさみますよね…^^;

私の場合ですが、出産一時金制度を利用し予約金10万円でしたが、退院時に予約金10万円のうち7万円ほど戻ってきました!

赤ちゃんを産んでから、赤ちゃんが1日オシッコがでないという事態がありエコー検査をしたために費用がかかったみたいです^^;

分娩時だけでなく、入院中の出来事でも費用はかかりますのでぜひ参考にしてみてください!!

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