引っ越し祝いのお返しの常識について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

引っ越し祝いのお返しの常識について

gift

引っ越しというのは、特に家族での引っ越しであれば人生で大切な行いの一つであります。

そんな中で周囲からはたくさんの祝福の言葉やお祝いをいただくことになるのですが、いただいたお祝いに対してどうするべきかを考えてみたいと思います。

まず新築や新居への引っ越しを終えますと、しばらくは片づけなど生活できるようにしなければならないので、どうしても落ち着いた状況にはならないと思います。

そのため1、2か月住まいが落ち着いた頃をメドにお祝いをいただいた親戚や知人を新居へ招待してお披露目を兼ねて食事などのおもてなしを行うことで、お祝いの感謝を表すことが、通常一般的とされています。

基本的に引っ越しのお祝いのお返しというのは、金銭や品物を送ることよりも新居へ招くことが一番大切であるようです。


どういった食事でおもてなしすればいい?

親戚などの身内や知人に対しては、あまり高価であったり贅沢すぎる振る舞いはかえって相手に気を使わせてしまうので、質素になりすぎない程度、とはいっても極力簡単な食事などで、招待することがふさわしく、楽しい時間を双方一緒に過ごすことが大事であり気持ちがこもったおもてなしをすることがなによりも大切なようですね。

過度なおもてなしを受けてしまうとお互いギクシャクするかもしれませんし、実際仮にお祝いを送った立場であったとすればどうでしょうか?

特にそれが親族や知人であったなら、引っ越し後のバタバタした大変さを考えると、相手にあまり負担をかけさせたくないと思ってしまうものではないでしょうか?


新居へ招くことができないときは?

新居へ招く場合、必ず相手が近隣に住んでいるとは限らず、遠方の方をお招きすることが困難な場合があったり、時間的な都合などでお招きすることができなかったりする場合がございます。

そういったときは、いただいた金額に応じて品物等でお返しすることもできます。

品物としては、主にタオルセットやお風呂セットなどの生活用品やお菓子や食品など、百貨店などのカタログギフトなどで対応することもできます。

こういった品物を送る場合でもいただいた金額にもよりますが、お招きする場合と同様高価すぎるものはかえって相手に失礼になってしまうので気を付けておく必要があります。

また送る品物と一緒に手紙や写真などを添えてお渡しすることが出来れば、より一層気持ちのこもったお返しになるでしょう。


新生活を気持ちよくスタートしましょう

新生活を迎えると、とにかくいろいろな物が必要になりなにかとお金が必要になってくるものです。

そんな時いただくお祝いは大変重宝するものですから、やはりお招きする場合でも、物品を送る場合であっても、お祝いのお返しはとにかく感謝し気持ちを込めて相手に伝えることが何より大切であると思います。

お祝いのお返しが無事終われば、いよいよ新しい生活の始まりです。

新しい場所での不慣れな生活は、まだまだたくさんの手続きややるべきことはありますが、とりあえずみんなから祝福されて新たな生活に期待を込めてスタートしましょう。


まとめ

引っ越し祝いのお返しの常識について
どういった食事でおもてなしすればいい?
新居へ招くことができないときは?
新生活を気持ちよくスタートしましょう

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存