引越しを安くする方法 業者選びのコツ

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引越しを安くする方法 業者選びのコツ

hikkosi-yasui

引越しが決まったらできるだけ安く引っ越したい、最も安価な業者に決めたいと思いますよね。

でも、あまりにも安すぎたり、聞いたことのない業者さんだったら、特に女性の方は不安で選択しづらいですよね。

今回は引っ越しを安くする方法、そして業者選びのコツを紹介します。

まずは、通常より安い引越し業者を選べるコツを2点紹介します。


(賃貸契約の場合)賃貸代理店・不動産会社の紹介を受けること

マンション、アパートなどの家賃発生をする住宅の契約をする場合、不動産会社が提携している引越し業者を紹介してもらうことをお勧めします。

CMなどに登場する代理店だと、提携している引越し業者も有名企業が多く、かつ、通常料金の2~4割近く値引きをしてくれるので非常に料金は安くなります。

賃貸契約を結んだお客さん(引越す人)が代理店を通じて引越し業者と契約を結んだ場合、代理店も引越し業者にも利益があるということで、交渉をすると大分の値引きが可能です。


知人の紹介を受けて引越し業者決定をすること

ご自身の引越し日と近い日程で引越しをする予定がある知り合い(引越し日前後2~3か月以内)がいる場合、その人を通じて、引越し業者を紹介してもらう方法もあります。

例えば、1人暮らし/単身、荷物数は段ボール箱20箱で70,000円で引越す知り合いがいて、同じくらいの荷物の自分には90,000円の見積もりが来た場合に、紹介を受けて、紹介者と同じくらいの料金まで引越し費用を値段交渉することができます。

引越しのピークシーズンに当たったり、荷物の大幅な違いがない場合は紹介者と近い金額まで値下げをしてもらえる確率は上がります。

次に、引越しを安くする方法を紹介します。


他の人の荷物と一緒に搬送する「混載便」を利用すること

「混載便」とは、同じ時期に、同じ地域に引越しをする他の人の荷物と一緒に荷物を搬送するサービスです。このサービスを希望し利用すれば、引越し金額は約4~5割削減できるといわれています。

転勤や入学、卒業が多いシーズンには全国へ引越しがあるので、混載便は利用しやすくなります。その時期に引越しを考えている方にはお勧めの方法です。

ただ1点、女性にお伝えしたいのは、「混載する相手は誰かわからない」ということです。

他人の家の荷物と一緒に、自分の荷物が運搬されるので、相手がどのような生活環境を過ごしていたかわからないデメリットはあります。

そこから、虫がついてしまったり、カビがうつったり…という可能性はゼロではありません。

そのため、荷物を持ち運んだあとは、特に裸で運んでいる電化製品はふき取りをすることをお勧めしたいことと、神経質な方は選ばれないほうが良いプランとなります。


荷物の搬出・搬入は自身で行う「チャーター便」を利用すること

引越し料金には荷物の搬出搬入も人件費として含まれています。

その人件費を削減するプランもあります。

荷物を家族や友人に手伝ってもらって自分たちでトラックまで運び、引越し業者にはトラックとドライバーのみ用意してもらい、搬送の部分だけを業者にしてもらうものです。

こちらのプランも料金が半額とまではいかなくても、大分安くなるプランです。


最後に

いかがでしたか?

ご紹介したように、紹介を受ける+引越しを安くする便利便を活用する方法が、最も引越しを安くできる方法だと思います。引越し業者も低価格・良サービスをうたう会社の増加により、価格競争が起きています。

常識外の無茶はいけませんが、ある程度の交渉の余地は十分にあります。

ぜひ業者さんへ交渉をして、納得する費用でのお引越しをしてくださいね。


まとめ

引越しを安くする方法 業者選びのコツ
(賃貸契約の場合)賃貸代理店・不動産会社の紹介を受けること
知人の紹介を受けて引越し業者決定をすること
他の人の荷物と一緒に搬送する「混載便」を利用すること
荷物の搬出・搬入は自身で行う「チャーター便」を利用すること
最後に

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