引越しでの粗大ごみの処分方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

引越しでの粗大ごみの処分方法

sodaigomi

引越しの準備にとりかかると、多くの荷物の中必要なものとそうでないものに分類されると思うのですが、使わなくなったもの古くなったものなど処分しなければならないものがででてくると思います。

その中でも一番その処理に困るものと言えば粗大ごみであると思います。

どこでどうやって処理をすればいいのかを考えていきます。


粗大ごみの種類

家庭から発生する粗大ごみにはどういったものがあるのか、また各自治体に応じてその処理の方法、かかる金額など決められているので、お住まいの自治体の環境課に問い合わせるか、ごみに関するホームページ上で確認することが出来ます。ではその内容をみていくことにします。

1.家具類

机・いす・タンス・ソファ・ベット・鏡台 など

2.寝具類

布団・マットレス・カーペット

3.家庭用電化製品

アンテナ・扇風機・電子レンジ・電話機・ホットプレート・ミニコンポ

石油ファンヒーター・コピー機・炊飯器・掃除機 

4.建具類

畳・障子・木製のすのこ

5.趣味、屋外用品

自転車・一輪車・オルガン・ギター・ゴルフクラブ・台車・スキー用品

サーフボード・ベビーカー・バーベキュー用のコンロ など

各々約200円から1000円ほどの金額が種類や内容によって定められています。

対象となる処分品と照らし合わせた金額で処分できます。

ただし上記品目に該当しない粗大ごみについてはその処分品の大きさによって金額が設定されているようです。


粗大ごみに関する注意事項

粗大ごみに関しては通常のごみと違っていつでも回収してくれるわけではありません。

事前に各自治体の環境課もしくはインターネットでもできるようですが回収に関する手続きを行う必要があります。

また粗大ごみとして自治体では回収できないものがありますので注意が必要になります。

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)の対象となる家電商品

テレビ・洗濯機・乾燥機・冷蔵庫・エアコン などに関しては、その商品を購入した販売店が分かっている場合はそちらで引き取ってもらえますが、不明な場合は引き取り業者にお願いすることになります。

どちらの場合であってもそれぞれの品目に合わせてこちらも1000円ぐらいから5000円くらいでの料金が設定されています。

あらかじめ郵便局などで料金を支払った上「家電リサイクル券」を受け取りその券をもとに処分できることになります

なおパソコンに関しては、資源有効利用促進法に基づいてパソコンメーカー等が回収してくれます。

危険物にかんする処理

オートバイ・タイヤ・ガスボンベ・バッテリー・塗料・消火器などは各種メーカーや販売店、リサイクルに関する協力店等に直接問い合わせをする必要があります。

その他上記の品目に該当しないものがある場合はあらかじめ自治体に問い合わせをして処分できるか否かの確認をしておくべきでしょう。


粗大ごみの処分は計画的に・・

引越しが決まりますと、何かとやるべきことが多くなかなか片づけに手が回らなくなって後回しになってしまうことがあるかもしれません。

引越しで処分したいものを買い取ってもらえる業者を探してみました。

満足価格!お引越しで整理したいモノの買取【スピード買取.jp】

引越と不用品買取どちらもOK[トレファク引越]

粗大ごみなどは事前の手続きが必要なので、引越し直前に慌てて問い合わせをしても間に合わなくなってしまいます。

あらかじめ計画的に必要かどうかの区別をつけて早いうちに行動を起こしましょう。


まとめ

引越しでの粗大ごみの処分方法
粗大ごみの種類
粗大ごみに関する注意事項
粗大ごみの処分は計画的に・・

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存