いきなり破水したらどうしたらいい?対応の仕方!

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出産の始まりは、人それぞれです。一般的な陣痛から始まる人もいれば、いきなり破水から始まる人も。破水とは、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて中の羊水が流れ出てしまうことです。普通は陣痛が来て、破水して出産するという流れのはずと思っていたら、破水から始まってびっくりするかもしれませんね。破水したからといって慌てないで。そういう時こそ、落ち着いた対応ができるよう、ここでは対応の仕方についてご紹介したいと思います。


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いきなり破水したらどうしたらいい?対応の仕方!

まず最初にするべきことは?

破水をして一番心配になることは、膣からばい菌が入ってしまって、赤ちゃんに感染してしまうことです。それを防ぐために素早く行動をしましょう。まずするべきことは、清潔な下着に替えて、ナプキンをあてがって、かかりつけの産院に電話で連絡し、一刻も早く産院に向かいましょう。

そのまま入院になる可能性が高いので、できれば入院グッズも持っていくと良いですが、無理だと思えば無理をせずに後から家族に持って来てもらいましょう。

破水によっては出血を含んでいることもありますが、汚れてしまったからといって、シャワーや入浴は絶対にしないようにしてください。ばい菌が赤ちゃんに感染してしまう恐れがあります。


なるべく安静に!

破水をしても陣痛が来ていなければ、普通にしていられるので、つい動いてしまいがちですが、なるべく動かないように心がけて。

破水をしたからといってすぐに赤ちゃんが出てくるということは通常ないですが、動くことによってさらに羊水が出やすくなってしまう心配があります。

産院に向かうにも自力で車を運転したり歩いて行ったりなどはしないようにしてください。

タクシーを呼ぶか、家族の人などに車で連れて行ってもらうように心がけてください。

逆子の人の場合は、絶対安静です。車内でも横になるなど極力動かないようにしましょう。


車内ではどうしたらいい?

産院に向かう車内でも、特にタクシーなどではシートを汚さないようになど気を使いますね。

そういう場合に対処できるよう、レジャーシートやゴミ袋、バスタオルを用意しておきましょう。

まず、レジャーシートやゴミ袋を敷き、その上にバスタオルなど吸水性の良いものを重ねておくと安心です。


外出先で破水したら?

臨月に入るといつどこで陣痛が始まってもおかしくないと心得て、あまり遠くに外出しないようにしましょう。

もし、外出先で破水が起こってしまったら、、、いきなりのことにとても驚くと思います。

慌てないために、外出時にも、母子手帳、診察券、保険証、夜用生理用ナプキン、レジャーシート、タオルなどを持ち歩くようにしましょう。

最低でも、破水したらすぐに産院に連絡をしなければならないので、連絡先はわかるようにしておきましょう。

外出先でも、室内にいる時と同様に、ナプキンをあててすぐに産院に連絡をして車などで向かうようにします。


こうした人は注意して

正産期の、妊娠37週以降の妊婦さんであれば、破水をしても上記のようにきちんと対応すれば大丈夫とされています。

ただし、経産婦で出産までの時間が短いとされている人や、双子以上を妊娠されている人は、破水をしたらすぐに生まれやすいなどの心配があるため、もしも破水をしたらどうしたら良いか、助産師さんや医師などの専門家に確認しておくと安心ですね。


体験談から

破水の量も個人差があり、チョロチョロと少量出る人や、ドバーっと大量に出る人など様々です。

少量であれば生理用ナプキンでも大丈夫ですが、量によってはそれでは間に合わない人もいます。

そういった場合に対処できるよう、大人用(老人用)のオムツや、破水ナプキン(出産時に対応できるナプキンで西松屋などで購入可能)を用意しておくと安心のようです。

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