ハーフバースデーのお祝いのやり方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

近年、小さな子供を持つママたちの間で流行している「ハーフバースデー」。

「ハーフ? 半分の誕生日? どういう意味?」と不思議に思っている人も多いかと思います。

そんな人のために、こちらではハーフバースデーの由来やお祝いのやり方について、詳しくご紹介します。


ハーフバースデーのお祝いのやり方

ハーフバースデーとは

「ハーフバースデー」は、もともとはイギリスやアメリカで始まった風習です。

誕生日が夏休みや冬休みの時期に重なり、友人たちからお祝いをしてもらえない子供のために、誕生日の半年前や半年後を「ハーフバースデー」として祝うというのがコトの始まりとされています。

その「半年」というキーワードにちなんでか、現在の日本では、ハーフバースデー=生後半年の赤ちゃんをお祝いする行事として、ママたちの間に浸透しつつあります。


ハーフバースデーのお祝いのやり方

「ハーフバースデー」のお祝いのやり方に特別な決まりはありません。

子育て中のパパ・ママたちに話を聞いてみると、それぞれに趣向を凝らした「ハーフバースデー」のお祝いを実践しているようです。

ここでは、その中でも人気の高いお祝いのやり方を、いくつかご紹介したいと思います。

離乳食をアレンジしてみる

生後半年というと、そろそろ離乳食がスタートする時期でもあります。

そこで、離乳食をごちそう風に盛り付けてみたり、子供が好きなキャラクターのデザインにしてみたり、マッシュしたじゃがいもや柔らかく煮た野菜を使ってケーキのように仕立ててみたり……というように、離乳食をお祝い用にアレンジしてみる人も多いようです。

離乳食をあまり食べてくれない赤ちゃんでも、見た目が変われば喜んで食が進むケースも珍しくなく、「ハーフバースデー」のお祝いの中でも、人気の高いやり方となっています。

手形・足形アートを記念に残す

小さくてふっくらとした赤ちゃんの手や足……。

この時期だけの、特別な可愛さですよね。そんな可愛い手や足を使って、手形・足形アートを作ってみる方法もおすすめです。

やり方はとても簡単。子供の手や足に手形・足形用のインクなどを塗り、画用紙などの上に押し付けるだけで、可愛い手や足の形を記念に残すことができます。

さらに、手形や足形の周りをペンやペーパークラフト、マスキングテープなどで飾り付ければ、立派なアートになりますよ。


手がたでくらべるアニバーサリーアルバム

部屋を可愛く飾り付けする

バルーンアートやペーパークラフトを使って部屋を可愛く飾り付けるのも、「ハーフバースデー」の定番の祝い方です。

赤・緑・青などのはっきりした色は赤ちゃんの目にも入りやすく、普段と異なるカラフルな室内の様子に、大喜びする子も多いようです。

月齢の近い子たちを集めて、みんなで合同パーティーをするのも楽しいですね。

最近は100円ショップなどでも可愛いパーティーアイテムがたくさん売られているので、お金をかけずに本格的な飾り付けを楽しめるのも魅力です。

寝相アートにチャレンジしてみる

寝ている赤ちゃんをアートの一部分にしてしまう寝相アートも、「ハーフバースデー」を祝うママたちの間では人気の高い方法です。

たとえば、「ハーフバースデー」という文字を書いた紙の上に赤ちゃんを寝かせて、ぬいぐるみやペーパークラフトなどで飾り付けをしてみたり、「ハーフバースデー」や「2分の1」といった文字の一部に赤ちゃんを寝かせる形で配置してみたり……。

キュートな寝顔と全体の絵面の可愛さ、両方を楽しめる方法としておすすめです。

写真スタジオで撮影をする

写真スタジオで本格的な記念写真を撮ってもらうという人もいます。

ドレスや着ぐるみなどの衣裳を着て、プロのカメラマンに撮影してもらった写真は、一生の宝物になることでしょう。

家族みんなの集合写真を撮るという人も少なくなく、パパやママにとっても良い記念になります。

写真スタジオによっては、「ハーフバースデー」用のキャンペーンを展開しているところもありますので、チェックしてみてください。


どんなものをプレゼントすればいい?

「ハーフバースデー」を祝うのは生後半年の赤ちゃんということもあり、まだ欲しいものもはっきりとは分からないし、半年後には1歳の誕生日が来ることから、特別なプレゼントは用意しないというパパ・ママも多いようです。

また、ごちそう風に仕立てた離乳食やカラフルな部屋の飾り、手形・足形や寝相アートがプレゼントだとする人も少なくありません。

基本的に「ハーフバースデー」にはプレゼントは不要ですが、何か贈り物をしたいと考えるのであれば、知育系の玩具がおすすめです。

生後半年でも楽しめるような知育系の玩具もいろいろと販売されていますし、1歳、2歳、3歳……と成長していく中で長く使えるものもたくさんありますので、ぜひそういったものを選んでプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存