吐きつわりで辛い期間に!5つの対策でこの時期を乗り切ろう!!

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吐きつわりで辛い期間に!5つの対策でこの時期を乗り切ろう!!

tuwari

つわりには吐きつわり、食べつわり、眠りづわり、などありますが、多くのママが経験しているのは吐きつわりです。

吐きつわりは、妊婦さんの50%~90%が経験ありと回答していて、酷い方では、吐き気にとどまらず実際に嘔吐してしまう方もいます。

今回は、吐きつわりになってしまった場合の対策 についてまとめてみました。


吐きつわりのおもな症状

一口に吐きつわりと言っても、症状は様々です。

次の症状に当てはまったら、あなたも十分吐きつわりです。

吐き気 嘔吐

においに敏感になり、食事の用意やたばこ、悪臭に強く反応します。

時には、食べ物のCMなど映像で見るだけでも、気持ち悪くなってしまうことがあります。

スーパーに行けば、今まで平気だった揚げ物や魚のにおいに嫌悪感を示すこともあるでしょう。

この時期は、今までおいしそうだと感じていた匂いも、辛い匂いに変化してしまいます。

嗜好の変化

今まで食べられていたものや、好きだったものに興味がなくなったら、つわりの症状の一つです。

逆に、今まで全く興味のなかったものが食べたくて仕方なくなる、ということも。

胃のもたれ、むかつき

つわりになると、食事をとっている、いないに関わらず、常に悪心が付きまとうことは良くあります。

更にイライラ、ムカムカが手伝って、心穏やかに過ごすことはなかなか難しい時期です。


吐きつわりになってしまった時の対策

ご自分が、つわりだと感じたら、以下の5つの対策をとって、少しでも平穏に過ごせるとよいですね。

1、つわりの症状が強く出るのはどんなときか客観的に観察する

朝、昼、晩でいつが一番悪心を感じやすいか

食事の後や前に吐き気がでるか

外出や家の中で吐き気が出やすい場所、時間はいつか

などを注意して、苦手なときを避けたり、におい対策をとったりするのもよいでしょう。

2、先輩妊婦さんの意見を参考に

つわりの症状は人それぞれですが、だからこそ参考になる意見もあります。

現在はインターネットなどでたくさんの情報を得ることができます。

つわりの時に食べられる食べ物を探すときの参考にも。

3、趣味や気分転換になるものを見つける

食事に時間をかけられないこの時期、その時間を好きなことをする時間に充ててはいかがでしょう。

本を読んだり、手芸など趣味なことに没頭したり、キレイな空気に触れたりして、のんびりとお散歩するのもよいでしょう。

食べ物から離れ、集中できる環境になれば、つわりのことも頭からすっかりなくなっているかもしれませんね。

4、辛いときには周りの人に頼る

スーパーへの買い物、ゴミ捨て、ご飯の用意など、家事には匂いがつきものです。

つわりの症状が強く出てしまう行動は、家族に相談して代わりにお願いするのもよい手段です。

近くに頼る人がいなくとも、買い物の代行サービスを利用したり、旦那様だけなら、自分の食事は自分でなんとかしてもらいましょう。

5、自分に寛容になる

家族の食事を作れなかったり、十分に家事にいそしむことができないと「なんで私は……」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

つわりはいつか終わるもの。

お腹の中には何ものにも代えがたい命が宿っているのです。

つわりで辛いのも、おなかの赤ちゃんが休んでほしいと思っているのかもしれません。

この時期だけでもゆっくりして、心身ともにおなかの赤ちゃんを受け入れる準備をしてはいかがでしょうか。


吐きつわりで注意すること

吐きつわりになっても、少しずつ食事がとれるようなら、全く心配することはありません。

また、栄養は今まで体で蓄えた分がありますから、胎児への影響も大丈夫でしょう。

この時期は食べられるものを食べて、水分をしっかり摂ることだけに気を付けましょう。

問題となるのは、つわりが酷く、何を食べても吐き出してしまったり、水分さえも受け付けなくなってしまうこと。

脱水の心配もありますから、かかりつけの産科で見てもらった方がよいでしょう。

つわりは、1日や2日で終わるものではありません。

少しつらい時期が続きますが、構えることなく付き合っていきましょう。

もう少し、もう少し、と思っているうちにいつのまにか終わっているかもしれませんよ。


まとめ

吐きつわりで辛い期間に!5つの対策でこの時期を乗り切ろう!!
吐きつわりのおもな症状
吐きつわりになってしまった時の対策
吐きつわりで注意すること

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