妊娠しやすい日はいつ?排卵日はどうやってわかる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

妊娠を希望するカップルにとって、妊娠しやすい日 を知ることは重要ですよね。

一番妊娠しやすい日はいつなのか?排卵日 はどうやってわかるのか?

妊娠のメカニズムをおさらいしながら、そんな疑問に詳しくお答えしていきます。


スポンサーリンク

妊娠しやすい日はいつ?排卵日はどうやってわかる?

妊娠のメカニズム

まずは妊娠のメカニズムについておさらいしましょう。

妊娠は、女性の身体の中で作られる卵子と、男性の身体の中で作られる精子が受精し、その受精卵が子宮内膜に着床することを指します。

一度の射精で含まれる精子の数はおよそ1~4億と言われています。

ですが、膣内に射精された場合、子宮頸部に到達する前に約9割以上が死滅してしまいます。

子宮まで到達できるのはおよそ数千~数十万まで減り、さらに卵子の前まで到達できるのはたった数十~数百しかありません。

また、膣から受精場所である卵管までは数十分~数時間で到達すると考えられていますが、対する卵子の寿命はたった1日。

しかも受精できる時間は約6~8時間と言われています。

排卵から約8時間以内に受精しなくてはいけないとなると、妊娠が一筋縄ではいかないのがわかりますね。

なので、排卵日を知ることが妊娠成功率をUPするためには不可欠なのです!


排卵日はどうやってわかる?

女性の生理周期には低温期・高温期があり、一定のリズムでそれを繰り返しています。

生理周期が安定している人の場合、排卵日から次の生理開始日まで約14日間です。

そこから大体の排卵日を計算することが可能です。

生理周期が28日周期の場合は、28日-14日=14日後が排卵日、30日周期の場合は、30日-14日=16日後が排卵日となります。

生理周期が不安定な方は、この計算があてはまらないので、下記のような基礎体温をつけるなどが必要です。


排卵日を知るには基礎体温をつけよう

基礎体温は、妊娠を希望する女性にとって重要なものです。

専用の基礎体温計で毎日の細かな体温の差を記録することで、自身の生理周期を把握することが出来ます。

一般的に、排卵日は低温期と高温期の境目にあります。

低温期から高温期に変わるタイミングで、体温がさらに一段下がる日があります。

その前後1~2日の間に排卵が起こります。

排卵検査薬を使うとさらに高い確率で排卵日がわかります。


【第1類医薬品】ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 12本


妊娠しやすい日っていつ?

先述したように、排卵日に出てきた卵子の寿命はたったの1日です。

しかも排卵されて8時間以内に受精しなければなりません。

そう考えると「排卵日=妊娠しやすい日」と思いますよね。

ですが、実は排卵日だけが妊娠しやすい日ではありません。

卵子の受精できる時間はたった8時間。

このタイミングを見極めて性交を行うのはかなり難しいですよね。

一方、精子の寿命は約2~3日間と卵子に比べて長いです。

しかも、寿命が尽きるまでは女性の体内で留まっていることが可能です。

そのため、排卵日の2日前から排卵日までの3日間が妊娠しやすい日と言えます。

この3日間で数回性交を行うことで、妊娠する確率がぐっと高まります。


排卵日には個人差がある

生理周期が人それぞれ違うように、排卵日ももちろん個人差があります。

毎月生理周期が安定している方は排卵日を予測・計算するのも簡単ですが、生理周期が不安定な方や婦人科系のトラブルがある方には困難ですよね。

そのためにも、基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使用したりすることで、より確実に排卵日を知ることが必要となってきます。

妊娠しやすい身体づくり・妊娠しやすい日の把握が妊娠への近道です♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存