ハイハイはいつからするのが普通なの?ハイハイの時期!

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ハイハイはいつからするのが普通なの?

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世の中は情報があふれ、この月齢の赤ちゃんはこんな事が出来るようになります。

こんな時はこうすると良いです。などと知識ばかりが増えていきます。

困ったときに頼れる情報はとても有益でありがたい物ですが、例えばその指針に自分の子どもがあてはまらなかった時、一転攻撃してくるのもまた情報です。

子どもの成長は100人いたら100通りです。遅いも早いもその子の個性。

今日はもうちょっと楽に育児してもらえるといいな。との願いを込めて私の考えをお伝えしようかと思います。


1歳でハイハイ

母子手帳を見ると9~10か月の頃。というページに、はいはいをしますか?と書かれています。

長男の母子手帳にはびっちり書き込みがあります。

歯が生えた!初めて風邪をひいた!着せすぎって言われた!などなど、必死さが伝わってきます。

はいはいをした日ももちろんきちんと記入されています。

何月何日までしっかり記入されています。ちなみに8か月ではいはいしています。

次男も…8か月ではいはいしています。

次男の母子手帳にも書き込みはありますが長男ほどの必死さはなく、冷静に書かれています。

長女は…未記入…なるほど長女は11か月ではいはいしていました。

長女ともなると、まぁ母子手帳もシンプルな感じで書き込みが減っていますね。

それでも9~10か月の頃。のページにこの質問が書かれているという事はだいたいこのころになるとはいはいをするからなのでしょうね。


育児書の教え

長男に至っては母子手帳の書き込みのほかに『育児日記』なるものも存在し…まぁ!マメなわたしもいたのね!と若気の至りを懐かしく思います。

思えば長男の時は育児書を何冊も読みあさり、離乳食の初めはたまごの白身は与えないようにしましょう。という記事も確かに読んでいたのにも関わらず離乳食開始数日目に「茶碗蒸しって離乳食によさそうじゃない?」との独断と偏見で茶碗蒸しをわが子の口に放り込み…その夜全身をボンボンに腫らし泣く我が子に「何?なんで??」と狼狽えることしかできず。

その日から育児書って読むだけ時間の無駄じゃん?とは思いませんでしたが、知識はいざという時に助けてくれるとは限らない。というか、いざという時だったことには後から気付くものであって、いざという時に知識を生かせるとは限らない。ということを学びました。

ちなみに長男はその後立派なたまごアレルギー持ちのお子さんに成長いたしました。


あっけらかん

筆者はサボテンも枯らす特技を持っていますので自分が親になる事に非常に不安がありました。

植物ですら育てられない人間が人間を育てられる?と真剣に悩んでいました。昔は。

それでも、愛する人が現れ、結ばれました。ある時ひどい腰痛に襲われ、なんの躊躇もなく整形外科に行き、何の躊躇もなくレントゲンを撮られました。

なにやら機械を取り付けられ首と足を引っ張られ、ヘルニアになりかかっていますね~。と言われました。

数日たったある日(あれ?生理おくれてる?)(やばっもしかして妊娠?)いそいそと薬局に出かけ検査薬を購入。無事妊娠していました…。無事?レントゲン撮っちゃったけど…。

それはもう、妊娠から出産から育児から日々不安の連続です。特に最初の子。

初めての妊娠。初めてのお母さん。不安で当たり前です。

その不安を和らげようと育児書を読みます。

初めての妊娠はまわりも大事にしてくれますし割と時間にも余裕があります。

だから読みます。育児書はためになります。安心材料にもなります。でも時にはその情報が不安を生む場合だってあるのです。

1人目の子育ては不安との戦いです。でもみんなそうなんです。お母さん100人いたら100人悩んでます。だから大丈夫です。

サボテンは枯らしても子どもは育ちました!

たまごアレルギーにはしてしまったけど。(今は食べられるようになっています。たまご好きではないですけどね。)

ちょっとやそっとの事で人間の子どもは死にません。サボテンよりも丈夫です!

その調子で2人目、3人目と徐々に手の抜きどころがわかってきました。

そう抜きどころ。2人目以降は上の子のケアもあるので育児書を読んでいる暇もなくなってきます。

育児書を読む暇があったらわたしは子どもに絵本を読んであげたい。

子どもと向き合っていたい。そう思うようになりました。

時には失敗することもあります。他のお子さんと比べてうちの子はまだはいはいもしない。って不安になる事もあるでしょう。でも大丈夫。大抵の事は数か月後には出来るようになっています。悩む時間がもったいない。

その頃は自治体で〇〇か月検診。などというものがあるでしょう。

そこに行って大きな不安は保健婦さんに聞いてみると良いでしょう。

小さな不安は同じ年のお子さんを持つお母さん同士で話をするだけで大抵は解決するでしょう。


大丈夫

いろんなことに悩み過ぎてお母さんの笑顔がなくなることがお子さんにとって一番の大問題です。

寝返り、ハイハイ、おしゃべり、心配しなくてもそのうちできるようになります。

だから大丈夫。お子さんを信じておかあさんはただお子さんと一緒に成長を楽しめばよいのです。大丈夫ですよ!


まとめ

ハイハイはいつからするのが普通なの?ハイハイの時期!
1歳でハイハイ
育児書の教え
あっけらかん
大丈夫

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