かみかみ期におすすめ歯固めの選び方と対処法

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かみかみ期におすすめ歯固めの選び方と対処法

baby

赤ちゃんがある程度大きくなってくるとよだれの量が増えて、また手当たり次第に物を口に運び舐めるようになるのでお母さんも気が気ではない時期があります。

そんな時の 歯固め を使った対処方法を考えてみたいと思います。


赤ちゃんの成長

赤ちゃんは生後6か月頃から歯が生え始めます。

そうなると『吸う』ことから『噛む』事へと行動が変わってくるので離乳食を始めたりもします。

現代の子供は顎が弱い、噛む力が弱いなどと言われています。

噛むことは脳の発達を助ける事にもなりますので噛むことは大切なのです。

また歯が生え始めると歯茎がかゆくなるので赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、盛んに手を口に持って行ったり、よだれが増えたり、夜泣きの原因になったりもします。


おしゃぶりと歯固め

赤ちゃんの歯の生え始めは痒がったり手当たり次第に物を口に運ぶようになるので注意が必要です。そこで赤ちゃんが口に入れても安心な物を与えようと考えると思いますがそうすると『おしゃぶり』を思いつくかと思います。

おしゃぶりはもっと小さいころから与えているお母さんもいらっしゃると思いますがこれは『吸う』ためのものになります。

また一概には言えないのですがおしゃぶりがくせになると歯並びが悪くなる(歯が生えてからもおしゃぶりを手放せないようだと歯並びに影響する。)とも言われているのでこれまでおしゃぶりを与えていた方はこの時期を機に『歯固め』に移行してあげると良いのかもしれません。

Sassy 歯固めラトル バンブル・バイツ TYSA618

『歯固め』は『おしゃぶり』とはちがって『噛む』ためのものになります。噛むことで脳を刺激し発達を促す事にもなります。

『歯固め』を与えることで赤ちゃんのイライラを取り除いてあげましょう。


歯固めとは

歯固めはおもちゃやさんや乳幼児用品のお店などで購入できます。

素材はおもに塩化ビニールでできているものが多いと思いますがそのなかに柔軟性を持たせるため[フタル酸エステル]が含まれている事があります、フタル酸エステルは長く摂取し続けると肝臓、腎臓、生殖系に影響を与える環境ホルモンとして注目されています。

赤ちゃんが口に入れるものですので素材には注意して選んでください。


歯固め選びの注意

飾りがたくさんついたものは赤ちゃんの気が散ってあまり良くないでしょう。

口に入れる部分の溝があまり細かい物は汚れがたまりやすいので溝は大きめのものが良いでしょう。

形はシンプルな方が良く、頻繁に洗うので色落ちしない物が良いでしょう。

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先にも述べましたが素材にも注意して選んであげてください。

変わった物ですとシリコン製で中に水が入っているものもありました。それは冷蔵庫で冷やしてあげると歯の生え始めでむずがゆい歯茎にひんやりと心地良いらしく長く使っていました。


歯固めを使用する時期

歯が生え始めるころ、なんでも口に持っていくなぁ、とかよだれが増えたなぁ、と思ったら使うと良いでしょう。

おしゃぶりとは違って歯固めは自分で持っていなくてはなりません、他に興味が出ると手放してそこらへんに置いていくようになるでしょう。

ですのでいつからいつまで、というものではなく興味があるうちは使わせてあげればよいのではないかと思います。

歯固めは噛む力を育てる、噛むことで脳の発達を促す。むづかる赤ちゃんのストレスを解消する。そんな知育おもちゃです。

口に入れるものですので素材や形状に気をつけて選んであげましょう。またこまめに洗浄し清潔を心がけましょう。

また離乳が進めば野菜スティック(きゅうりや人参)もおすすめです。

昔の人はするめなども使っていたようですが塩分が高いので控えた方が良いでしょう。

噛むことは健康につながります。

歯の健康にもつながってきますので良い物を選んで与えてあげられると良いですね。


まとめ

かみかみ期におすすめ歯固めの選び方と対処法
赤ちゃんの成長
おしゃぶりと歯固め
歯固めとは
歯固め選びの注意
歯固めを使用する時期

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