茶色い不正出血!これって病気?

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茶色い不正出血!これって病気?

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生理以外での 不正出血 を経験したことはありませんか?

出血の量も多いことから少ないことまで様々であり、色も赤っぽいものから 茶色 っぽいものまで様々です。

不正出血で産婦人科を訪れる女性も少なくありません。それほど女性の体と不正出血は身近なものなんです。

不正出血は、心配がいらない場合もありますが、重大な病気が隠されていることも。

茶色い不正出血は体からのサインです。そんな茶色い不正出血について紹介します。


不正出血の定義ってなに?

そもそも不正出血ってどういう場合をさすのでしょう。

本来の月経周期以外の時期に出血があった場合を、量の多少に関わらずに全て「不正出血」と呼びます。

色は、目で見て明らかに血の色をしているものもありますが、茶色っぽいおりものもあります。茶色っぽいおりものは、見た目では出血のようには見えないので、不正出血とは気づかずに過ごしている人もいるかもしれません。


不正出血が茶色の場合は病気があるの?

不正出血が茶色のおりものの場合は、病気になっている可能性が考えられます。

もちろん病気ではない場合でも出ることがありますので、自己判断はなかなか難しいです。

しかし、婦人科系の病気は自覚症状がない場合も多いため気づいたら進行しているということもあり得ます。体の異常を感じたらすぐに病院を受診することをお勧めします。

それでは、茶色の不正出血で考えられる原因を紹介します。


病気が原因の茶色の不正出血

茶色の不正出血が出る場合に考えられるのが子宮の病気が原因のものです。

最も多くみられるのは「子宮膣部びらん」。子宮の出口部分がただれている状態で、月経の周期とは関係なく出血がみられることがあります。

また、その他にも「膣炎」「子宮筋腫」「子宮頚管ポリープ」。性感染症である「クラミジア」。重大な病気である「子宮体がん」「子宮頸がん」など大きな病気がかくれている場合も考えられます。

その他にも妊娠している場合も着床出血で茶色のおりものや出血がでる可能性もあります。思い当たることがある場合は検査してみるのもオススメします。


生活習慣が原因の茶色の不正出血

病気以外にも、ストレスによるホルモンバランスの崩れや、疲れや不摂生からの着床出血であるという可能性もあります。

疲れがたまっていたり、不規則な食生活を送ったり、睡眠不足が続いている場合は体の中で様々な不調が生じています。体が不調になるとホルモンバランスも乱れてしまい。不正出血が起きやすいと言われています。

また、過度なストレスを感じると自律神経も悪い影響を受けてしまい生理不順や不正出血につながることがあります。

現代はストレス社会と言われていますが、できるだけストレスをためないように生活しましょう。


茶色の不正出血が出た場合はどうしたらいいの?

不正出血の量が少しだからといって放置せずにぜひ産婦人科を受診しましょう。

特に腹痛や下腹部痛がある場合の不正出血は注意が必要です。

茶色の出血は、古くなって酸化した血液と考えられています。すでに体のどこかで出血がおこっているということです。自覚症状がなくて大きな病気が隠れている場合もありますので一度ドクターに診てもらっておくと安心できますよね。

不正出血の原因は非常に数多いです。もちろん何もない場合も多いですが、子宮がんなどの大きな病気が見つかることもあります。婦人科系の病気は初期の場合は自覚症状が感じられないことが多いため、いざ診察を受けると重症化してしまっている場合ということも多いです。

ちょっとでも気になることがあると早めに診察を受けてくださいね。


まとめ

茶色い不正出血!これって病気?
不正出血の定義ってなに?
不正出血が茶色の場合は病気があるの?
病気が原因の茶色の不正出血
生活習慣が原因の茶色の不正出血
茶色の不正出血が出た場合はどうしたらいいの?

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