妊活女性の希望!不妊治療していた芸能人!

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最近は高齢の方だけでなく、若い世代でも 不妊治療 をする方が増えてきましたよね。

芸能人 でもブログなどで不妊を告白したり、不妊治療の過程を報告したりして、一般の人々から共感や応援を受けている方も珍しくなくなってきました。

芸能人の方が不妊治療をしていることを世間に公表することで、不妊治療のハードルが下がり、不妊治療そのものの認識が広がったと思います。

ここでは、そんな不妊治療や不妊を経験した芸能人をまとめてみました。


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妊活女性の希望!不妊治療していた芸能人!

不妊治療をした女性芸能人

矢沢心さん

2007年にK-1選手の魔裟斗さんと結婚し、その後5~6年間不妊治療をされていました。

2012年に第一子を授かり、今では育児に奮闘する一児のママです。

自身が経験した不妊についての経緯やその時の心境を記した著書も発表しており、世の中の妊活女性から多くの共感を得ました。

大島美幸さん

人気絶頂の最中、妊活宣言をして芸能活動を休止した森三中の大島美幸さんも、不妊治療で赤ちゃんを授かりました。

旦那様である放送作家の鈴木おさむさんも、妊活にあたって精子検査されたそうです。

不妊治療の負担は精神的にも肉体的にも女性に重くのしかかりますが、旦那様が同じ方向を向いて全面的にバックアップしてくれることが一番の心の支えになりますよね。

大島美幸さんの場合、子宮筋腫が不妊の原因の1つで、まずはその治療から始め、タイミング療法→人工授精にチャレンジしたところ、赤ちゃんを授かることが出来たそうです。

東尾理子さん

ブログで不妊治療の経過を赤裸々に綴っていたことで、多くの妊活女性から支持を得ていたのは有名ですよね。

2012年に不妊治療の末第一子を出産し、2016年に出産した第二子も不妊治療で授かりました。

「不妊治療などの詳細を公言するべきではない」と批判を浴びながらも、自身の不妊治療の経過、心境をブログで公開し続けた東尾理子さん。

明るく前向きに治療に臨む姿に、妊活中の女性たちに勇気を与えました。

ジャガー横田さん

医師である木下博勝さんとご結婚されたのが2001年。ジャガーさんが43歳の時でした。

子供に恵まれず、不妊治療を開始したところ、検査で子宮筋腫が発見されたそうです。

しかも、子宮筋腫を取っても妊娠の確立が数%と告げられるも出産を望んで、厳しい不妊治療を続けたそうです。

しかし、順調にはいかず、不妊治療を一旦休止した後に自然妊娠が判明!

2006年に第一子である長男を出産されました。

その後、二人目の妊活をされていましたが、高齢などの要因もあり妊娠に至らず、治療を終了されました。


不妊治療した男性芸能人

ダイヤモンド☆ユカイさん

2009年に結婚されたダイヤモンド☆ユカイさん。

男性の100人のうち1人が発症すると言われている「無精子症」を患っていました。

テレビ番組で自ら不妊について告白した姿は強烈なインパクトがありました。

「不妊」というと女性に問題があると考える男性が多いですが、認識を改めるきっかけになったと思います。

大沢樹生さん

3年にわたる不妊治療の末に授かった赤ちゃんが死産し、再び不妊治療を続けて2014年に待望の第一子が誕生した大沢樹生さん。

なかなか表に出てこない男性側の不妊治療についての辛い気持ちをブログに公開していました。

不妊治療は夫婦で挑むべきという信念のもと、奥様と一緒に治療を続けられ、タイミング療法から人工授精を経て、顕微授精も経験されました。


不妊治療した芸能人は妊活の希望

普段は遠い存在である芸能人を身近に感じることが出来るブログ。

同じ不妊治療という悩みを持っているとさらに親近感も増し、勇気づけられたり、応援したい気持ちになりますよね。

芸能人として不妊治療について情報を発信してくれることで、不妊治療についての世間への認識も広まり、妊活している夫婦にも大きな力となります。

芸能人でも一般人でも不妊治療の厳しさは同じもの。

芸能人が辛い治療を経た末の妊娠・出産報告は、世の妊活女性たちの希望になります。

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