0歳からはじめられる絵本おすすめファーストブックベスト3

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0歳からはじめられる絵本おすすめファーストブックベスト3

osusumeehon

赤ちゃんが産まれてから3か月ごろ経つと視力もだんだん見えてきて、お母さんの顔をじっと見たり、小さいおもちゃで遊びだしたりしますよね。

物を目で追えて表情も豊かになってきたし、そろそろ絵本を買ってみよう!と思ってはみたものの、文章がたくさん書いてある絵本や、ほとんど絵だけの絵本にしかけ付きの絵本…種類がたくさんあって迷ってしまいます。

どんな絵本が0歳の赤ちゃんにも楽しんでもらえるか、こちらでベスト3をご紹介したいと思います。


ベスト3!絵本のサイズが多様化!みんなの定番エリック・カール作「はらぺこあおむし」

絵本の名前は分からないという方も、この表紙はどこかで見たことがある!なんて思う方も多いのではないでしょうか。

おそらくお母さんなら誰でも知っているだろう人気の絵本「はらぺこあおむし」。

こちらの絵本は、小さな卵からポンと生まれたあおむしが、はらぺこで一週間食べ物を探して食べ続け、大きく成長し、最後にチョウチョになるお話。

あおむしが食べた食べ物のところには穴があいているしかけもあります。

この絵本のいいところは、サイズや紙質が多様化していること。

一番小さいものは手のひらに収まるものから、大きいものは約50㎝×60㎝のものまであり、紙質も厚紙で出来ているものとぺらぺらの紙質のものがあります。

おすすめとしては一番小さいサイズのひとつ上のボードブック版です。

約12㎝×17㎝と持ち運び出来るサイズで、厚紙使用なので小さい赤ちゃんでも破く心配がありません。

食べ物の名前や色、曜日の名前も出てきますし、独特な色使いも魅力です。

実は様々な言語が発売されているこちらの絵本、英語の読み聞かせになんていかがでしょうか。


ベスト2!赤ちゃんの視覚にこだわった色使いの絵本、柏原晃夫作「あかあかくろくろ」

まだ小さい赤ちゃんの視力や色の識別は大人よりも未熟で、淡い色よりも濃い原色を好み、認識しやすいと言われています。

そんな赤ちゃんに適しているのがこちらの絵本です。

メインカラーは赤・黒・白の三色を使用していて、両開きでひとつのページになっており、そこにはゆるさたっぷりの可愛らしい絵がたくさん描かれています。

こちらも穴があいているしかけがあったり読んで何か学ぶというよりは、色彩や絵を楽しむような絵本になっています。

赤ちゃんに読み聞かせをしてあげると「じっと見つめて聞いてくれる」という声が多いようです。

同じシリーズとして、「けろけろみどり」「ぶんぶんきいろ」「みかんオレンジ」などがあり、どれも色を強調したものになっています。


ベスト1!長年愛され続ける魔法の絵本、松谷みよ子作「いないいないばあ」

1967年に発行以来、現在も多くのお母さんに選ばれていて、まだ表情が豊かではない時期の赤ちゃんでも「笑った!」という声が多く届いています。

瀬川康男さんが描く水彩絵の具のような優しいタッチの絵や絵本に書かれている優しい言葉の数々、他のシリーズとして「いいおかお」「もうねんね」「あなたはだあれ」が発売されています。

こちらの絵本は文章が少ない絵がメインの絵本となっており、様々な登場人物がいないいないばあをしていて、「ばあ」の瞬間の動物の目のくりくりが臨場感たっぷりの表情をしています。

文章と絵、それぞれ1ページずつ描かれているのでめくる楽しさがあり、「ばあ!」のページで赤ちゃんみんなが笑うというなんとも不思議な絵本です。

物語ではなく遊びを取り入れた絵本でとても短いので、三冊セットの「いないいないばあ」「もうねんね」「いいおかお」で購入して、三冊続けて読み聞かせてあげるのもいいかもしれません。


まとめ

0歳からはじめられる絵本おすすめファーストブックベスト3
ベスト3!絵本のサイズが多様化!みんなの定番エリック・カール作「はらぺこあおむし」
ベスト2!赤ちゃんの視覚にこだわった色使いの絵本、柏原晃夫作「あかあかくろくろ」
ベスト1!長年愛され続ける魔法の絵本、松谷みよ子作「いないいないばあ」

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