こどもと楽しむ絵本の読み聞かせ!おすすめの本はこれ

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こどもと楽しむ絵本の読み聞かせ!おすすめの本はこれ

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子どもと一緒に 絵本 を読む「読み聞かせ」の時間は、子どもにとってはワクワクする大好きな時間で、大人にとってはそんな子供の笑顔が見える楽しみの時間です。

ひとつ気に入ったお話や絵がある絵本を見つけると、繰り返して何度でも暗記するまで「読んで」と言ってきます。毎回全く同じ本はさすがに読む方も飽きますよね。

そんな時にシリーズ化されている絵本だと、同じ絵柄でありながらストーリーは違うのでまた別の楽しみを持って読み聞かせができると思います。

ここではシリーズ化されている読み聞かせにおすすめ絵本を集めてみました。


読み聞かせの本を選ぶ時のポイント

図書館や書店に行っても、たくさんある絵本の中からどれを選んだらよいのか悩んでしまうこともあると思います。

まずは選ぶ人の直観を頼りに。

この絵が可愛い!」とか「この話は面白そう!」とかそれでよいと思います。

パパママが楽しんで読んであげることが、読み聞かせの一番のポイントです。

ある程度何冊か読んでみると、子どもがどんなお話に興味を示すかもわかってきます。

そうしたら好きな挿絵で選んだり、食べ物好きな子なら食べ物の本で選んだり、車好きな子なら車の本で選んだり、また海外の作品だと日本とは違ったカラフルな作品や、登場人物の雰囲気もずいぶん違うので、その違いを楽しみながらで選ぶと良いでしょう。


年齢別シリーズ化されているおすすめ絵本

0から2才ごろ

こぐまちゃんシリーズ(著・わかやま けん こぐま社)

これは本当に繰り返して読むのに適している本です。

はっきりした色合いのイラストに短い文章。小さな子供たちをひきつけて離さないお話ばかりです。

なかでも「しろくまちゃんのほっとけーき」は、暗唱してしまうくらい子どもたちに好かれること間違いなしです。シリーズとして15冊出ているので、飽きずに色々繰り返し読めますよ。

せなけいこさんシリーズ

「いやだいやだ」「あーんあん」「もじゃもじゃ」「にんじん」「ねないこだれだ」 福音館書店

「おばけのてんぷら」「めがねうさぎシリーズ」ポプラ社

せなけいこさんのお話と挿絵はわかりやすくて繰り返しの言葉が多いので、小さな子供たちにとても人気です。

ただ可愛いだけではなく、少しひねりが加えられているストーリーに、読んでいる大人も夢中になれますよ。

3から4才ごろ

・「ぎょうれつのできる」シリーズ 著・ふくざわゆみこ 教育画劇

ぎょうれつのできる、パンやさん、すうぷやさん、ケーキやさん、はちみつやさんと、どのお話も食べもののおいしそうなイラストでお腹が空いてわくわくすること間違いなしです。

子どもの興味を引くお話と、森の動物たちの表情の可愛らしさで、ストーリーを読み終わった後も、あとからあとからお話が作れそうです。

乗り物しかけ絵本シリーズ 著・間瀬なおかた ひさかたチャイルド・チャイルド本社

乗り物好きな男の子達にお勧めなシリーズです。

まずこの中の「ドライブにいこう」を読み、その挿絵の楽しさに、まるで自分が実際車に乗ってドライブしているような気分になったのを覚えています。

目で見てお話を楽しんで、読み聞かせにはぴったりの絵本ではないでしょうか。

また、このシリーズは、電車、バス、宅配便など様々あるところもお勧めです。

5から6才ごろ

もりはおもしろランドシリーズ 著・舟崎靖子 絵・奈良坂智子 偕成社

少しページが増えて読み聞かせにも時間がかかるようになりますが、それを忘れさせてしまうくらいこの「もりはおもしろランドシリーズ」は楽しいお話がたくさんです。

森の動物たちがそれぞれお店を開いていて、色々な出来事が起こるので、読んでいる子供たちはわくわくすることでしょう。

食べ物屋さんだけでなく、銀行やクリーニング屋さんなどのお話もあるので、色々な仕事を知ることができるのもお勧めです。

くんちゃんシリーズ 著・ドロシー・マリノ 訳・石井桃子 岩波書店

決して派手ではないイラストとお話ですが、こぐまのくんちゃんが、お父さんお母さんと一緒に美しい山の四季の生活を丁寧に過ごしている様子に共感が持てます。

特に、小さかったくんちゃんが、初めて学校に行くお話は、幼稚園や小学校入学前の子どもと一緒に読むと、くんちゃんの気持ちに感情移入しやすいのではないでしょうか。


まとめ

こどもと楽しむ絵本の読み聞かせ!おすすめの本はこれ
読み聞かせの本を選ぶ時のポイント
年齢別シリーズ化されているおすすめ絵本

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