弾性ストッキングでむくみを予防しよう!むくみで悩むあなたにオススメ

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女性の大半が悩んでいると言われる「むくみ

ちょっとしたことですぐにむくんでしまったり、特に私は妊娠中のむくみがとてもひどくて先生に相談するほどでした…

最近では子供の体重が増えたため、抱っこひもで遠出をした時なんかは足のむくみがびっくりするぐらいひどいです。

この「むくみ」を効率良く解決できたらいいですよね?

それを解決してくれるのが「弾性ストッキング」というアイテムです!!今回は、弾性ストッキングの効果や選び方のポイント、また履くタイミングなどについてご紹介いたします♪


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弾性ストッキングでむくみを予防しよう!むくみで悩むあなたにオススメ」

そもそも「弾性ストッキング」って何!?

普通のストッキングとはどう違うの?

と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、まずは弾性ストッキングについてご説明します。

弾性ストッキングとは普通のストッキングとは違い、足を圧迫するように編み込まれた「医療用のストッキング」なのです!

血液の流れを促す効果があり、血液が原因の病気の際にも使われるものです。

医療用と言っても、わざわざ病院に行かなくても一般でも購入できるので安心してくださいね


弾性ストッキングを履くタイミングとは!?

ズバリ「足がむくみ前」に履きましょう!!

むくんだ後に履くものだと私も長年勘違いしていました…

ここが大きなポイントですよ!!

足を適度な圧力で圧迫するため、むくみの主な原因となる血管からの血液の染み出しを少なくする効果があります。これによって、むくみの予防ができるのです。

ですが、むくんでしまった後に使用してもその効果は「半減」してしまいます。

弾性ストッキングを使用してもあまり効果がない!という方は使用方法を間違われている方が多いのではないでしょうか?

ですので、朝の出かける前・支度中に弾性ストッキングを履くことが重要になります!


弾性ストッキングの選ぶポイントとは!?

ハイソックスタイプ

足のむくみ予防だけなら、膝下までのハイソックスタイプで十分でしょう。

レギンスタイプはNG

レギンスタイプでは、圧迫力が強い場面に足首より先がむくんでしまう場合がありますので注意が必要です。

むくみ予防ならば、足首までのレギンスタイプではなく足首より先まで覆われている弾性ストッキングを選ぶのが良いでしょう♪

最適な圧迫力を選ぶ

一般的の場合→15mmHg(20hpa)

軽いむくみの場合→10mmHg(13hpa)

酷いむくみの場合→20-25mmHg(27-33hpa)

判断が難しい時には、一般的な圧力のものを選んでみましょう♪

十分に効果は期待できますよ!


弾性ストッキングの注意点!!

着用時のシワ

着用時に少しのシワでもある場合、皮膚に食い込んで「皮膚・血管・神経」を痛めることがあるので注意が必要です!

持病をお持ちの方

自己判断せずまずは、医師に相談することをおすすめします。

※足のしびれや痛みの症状が出た場合には1度使用を中止して、正しい着用かどうか確認しましょう。


まとめ

いかがでしたでしょう?

じつは、弾性ストッキングでエコノミークラス症候群を予防することができるのです。

エコノミークラス症候群と聞くと「飛行機で?」と思われがちですが、地震や災害時に車内泊などで体を動かせないことでも起こってしまうのです。

特に女性に発症しやすく水分を十分にとらなかったりトイレを我慢したりなどで、エコノミークラス症候群は起こります。

万が一にも備えて、1セット持っているのも良いですね(^^)!

弾性ストッキングを正しく活用して、女性の大敵「むくみ」を効果的に解決しちゃいましょう♪

きっとむくみの悩みから解放させるはずですよ…

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