断乳する時は「乳腺炎」にご注意を!乳腺炎にならないためのケアとは

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こんにちは^^

1歳4ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

突然ですが、「乳腺炎」になった経験はありますか?

私は1度だけ授乳時期になってしまい、育児や家事ができなくなるほどツラい思いをしました。

じつは、断乳 する時にも「乳腺炎」にはとても気をつけなくてはなりません!

我が子も1歳を過ぎた頃から断乳の準備を始めました。おかげで、乳腺炎にはならずスムーズに断乳に成功することができました(^^)

今回は正しい方法とアフターケアで乳腺炎にならないように断乳する方法をご紹介いたします♪


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断乳する時は「乳腺炎」にご注意を!乳腺炎にならないためのケアとは

どうして「乳腺炎」になるの!?

断乳をする際に突然おっぱいをやめるわけですから、今まで普通に出ていた母乳が行き場を無くしてしまい詰まってしまう「うっ帯性乳腺炎」を引き起こす場合があります。

乳管に詰まった母乳が炎症を起こすことで「乳腺炎」になるんですね。

症状としては、熱・などの症状がみられます。

いずれにしても、普段通りの生活が難しくなり家事や育児に支障をきたしたり、自分自身もツラい思いをしてしまうので乳腺炎は避けたいところですね。


乳腺炎にならないための断乳の方法とは!?

目安として、自分の手でおっぱいを絞った時に母乳が出るようでしたら搾乳が必要になります。

最初は3日に1度搾乳をしましょう。

日に日に間隔を空けて搾乳し、次第に搾乳しなくても大丈夫な状態になったら完了です。

3日に1度と言いましたが、最初はすぐに胸が張る方もいらっしゃるのでそういった場合には無理をせず搾乳しても大丈夫です。

搾乳した後は乳房を冷たいタオルや保冷剤で冷やしてあげることが大切です♪

また、断乳の期間や断乳に成功した後しばらく落ち着くまでは「食生活」に注意しましょう!

脂っこいものや甘いものばかり食べていると、おっぱいが張り、詰まり乳腺炎を引き起こしやすくなります。

母乳の量が多い方

なかなか母乳の量が減らない方は、断乳後約1ヶ月間は「水分の摂取を減らす」という方法があります。

まったく飲まないのではなく、飲む量を控えてみましょう!

また、お風呂の際には「湯せんに浸かることを避ける・短くする」などの方法をとることも、乳腺炎にならないための秘訣でもあります。

なかなか、断乳が難しい場合…

そんな時は近くの「乳房ケアの外来」を利用することをオススメします!

なかなか自分の手や方法だと上手くいかず、胸が張ったり・乳腺炎になりかけたり…

専門の先生にマッサージをしてもらったり、自分でできるおっぱいマッサージを教えてもらったりしてみるのも良いかもしれませんね♪


まとめ

いかがでしたでしょうか?

自己流で断乳すると、ほとんどの方が「乳腺炎」になったり、次回子供におっぱいを与える時に乳腺炎になりやすくなったりすることがあります。

可能な限り正しい方法で断乳をしましょう!

私の知人は、断乳する前からおっぱいをあげるたびに乳腺炎になっていてとても大変な思いをしていました。

断乳する時にも絶対に乳腺炎になると思っていたので、あらかじめ「乳房ケア外来」に相談をして計画的に断乳を進めたそうです。

結果的に毎回のように繰り返していた乳腺炎にはならず、赤ちゃんもすんなりと断乳に成功したためとても良かったと話してくれました^^

何事も初めてのことは自己流でやるのではなく、他人の手を借りてみるのがいいのだと私も学びました^^

ぜひ、断乳を考えていて乳腺炎になる恐れがある方はお近くの産婦人科に相談されてみてはいかがでしょうか?

断乳はお子様の精神面にもかかわりますので、事前の準備がとても必要になってきます。

正しいケアで乳腺炎にならない断乳を成功させましょう(^^)

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