断乳の時のママ自身の体と大切な子供の心のケア

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こんにちは^^

最近自己主張が激しくなってきた、1歳4ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

我が子は1歳1ヶ月を機に 断乳 をし、成功しています。

断乳 を決断した理由は様々ありますが、1番はママ自身の都合によります…

断乳って決めたからすぐにやめられるものではなく、いろいろと事前準備が必要って知っていましたか!?

それに、ママだけでなく1番考えてあげなくてはならないのが「子供の 心のケア」です。

今回は、「断乳」についてスポットを当て、「ママ目線」「子供目線」でご紹介いたします♪

ぜひ、この記事をお読みになって今一度断乳をするかどうか考えてみてはいかがでしょうか?


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断乳の時のママ自身の体と大切な子供の心のケア

どうして「断乳」をするの!?

ママの仕事復帰のために、保育園での集団生活に慣れるために断乳することもあります。

そのほかにも、1歳を過ぎても食事がなかなか進まない時・夜泣きがひどい時・ママが継続的に薬を飲まなくてはいけない状況・授乳の影響で心身ともに疲労があるなどで断乳することがあります。

「断乳」は「卒乳」と違い、ママの意思で赤ちゃんにおっぱいをあげることをやめます。

上記にもご紹介したように、ママの判断でおっぱいをやめさせるということになります。


断乳する時のケアについて

搾乳のしすぎに注意

あまり母乳をあげていないと、だんだんと母乳の分泌量が自然と減っていきます。

それでも分泌量が減らない場合には、お風呂上がりの血行が良い時に1日1回をペースに搾乳し、それを2,3日置きにとペースをずらしていく方法がベストです!

搾乳のしすぎは、返って母乳の分泌を促してしまうので注意しましょう。

また、乳頭やおっぱいの付け根を刺激することも母乳の分泌を促しますので気をつけましょう!

ハーブティーを飲む

断乳などで、赤ちゃんに母乳を飲まれなくなるとだんだんと詰まってしまいトラブルの原因にもなります。

ペパーミントティーやセージ茶には、母乳の分泌を抑えされる働きがあるので、断乳を試みる際にはとっても最適です。

体の内側から断乳の準備をして、おっぱいトラブルを未然に防ぎましょう!

搾乳する場合のコツ

搾乳を1週間置きのペースになると、母乳の分泌量もだいぶ減ってきます。

シャワーを浴びている時に「手をおにぎりの形」

にして、おっぱいを絞りましょう!

しっかりと残りの母乳を出さないと、次回子供を産む時に「初乳が出にくくなる」「乳腺炎になりやすくなる」など次に生まれてくる赤ちゃんへの影響が心配されます。


断乳時の子供の心のケアについて

ある日を境に急におっぱいを取り上げられたら、赤ちゃんの心は寂しさでいっぱいになります。

そうならないためにも、言葉が分かる1歳を過ぎてから「あと◯日経ったらおっぱいとバイバイだよ〜」と授乳の度に言い聞かせましょう。

目安としては1週間程度言い聞かせをやってみるのがベストです!

赤ちゃんもあと何日なんだ…

と、自然と心の中で理解をしてくれます。

これだけで、断乳の時にスムーズにやめられることもあります♪

ママのおっぱいが赤ちゃんの心の拠り所であったわけですから、日中は愛情たっぷり接してあげて寂しい思いをさせないであげてくださいね。

おっぱいはやめるけどママはあなたのことが大好きだよ〜と、大げさに思えるぐらい愛情を注いであげましょう!

そうすることで、夜寝る時も「寂しい」という気持ちが和らぐことがあります(^^)


まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで読んでいただいて、「断乳」にしようか「卒乳」にしようか決まりましたか?

どうしても断乳しなければならない理由をのぞいて、可能な限り「卒乳」つまり子供がもういらないと言うまでおっぱいをあげることが良いとされています。

もちろん、断乳したおかげで我が子は「夜はぐっすり寝てくれる」「ご飯を食べる量が増えた」などメリットもあります。

育児の仕方はママの数だけあると思います。

良く考えて、自分と子供に合った方法をゆっくりと見つけてみてはいかがでしょうか(^^)?

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