断乳の時のママ達の21の体験談

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今まで可愛く飲んでいてくれたのに急に 断乳 となると寂しくなりますよね。

時期は様々ですがいつかは断乳しないといけない。

でもどうやって断乳するのかわからない、と言った声も。

今回は21のママ達の体験談を紹介します。


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断乳の時のママ達の21の体験談

目次

断乳の時の体のケア

断乳といってもただ辞めれば終わりなんて事はありませんよね。

断乳時の体のケアについての体験談です。

断乳の時、忘れてはいけないのは体とおっぱいのケア

断乳するきっかけになったのは私と10ヶ月の息子がインフルエンザに感染してしまったからです。薬は母乳に影響ないから大丈夫、と医者に言われたのですが、高熱と軽い脱水症状で私の母乳はほぼ出なくなってしまいました。
もう少し授乳していたかったのですが、泣く泣く断乳することにしました。
息子も熱でうなされ、機嫌も悪く、おっぱいもなく、1日目はずっと泣きっぱなしで大変でした。
泣くたびに私の体はおっぱいをあげたいのか、出ないのに胸が張り、カチカチになってとても痛くて私は私で泣きました。
とりあえず唯一元気な旦那と交代であやし、私はおっぱいケアのためにマッサージをこまめにしたおかげで胸の痛みは2、3日でなくなりました。
息子も2日目には熱が下がり、疲れたのかおっぱいを求めずぐっすり眠りました。
3日目には私も息子も元気になり、息子は授乳なしで朝まで眠るようになり、ずっと寝不足だった私と旦那は思わずハイタッチをしました。
予期せぬ事態で断乳することになりましたが、インフルエンザの症状で苦しんだ以外は、実にすんなりと断乳できて少し拍子抜けしてしまいました。
今では朝まで3人ぐっすり眠れています。

夫が子供を世話してる間におっぱいケアを受け断乳できました

私は、子供が1歳になったのを機に断乳しました。断乳したいと思った理由は、二人目が欲しかったからです。授乳中は生理周期が不規則だったため、思い切って断乳にふみ切りました。おっぱいが大好きだったわが子は、断乳を初めて3日間おっぱいをほしがり泣きまくりました。特に、夜泣きがひどかったです。また、私のおっぱいもカチカチに張っていったため、何度も断乳をあきらめそうになりました。夫の仕事に余裕がある日に合わせて断乳を開始したため、私が辛い時には夫が子供の世話をしていました。子供も夫といるとおっぱいの存在を忘れるようで、私といる時よりぐずりが少なかったような気がします。夫の協力がありとても助かりました。夫に子供を預けている間に助産院へ行き、断乳時のおっぱいケアも行ってもらいました。助産師さんにマッサージしてもらうと、固かったおっぱいがやわらかくなりました。


断乳と乳腺炎ママの体験談

断乳の時に怖いのが乳腺炎にならないかという心配です。

ママ達の工夫と体験談を紹介します。

断乳直後軽い乳腺炎に

1人目の時、2歳近くなってしまったので、泣く泣く断乳することにしました。噂に良く聞く、子供の好きなイラストを描いた医療用テープを胸に貼る作戦を実際にやりました。最初はきょとんとした顔でイラストを眺めていましたが、やはりおっぱいが飲めないので、3日間ほど夜通し泣き叫ばれました。心を鬼にして絶対に与えなかったら、その数日以降すっかり欲しがらなくなりました。しかし私の身体の方はなかなかついていけなかったようで、それ以降も胸が張ったりあふれたりして軽い乳腺炎になり大変だったので、時々少量だけ絞り出して捨てたりしていました。二人目もこんなに苦労してしまうのかと心配していましたが、「断乳」と言うより「卒乳」と言う言葉がぴったりで、徐々に飲まなくなっていったので、私の身体の負担もなく、母子ともにハッピーな終わり方ができました。

乳腺炎予防のための2週間計画のはずだったけど…

子供が1歳になり、来月から保育園に入園というタイミングで断乳を決行しました。息子の場合は、離乳食の進みも良く、噛んで食べられるようになっていたことが1番目の決断ポイントでした。また、母乳も好きだけど、食べることが大好きだったので、特別におっぱいにこだわりがなかったことも、簡単に断乳できた要因でした。2週間かけて順に回数を減らしていく計画を立てていたにも関わらず、1週間かけて1回授乳になったある日、私の乳首を噛んだ息子。思わずギャーと言ってしまった私の声にびっくりした息子は大泣きし、それからもう、おっぱいに近づくことはありませんでした。最後の授乳を楽しみたかった親の気持ちをよそに、息子はすっかりおっぱいのことを忘れていきました。ただ、乳腺炎の予防のために回数を減らしていたので、1週間後、1か月後に軽く絞っただけで、断乳して2年たった今でもトラブルはありません。


断乳の時期の体験談

断乳する時は、泣き叫んで本当にかわいそうでした

我が家の場合、断乳をしたのは息子が1歳ちょうどのお誕生日の翌日からでした。夜になるといつもおっぱいをさわったり飲んだりしながら寝付くのが習慣になっていたので、いきなりその習慣をやめることで子供はパニックになってしまい大泣きして本当にかわいそうでした。でもここで母親の私が挫折したら、その方が子供が尚更かわいそうだと思ったので心を鬼にして、おっぱいをあげませんでした。3日ほどで慣れてくれてそのまま断乳に成功しましたが、あの時のことは今思い出しても辛い思い出の一つになっています。でも断乳は子供の成長のステップとしては必要なことなので、一つの成長の過程として考えれば仕方がないことなのだと思っています。

断乳の時期に失敗した経験

仕事の復帰にあわせて断乳しようと考えていて、復帰の1か月前に断乳することにしました。もともと授乳中の乳腺のつまりなどで母乳外来に通っていたこともあり、断乳についても母乳外来にお願いすることにしました。失敗したと思った点は、断乳の時期です。ギリギリまで母乳をあげたかったので、復帰まで1か月あれば余裕を持って断乳を完了させられるかと思っていたのですが、実際は、断乳の1週間後、3週間後など母乳外来に通院する日が指定されていて、仕事復帰後初めての休日にも母乳外来に通わなければならず、せっかく平日保育園に頑張って通っている子どもの相手をする時間も減り、久しぶりの仕事で疲れた体をゆっくり休めることもできず、もっと早く断乳しておけば良かったと思いました。

おっぱいを飲む姿が可愛くて寂しかった断乳

長男は1歳8ヶ月で断乳しました。おっぱいを飲む姿が可愛くて可愛くて、断乳を決意するのが大変でした。断乳1ヶ月前から毎日カレンダーを見ながら「ここまできたらおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせをしていました。息子は理解していたと思いますが、断乳の日が近づくにつれて寂しくて寂しくて、やっぱり延期しようかなと考えてしまうこともありました。断乳の日の朝、「最後のおっぱいだよ」と思う存分、息子から離れていくまで飲んでもらった時には「一生懸命おっぱいを飲んでくれるこの可愛い姿をもう見れないんだな」と思いと涙が止まりませんでした。その後おっぱいにへのへのもへじを描いて見せると、息子は吸おうとすることはなく、あっけないほどにおっぱいバイバイをしてくれました。1ヶ月の言い聞かせはかなり有効だったと思います。

断乳時期は子供が一歳になった時!授乳回数を減らしました

断乳を決意した時期は子供が一歳になった頃ですね。きっかけは子供が離乳食を食べることができるようになったこと、母乳の出が悪くなってきたことなどです。

うちの子はあまり母乳を飲むことに執着をしていなかったので、わりとスムーズに断乳をすることができきました。一日の授乳回数をだんだん減らしていったんですよね。

授乳中に乳腺炎になったことがとても辛かったので、これでもう乳腺炎になる心配はないなと思ってほっとしました。また、断乳をすると子供が離乳食をしっかりと食べてくれるようになり、どんどん体重が増えてきたので良かったです。

風邪をひいた時や病気になった時気楽に薬を飲むことができるようになり、きっぱりと断乳をして良かったと思いました。

断乳に成功する事ができなくて悩んだ私が試した方法とは?

私はなかなか断乳に成功することが出来なくて悩んでいました。周りのママ友たちはだいたい赤ちゃんが1才か2才になるまでに断乳していたのですがうちの子は3才近くになっても寝るときにおっぱいを欲しがるのです。昼間はおっぱいを欲しがらなくなっていたので夜もそのままスッと寝てくれればいいのですが寝付くときにはクセになっていたようでどうしてもやめることが出来ませんでした。絶対断乳を成功させるぞ、と決めた私は子供に夜はご飯をたくさん食べさせた後、おっぱいを欲しがる時はミルクを与えることにしました。少し温めたミルクを飲ませておっぱいを飲む代わりに気が紛れるようにと寝るときに絵本を読み聞かせすることになりました。最初はぐずって大変でしたが一週間もするとスッと寝てくれるようになりおっぱいのこともすっかり言わなくなったのです。断乳当初はおっぱいが張らないようにマッサージして母乳を絞りだしたりしていましたが二週間ほどで落ち着きました。

約束どおり行うことでスムーズに

1歳をすぎたあたりから、同じくらいの年齢を育てている人たちは断乳や卒乳をしていき、私はいつ断乳しようと悩んでいました。
しかし、子供の授乳中の嬉しそうな顔をみていたら、なかなか断乳に踏み切れずに2歳を過ぎるまで辞めれずにいました。
そんな時に2人目の妊娠が発覚し、ついに断乳をしなければいけない時がきたのです。
子供には、この日に授乳を辞めるよ、バイバイしようねと約束を辞める1ヶ月くらいから言い聞かせていました。
言い聞かせたおかげか、その当日は少し寂しそうな顔をしながらも、子供は一度も飲みたいということなく、本当にすんなりと授乳を卒業することができたのです。
辞めた年齢が2歳を過ぎていたということもあり、こっちの言っていることが理解できていること、授乳も頻繁ではなかったため、胸も張らず辛い思いをしなくて済んだので助かりました。

我が子の断乳は泣くことなく終了

子供の断乳のタイミングは個人差があり、判断が難しいですよね。
私は産後の職場復帰が決まっていたこともあり、割と早くから準備をしました。
それは、まず哺乳瓶に慣れてもらうこと。それと、完全母乳で育てる、という考え方を捨てることでした。産婦人科の先生にも相談しましたが、今のミルクは本当によくできていて、頼れるものだと教えられたことで決心がつきました。
早い段階でミルクと混合に切り替えたので、うちの子はいざ断乳となったタイミングでも泣くことはありませんでした。
スムーズにミルクへの切り替えができたことで得た安心感は大きかったですし、自分の乳腺が詰まることもなく自然と早めに母乳も止まったので体に大きな負担がかかることもありませんでした。
仕事復帰がひとつの目安になったので、復職を考えているママさんの参考になれば幸いです。

下の子の妊娠がきっかけでつらくて

タイトルの通り、下の子こ妊娠がきっかけで上の子を断乳しました。当時10か月、11か月くらいだったでしょうか。年子だったこともあり、早かったです。仕方ないと思いながらもつらくて、もう終わりか…なんて思いながら。よく食べる子でしたので、問題なく夜間以外は進みました。夜間はやはり、口が寂しいようで欲しくなったようでしたが、ぎゅーっと抱き締めながら大好きだよと伝えながら抱っこすると割りとすんなり眠ってくれました。
昼間のうちから常にコミュニケーションを取り、抱き締めながら大好きと夜間と同じように伝えていたことがよかったのかなと思っています。のどが渇いているだけかもしれないのでお茶も水分補給であげながらでした。


断乳で辛かった体験談

断乳のときには子供の事もそうですがいろいろな辛さがあります。

断乳をするにあたって辛かったことの体験談を読んでみてくださいね。

断乳は胸が痛いのが辛いです

断乳をするために、母乳を飲ませることをやめても、母乳の製造はすぐにはストップしてくれません。断乳をすると子供が大泣きするのですがその鳴き声を聞くと、ホルモンが分泌されてさらに母乳がどんどん作られて胸がカチカチになってしまってとても痛いのです。子供は母乳を欲しがって泣くわ、私は胸が張りすぎて痛いわで、もう踏んだり蹴ったりの状態でした。断乳か完全に成功したあとは少しずつ母乳が減っていって、一ヶ月前後して乳腺に溜まっていた母乳が全部排出されて初めて空っぽになるようです。ここまで到達するのは本当に大変でした。でも母乳が出なくなると、一気にバストがしぼんでしまうので、それはまた違う意味でがっくりきてしまう瞬間でもありました。

断乳はいつからがいい?辛かったら悩んでいるよりやめてみる

長男は一歳の誕生日を迎える頃から不思議と夜間に起きる回数が増え、時には5回くらい起きてしまうこともありました。町の助産師さんからは「男の子は一歳2、3ヶ月位まで飲ませていた方がいい」と言われていたので、夜中がつらくてもなかなか断乳に踏み切れず悩んでいました。しかしどうしても日中の体力が削られていき、一歳1ヶ月の時に断乳に踏み切りました。実際断乳自体は想像よりもすんなりいき、夜中もよく眠ってくれるようになりました。長男にとってはもう授乳は必要なかったのかもしれないな、と後から思いました。私のように断乳の時期はいつからが適当であるか、悩まれている方は多いと思います。授乳をやめてみると夜中寝るようになるとはよく聞かれますが、うちもそうでした。夜間の授乳が辛い方、悩むより思いっきって断乳というのもありかもしれません。

泣きたいくらいの体調不良で、まさかの断乳

「断乳ではなくて、自然に卒乳がいいな〜」なんてゆっくり構えていたところ、いつまでたってもおっぱいから離れられず、あっという間に3歳に。
これじゃいけないと、「お友達はもうおっぱい飲んでないよね?」などなど言い聞かせるのですが、「おっぱいがないとイヤ!」と断固として譲らず、どうしようかと思っていました。
しかし、転機は思わぬところからやってきました。
親子揃ってインフルエンザになり、私も高熱で動けなくなってしまったのです。
泣きたいほどの辛さに、思わず「お母さん、もうしんどくてしんどくてたまらない。もうこんな状態でおっぱいは、無理だよ!」と真剣に子供に伝えました。
私のその時のあまりの必死さが伝わったようで、こくりと頷いて納得してくれ、それ以降、眠る前におっぱいを要求することはピタリとなくなりました。
突然の断乳でしたが、もう子供が親の体調のことを理解できる年齢だったので、納得してからは本当にスムーズでした。子供が納得した上での断乳だったことが、よかったかなと思っています。

かわいいから授乳はやめたくなかったけれど…

ごはんを食べない…夜は添い乳で眠りが浅いのか頻繁に夜泣きする…子どもが1歳半になる頃、
思い切って断乳を決行。
たくさん飲む子だったので半日もすればかなりおっぱいが張ってきた。
しぼり過ぎるとまたおっぱいが生産されてしまうらしいので、圧を抜く程度にしぼる。
授乳中の食欲のまま牛丼をお腹いっぱい食べたら、乳腺炎直前までカチコチに張って地獄だった。断乳して落ち着くまでは、ごはんは軽めにあっさりしたもの(サラダなど)がいいと痛感。
かわいい子どもを抱っこするのも辛いほどのおっぱいの張りでつらかった。子どもは断乳してすぐは大泣きしたものの、3日も過ぎればケロッとしていた。しばらくすると、ごはんをたくさん食べるようになり、夜も夜泣きをほとんどしなくなったので断乳して良かったと思った。


断乳のおすすめの体験談

断乳で子供がミルクなしで朝までぐっすり眠れた

断乳すると決めたときには、子供が泣いたら粉ミルクをあげようと準備していました。
特に夜中の授乳を子供が欲しがっていたので与えていましたが、断乳するなら止めないとと思っていました。
いざ、今晩から断乳と決めて、何とか授乳なしで寝かしつけて、ミルクの準備もして自分も寝ました。そうしたら、夜中一瞬目が覚めたようですが、とんとんでまたすぐ寝入り、朝まで眠れたんです。
あんなに粉ミルクの準備までしていたのに、正直拍子抜けしました。その後もミルクを欲しがることもなく、朝までぐっすり眠れるようになりました。びっくりです。今まで十分授乳を与えられたのかもしれないと、自己肯定しつつ、自分もぐっすり眠れるようになり良かったと思いました。

私が早期断乳をオススメする理由

私は長女、次女共に早期断乳でした。嫁いだ先が酪農一家で忙しく、母乳と粉ミルクの混合にシフトチェンジした事で娘達にも私にも負担が軽減されて、無事に5ヵ月を迎えそれを機に積極的に離乳食へ移行する事で、母乳分泌量の少ない私は、授乳ストレスから解放され、子ども達の食欲や栄誉状態も満たされ時間に余裕もできたので、笑顔で子どものお世話を楽しめるようになりました。ただし、すぐに母乳が出なくなる訳ではないので、乳房マッサージなどのセルフケアを怠けてしまった私は、みるみる張りのない乳房になりました。ですので、妊娠期間中だけでなく子ども達の断乳、卒乳が終わるまでセルフケア、マッサージは続行するに限ると思います!!

子供が泣く心配よりも、離乳食と授乳のバランスを考えました

断乳時にして良かったことは、離乳食を与える量を多くしたことです。離乳食を与える量を多くすることにより、子供が授乳を必要とする機会が自然と減って行ったからです。離乳食を食べさせることを目的とした断乳は、うまくいきました。その反対に、断乳時に行って悪かったことは、乳にチューブ入りのからしを塗ったことでした。子供が嫌がっていたので、泣く子供を見て、かわいそうだと感じただけでした。決して良い対策とは言えないと思っています。おすすめされても、断って別のやり方で断乳した方が賢明であると感じました。母体ケアに関しては、しっかりと栄養を取りながら、睡眠や休息を忘れないようにしています。疲れが溜まったと感じた時には、早めに休むようにして、体調を崩さないようにしています。


断乳は協力が大事

断乳をする時には旦那の協力が不可欠でした

断乳すると決めたのは1歳になったばかりのときでした。おっぱいやめようね、と言い聞かせたものの夜になって眠くなると、どうしてもおっぱいが恋しくなってしまうようでぐずり始めます。そうなった時には、私から離れるのが一番効果がありました。旦那の協力があったからこそ断乳という試練をなんとか乗り越えることができたのだと思っています。

まず夜中にぐずりだしたら、旦那が娘を抱っこしてゆらゆら揺らします。そうしているうちに最初は泣きじゃくっていても、だんだん眠くなり諦めて泣き疲れて寝てしまうのでこれを3晩繰り返したら、すっかり断乳に成功することができました。私が抱っこしていたのでは、おっぱいがそこにあるのですから、絶対に無理だったと思います。

旦那と寝かしつけを交代してもらい

子供が生後半年くらいから、旦那が帰宅した後で夜家計の足しにしたいとパチンコ清掃のアルバイトをはじめました。
帰宅して、お風呂に入ったりすると、寝るのは2時近くなってしまうのですが、子供が1歳をすぎたあたりから、夜何度も授乳に起きるようになってしまい、寝不足で辛い日々が続くようになってしまったのです。
その半年後には、昼間の仕事もそろそろはじめたいと思っていたので、思い切って断乳をすることにしたのです。
断乳1日目は、母親である私が寝かしつけると、どうしてもおっぱいが飲みたいと子供も期待してしまうので、旦那に寝かしつけを交代してもらい、長い夜を過ごしました。
断乳してからは、夜に何度も子供が起きることもなく、ぐっすり眠ってくれるようになってくれたので、本当に助かっています。
ごはんもモリモリ前よりも食べるようになってくれて、少し授乳を辞めて寂しい気持ちもあったのですが、これで良かったんだと思えるようになりました。

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