母乳育児を楽しむために心掛けたいこと3つ

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母乳育児を楽しむために心掛けたいこと3つ

bonyuuikuji

母乳育児 中は赤ちゃんとお母さんはべったりと同じ時間を過ごすので、慣れてくるとついついお母さんが負担に感じてしまうこともあります。

そんな負担感をなくすために、母乳育児を楽しむために心掛けることを挙げてみました。


赤ちゃんとコミュニケーションの時間として過ごす

 母乳育児を「しなければ」と考えるとどうしても、母乳の飲みが悪いことや赤ちゃんが遊びながらだらだら飲むことに気を取られ悩んでしまいがちです。

そうなると、苦痛の時間になってしまうかもしれません。

母乳育児でまず一番大切なのは赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションです。

赤ちゃんにとっては、忙しく走り回っているお母さんを独り占めできる時間でもあります。

もしかしたら、お母さんを引き留めるためにわざとだらだらと時間を延ばしているのかもしれません

赤ちゃんが遊んでいるのはリラックスをしている証拠です。

飲ませることにこだわらず、赤ちゃんが楽しそうにしていれば、話しかけたり歌ったりしてお母さんも一緒に楽しみましょう。


赤ちゃんの気持ちを考えてみる

 母乳育児をしていると、どうしても人に預けられないのでお母さんばかりが時間を取られてしまっているように感じがちです。

特に保育園などに預けて帰ってきたら、忙しいにも関わらずおっぱいを求めてきたりします。お母さんだって、家事の予定が入っていてイライラするかもしれません。

しかし、一呼吸おいて、赤ちゃんの目線に立ってみてください。一日中お母さん以外の人と過ごしていて、やっとお母さんに会えたのです。もしかしたら、一日中お母さんがそばにいないことを悲しんでいたかもしれません。

保育園からやっと帰ってきて、うれしくていっぱい甘えたいはずです。

授乳しながら声掛けなどをしっかりすれば、そのうち満足して自分からおっぱいを外して遊んでくれます。

おっぱいをしっかりやっても泣いて訴えるときなどはお腹がすいているのかもしれないので、その時は割り切ってご飯づくりを優先しましょう。


母乳を飲んでいる時間はそれほど長くないことを考える

 

母乳育児はお母さんと赤ちゃんにとって大切であることは分かっていても、時間が無い時、やりたいことがある時はついイライラしてしまうことも。

そんな時は、母乳育児の期間はそう長くないことを思い浮かべましょう。

赤ちゃんを見つめながら、その1年後・3年後・5年後…20年後と想像してみると、この時間がいかに貴重であっという間なのかを思い出します。

数年後には、こんなに甘えることも無く、反抗したり自分で何でもしてしまうようになるのです。

母乳育児中は、お母さんと赤ちゃんという2人の濃密な時間で、二度と戻ってこない時間でもあります。

負担に感じるときもありますが、未来を思い浮かべながら今を楽しんで授乳しましょう。


まとめ

 母乳育児をつらいものに感じたら、見方を変えて息抜きをしましょう。飲まないなら仕方ないと割り切ったり、赤ちゃんの目線から見てみたり、目の前の赤ちゃんの未来を想像したり…不思議と笑みがこぼれてしまうかもしれません。

その笑顔につられて赤ちゃんもきっとにこっと微笑んでくれるでしょう。

お母さん自身がイライラした気持ちでいると、その不安が伝わるのか逆におっぱいを外さなくなるということもありますので、授乳の際は、頭の中をなるべく空っぽにして赤ちゃんのことだけを考えてみて下さい。

働いているお母さんにとっては、その空っぽにすることが職場から家庭へのスイッチの切り替えになって、余計なストレスを抱えることの防止につながるかもしれません。

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