母乳が出ないときに!試してほしい5つの方法

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出産後、多くのママが悩むことの一つは、 母乳が出ない ということではないでしょうか。

もちろん最初からたっぷり出るママもいますが、ほとんどのママは最初からそんなに出ないものなんです。

母乳で育てたいと思っている一方、あまり出ないので母乳育児を諦めてしまうママも。

もちろんミルクで育てることが悪いことではありませんが、母乳育児をしたいと思っているママは落ち込んでしまうこともありますよね。

そこで、母乳が出ないときにぜひ試してほしい方法を紹介します。

母乳が出ないときに!試してほしい5つの方法

①とにかく頻回に吸わせる

母乳が出ないからといって赤ちゃんに吸わせる回数を減らしてしまうとさらに出が悪くなってしまいます。

とにかく頻回に吸わせてみましょう。

赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれることによって、母乳が新たに生産されたり、乳管が開いたりします。

特に夜間が母乳の生産が活発になりますので、最初はつらいですが夜間に頻回に飲ませることをオススメです。

特に新生児の間は3時間おきに吸わせることが目安となっています。一日10回は口に含ませるようにしましょう。

月齢があがっていくと次第に回数も減っていきますよ。


②水分をしっかりとる

母乳をあげているととにかくのどが渇いて仕方がないということを聞いたことはありませんか?

母乳の99%は水分でできています。赤ちゃんに母乳をあげているとどうしてもママの身体は水分不足になってしまいます。

そこで、普段よりも多めの水分補給を心がけるようにしましょう。

なかなか水分だけを大量にとるということも難しいですよね。そこで、食事では汁物を一品入れるなど工夫してみましょう。

また、母乳が出やすくなると言われているラズベリーリーフティーなどのハーブティーを飲むことも母乳の量を増やすことには効果的です。


③食事を見直してみる

母乳をしっかり出すためには普段の食事を見直してみることもおススメです。

産後はなかなかきちんと三食作る暇がない、料理をする時間がとれないという方も多いですよね。

そのため、食事の内容が適当になってしまいがちです。

そこで、母乳を出すことに効果的な食事を紹介します。

まず、高カロリーや脂っこい食事を避けるようにし、根菜類や穀物をしっかりとるようにしましょう。

手っ取り早いのは根菜類たっぷりのお味噌汁です。具だくさんにして多めに作っておくと、しっかりと栄養を取ることが可能です。

洋食メニューよりも昔ながらの和食が母乳を出すには効果的な食事であると言われています。

また、授乳中は食べても食べてもお腹がすいてしまう、という方も多いです。授乳中は普段よりも多めの食事をとるのはOKです。

その場合は白ご飯を多めに食べるようにしましょう。空腹だからといってお菓子などを多く食べることは避けるほうが良いですよ。


④赤ちゃんの抱き方や授乳スタイルを見直してみる

授乳の際の赤ちゃんの抱っこの方法はどのようにしていますか?毎回同じようにしていませんか。

授乳スタイルは、一般的には横抱きですが、縦抱きやフットボール抱き、添い寝など様々な方法があります。

赤ちゃんがうまく乳首を加えてくれなかったり、すぐに口から離してしまうという場合は抱っこの方法がしっくり来ていないという可能性もあるかもしれません。

様々な抱き方を試してみるのもオススメです。また、角度を変えて授乳させると乳腺炎の予防にもなりますよ。


⑤おっぱいマッサージをする

母乳の出が悪い場合は、飲ませる前に軽くマッサージをしてみましょう。

乳管が詰まっているような場合はオリーブオイルやベビーオイルを使ってゆっくりとマッサージをして詰まりを取ってあげると出がよくなることもあります。

また、あたたかいタオルでおっぱいを温めてあげることも母乳の出を良くすることには効果的です。

もし自分でなかなかうまくできない場合はプロのマッサージを受けるのもいいですよ。

出産した産婦人科や地域の助産院でおっぱいマッサージを行っているところがありますので、問い合わせをしてみてくださいね。


おわりに

いかがでしたか。

母乳が出なくて悩んでいるママは非常に多いです。参考にしてくださいね。

もしそれでも母乳の出があまり良くなければミルクを足してあげましょう。ミルクでも赤ちゃんはしっかりと大きくなります。

母乳育児にとらわれず、気持ちを軽く持って笑顔で子育てしていきましょう。

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