ベビーフードの上手な活用法!離乳食を楽しく乗り切れるように

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ベビーフードの上手な活用法

babyfood

薬局やベビー用品店に行くとたくさんの ベビーフード が売られています。

ベビーフードばかり与えるのは少し心配ですが、上手に活用して大変な離乳食を楽しく乗り切れるようお伝えしていきたいと思います。


ベビーフードの種類

ベビーフードにはいくつかの種類があります。

①粉末タイプ、フレークタイプ

②フリーズドライタイプ

③レトルトパックタイプ、容器入りタイプ

④瓶入りタイプ

それぞれ特徴がありその特徴をつかんでうまく活用すると良いでしょう。


①粉末タイプ、フレークタイプの活用方法

一番活用しやすいのがこのタイプではないでしょうか。

おかゆや果汁、お茶、野菜のペースト、白身魚やレバーなどが粉末、またはフレーク状になってスティックタイプの小袋に分けられています。

熱湯を注ぐとあっという間におかゆが出来ます。

お湯の量を調節する事によって離乳初期から後期まで幅広く利用することが出来ます。

果汁や野菜ペーストも少量を手軽に用意することが出来ますのでとても便利です。

おかゆに混ぜたりパン粥にいれたりしてレパートリーを増やすことにも使えます。

また白身魚やレバーなどは骨を取る手間や鮮度に対する不安、血抜きや臭み取りなどの手間を省くことが出来ますので苦手な方は積極的に利用すると良いでしょう。

作ったものは一度食べてみてご自分で作ったものとの味の違いも分かるので多様も避けられるのではないでしょうか。

長期保存にも向いています。


②フリーズドライタイプの活用法

こちらはブロック状に固められたベビーフードで熱湯を注ぐとあっという間に離乳食になります。

中期から後期にかけて食べさせるものが多く素材の味や形をうまく残して作られています。

お湯を注ぐと出来るタイプで乾燥されているので保存がききます。

軽くて持ち運びにも便利です。

あらかじめ容器に入れられてお弁当のようにおかずとご飯ものがセットされているものもあり外出先などで重宝します。


③レトルトパックタイプの活用法

こちらは後期のメニューが多くあります。

量も多めに入っていてそのままお湯につけて温めるか器に移して温めて与えます。

量が多いので余った分は容器に移してラップをして冷蔵庫で保存してください。

レトルトパックタイプの離乳食は温めなくても食べることはできます。

熱いおかゆや軟飯にそのままかけるとちょうどよい温度になって食べさせやすいです。

家庭で作らないようなメニュー、手の込んだメニューの物がありますので離乳食に悩んだ時などに使うと良いでしょう。


④瓶入りタイプの活用法

瓶入りタイプは初期メニューから後期メニューまで種類が豊富です。

瓶のふたがへこんでいて開けると蓋の真ん中がぽこっと飛び出ます。

真ん中が膨らんでいたら蓋が緩んでいる証拠ですので注意してください。

瓶入りタイプは量が割と多めに入っていますので使う時は清潔なスプーンで必要量取り出し、しっかり蓋をして冷蔵庫で保存してください。

2日くらいでは使い切るようにしましょう。


上手に利用しましょう

ベビーフードはもちろん赤ちゃんに与えるものとして素材や添加物には十分注意されて作られています。

栄養のバランスも計算されていますしアレルギー対応の物も豊富に売られています。

それでも利用するときには賞味期限に注意し使いかけの物は冷蔵庫に保管し早めに使いきるようにしましょう。(粉末タイプやフレークタイプも封を開けて残った場合は冷蔵庫に入れた方が安心です)

また、瓶タイプの物は初期メニューから豊富です。

離乳食の素材の硬さなどに悩んだ時に参考にすると良いでしょう。

またどのタイプもそうなのですがお子さんに与える前に一度味見をしてみてください。自分で作るときの味付けの参考にもなります。

手作りしたものを持ち歩く場合保管方法や鮮度に不安が残る場合もありますがこのようなベビーフードを利用すれば衛生的で安心です。

外食先でアレルギーの心配がある時もアレルギー対応のベビーフードなら安心して与えることが出来ますね。

手作りの離乳食はあまり食べてくれないけれどベビーフードはよく食べる。

そうおっしゃる方が結構います。それは『がんばって作ったから食べてね!』『どうして食べてくれないの?』という焦りがお子さんに伝わってしまっているのかもしれません。

また、離乳食はお子さんだけ別の時間に与える方もいらっしゃいますができれば家族で一緒に食卓を囲むようにするとお子さんも雰囲気で食べるようになると思います。

ベビーフードばかりを与えるのはあまりお勧めできませんが忙しい時や外出時、お母さんの体調がすぐれない時に利用するのは大いに結構だと思います。

あれこれ忙しい育児です。あれもこれもと欲張りすぎて笑顔がなくなってしまうより、このような便利な商品を上手に使って笑顔でいた方がお子さんにとっても良い事だと思うのです。


まとめ

ベビーフードの上手な活用法!離乳食を楽しく乗り切れるように
ベビーフードの種類
①粉末タイプ、フレークタイプの活用方法
②フリーズドライタイプの活用法
③レトルトパックタイプの活用法
④瓶入りタイプの活用法
上手に利用しましょう

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存