赤ちゃんがミルクをあまり飲まない時の対策方法

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赤ちゃん が ミルク をあまり 飲まない と、新米ママは心配になっちゃいますよね。

育児書にはこのぐらいと書いてあるのになんでうちの子は少ないんだろう?

こんなに飲まなくて成長は大丈夫なんだろうか?

など不安に思ってしまうことがあると思います。

そんなとき、飲まない原因を考えて対応してみましょう。


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赤ちゃんがミルクをあまり飲まない時の対策方法

飲んだ量よりも体重が増えているかをチェックして!

粉ミルクのパッケージに書いてある量を飲まないと心配になってしまうママはいませんか?

育児書やパッケージに書いてある量はあくまで目安であり、それより少なくしか飲まない赤ちゃんもいればたくさん飲む赤ちゃんもいます。

ここで大切なのは赤ちゃんの体重が増えているかどうかということです。

毎日少しずつでも増えていれば大丈夫!

体重が増えているということはミルクはその子にとって充分な量をとれているということなんです。

新生児期に体重が気になる方はベビースケールを使うというのもおすすめです。

グラム単位で体重が測れるので、毎日測ってみると増えているのがわかると思います。

ベビースケールはレンタルもできますので、気になる方はレンタルしてみるのもいいですね。


他にも足りているかのチェックポイント

ミルクが足りているかのチェックポイントで、体重以外にもチェックできるポイントとしては赤ちゃんの機嫌がいいかということが挙げられます。

赤ちゃんがニコニコしていてご機嫌であるならばお腹がいっぱいになって満足しているということです。

ママからすると、書いてある量も飲んでないのに・・と心配しちゃいますが、赤ちゃんによって飲める量も違いますので、少なくてもご機嫌であればそのまま様子を見て大丈夫です。

また、排尿・排便の回数もチェックしてみてください。

排尿の間隔がいつもより長かったりすると足りていないという可能性があります。

普段からどのぐらいの間隔かということをメモしておくと、いざという時にすぐに対応できますね。


飲まない赤ちゃんの原因と対策:哺乳瓶の乳首が合わない

体重が増えなかったり、ぐずぐずと機嫌が悪かったりするとやはりミルクが足りていない可能性があります。

そんなときはミルクを飲んでくれるような対策をしましょう。

まずは哺乳瓶の乳首の見直しを。

赤ちゃんは乳首によって合う合わないということがあるようです。

穴が小さいと吸うのに疲れてしまってすぐ飲むのをやめてしまう、逆に大きすぎると口からあふれたりして飲みにくい。

色々試してみて赤ちゃんにぴったり合うものを探してあげるようにしましょう。


飲まない赤ちゃんの原因と対策:ミルクの味・温度が嫌だ

大人が好みの味があるように、赤ちゃんにもミルクの好みがあるようです。

メーカーによって味が少しずつ違うので、色んなメーカーのものを試してみるのも手です。

お金はかかってしまいますが少量パックも売ってあるので、試しに飲ませてみるとびっくりするぐらい飲むようになることも。

また、ミルクの温度が普段と違って熱すぎたりぬるすぎたりしても嫌がることもあります。

毎回手間はかかりますが、手に出してみて温度の確認をしてから飲ませてみましょう。


さいごに

赤ちゃんにミルクをあげるのはママの大きな仕事なので、それがうまくいかないと悩んでしまいますよね。

でも、赤ちゃんが機嫌よく過ごせているのなら問題なし。

パッケージに書いてあるのはあくまで目安です。

大食いの赤ちゃんもいれば小食の赤ちゃんもいます。

ミルクをあげる期間は1年程度です。

参考程度に考えて、気楽に楽しく育児をしていきましょう。

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