【東京】安産祈願におすすめの神社はここ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

華やかな 東京!静寂を体感し、御利益が増す神社に 安産祈願に行こう!

いつも賑わっている東京!何時静かな時を迎えるのかな?と思います。

そんな東京で、静かな雰囲気を味わえる、心落ち着かせられる場所を幾つか紹介したいと思います。

是非、無事に生まれますように、とお願いをして、更に御利益を一杯貰いましょう。


スポンサーリンク

東京で安産祈願におすすめの神社はここ!

水天宮

久留米藩主の有馬江戸屋敷に総本山、久留米水天宮の分霊を祀ったのが最初です。

文政元年、有馬家に祀られた分霊は、人々に大変厚く信仰され、毎月5日にはお屋敷が開放され、参拝が許され、情けがあると人々に言われ“情け有馬の水天宮”と呼ばれるようになりました。

”湯も水も火の見も有馬の名が高し”の名言の由来は幕府からの命令によって、有馬頼貴藩主が約9メートルもある火の見櫓を組んだことにより生まれた名言です。

御祭神は天御中主神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼が祀られております。

安産お守の事・・御子守帯(みすずおび)お守りといえば、巾着の形を思い浮かべますが、当社のお守りはなんと、さらしの帯になります。

次世代に引き続かせたい風習、慣わしに、生命を守る願いは今も昔も未来も変わりないと思われます。

ご祈祷受付時間:午前8時~午後3時30分(戌の日は午後4時まで)

昇殿参拝:戌の日は妊婦さん一人のみ昇殿可能・人数制限有り

住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1

アクセス:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅下車 5番出口 徒歩1分

大宮八幡宮

康平6年に京都石清水八幡宮より分霊を祀り、社殿の造営になりました。

現在では「東京のへそ」と呼ばれており、神々の記憶と数々の歴史への誘い、胎内回避のできる神秘な場所として、東京の杜 の名の如く、静寂な雰囲気が和やかさを醸し出しています。

御祭神は応徳天皇、仲哀天皇、神功皇后が祀られております。

当社の安産のお守りは、マタニテイーマークが入ったお守りを頂ける!嬉しい!心安らぐ気配りに和みますよね。

更に、パワーを貰える“幸福撫でかえる”清涼殿を出た所に一際大きい石があります。

この大きい石を撫でることによって、幸福が舞い込んでくるとの事なので、参拝に祈願に行った時には必ず、撫でましょう。

“小さいおじさん”に会えたら、最強の運が舞い込んでくるとか、楽しみが増えました。

ご祈祷受付時間:午前9時30分~午後4時30分

昇殿参拝:妊婦さん・家族可能・予約不要・当日受付

大宮豊栄の舞及び、息長鈴による鈴振りの神事が巫女によって行われます。

住所:東京都杉並区大宮2-3-1

アクセス:京王線 井の頭線 西永福駅 下車 徒歩7分

東京 子安神社

八王子市に於いて、1200年も歴史のある最古の神社となります。

橘右京少輔なる者が、時の帝の皇后の安産祈願をするために、創建したといわれております。

御祭神は、木花開耶姫命、天照大御神、素蓋鳴尊、大山昨命、奇稲田姫命が祀られております。

当神社の安産祈願は、岩田帯と底抜け柄杓を頒布しており、妊婦さん本人によって神様に奉納をする事によって、安産祈願となるわけです。

“泣き相撲”でも有名な神社となり、4ヶ月から1才すぎの赤ちゃんのお相撲で最初に泣いた赤ちゃんの勝利になります。ちょっと面白そうですね。

因みに、腹帯(岩田帯)のちょっとした使い方があります。

腹帯が不要と思われる方には必見!泣き相撲“の”はちまき”にしてみてはいかがでしょう。

案外、似合っている事から評判を呼んでいるとか・・・

ご祈祷受付時間:午前9時~午後3時30分

昇殿参拝:妊婦さん本人・家族可能・当日受付・よやく不要

住所:東京都八王子市明神町4-10-3

アクセス:JR中央線 八王子駅下車 北口徒歩5分

 鬼子母神

御尊像は室町時代永禄4年に山村丹右衛門が今の文京区目白台で掘り出し、今の境内の三角井戸あたりで清められ、今の法明寺に納められました。

その後、安土桃山時代天正7年に“稲荷の森”として信仰が厚かったこともあって、村の人々によって建てられました。   

鬼子母神像の、幼児を抱いたお姿は、菩薩形の美しい事もあって、安産・子育ての神様として、更には法華信仰者、日蓮宗の信者にとっても信仰されております。

参拝や祈願に行かれた際には、参道のケヤキ並木に感動する事となるでしょう。

樹齢400年と東京都の天然記念物に指定されており、境内には、樹齢700年と言われている、大公孫樹(おおいちょう)も鬼子母神を称えております。

“鬼子母神のおせん団子“千人の子供がいた事に肖って子宝に恵まれますようにと願いが込められたお団子となり、境内で召し上がるのもお土産としても人気があります。

住所:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

アクセス:東京メトロ 副都心線 雑司ヶ谷駅下車 1番出口 徒歩5分

以上、華やかな東京にも、静寂な厳かな佇まいのある神社やお寺を紹介致しました。

東京ならではの、利便性が優れている事が、妊婦さんが安心・安全に安産祈願に行ける事に繋がりますね。

自身に合った神社に祈願に、又、一番大切な事は、妊婦さん本人の体調も合せて考えましょう!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存