出産への不安!安産の秘訣って何?

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出産への不安…安産の秘訣って何?

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妊娠して喜びも束の間、お腹の子はちゃんと育ってくれるかな?出産は痛いって聞くけど自分に耐えられるだろうか?と不安もたくさん出てきますよね。

初めて妊娠を経験した妊婦さんは、妊娠から出産、そして産後の生活は未知なもの。

ことのほか、「出産」に関しては「安産でありたい」と願う妊婦さんは多いです。

ここでは、安産についての秘訣をご紹介したいと思います♪


安産ってどういう出産のこと?

一口に「安産」とはいうものの、一体どういう出産を安産というのでしょうか?

人それぞれ「安産」の定義が違いますが、主なものをご紹介します。

陣痛から出産までが短い

陣痛が始まっても、すぐに赤ちゃんが産まれるのは稀です。

特に初産の妊婦さんは陣痛から出産までに10時間以上かかることも。

陣痛が弱くなかなか本陣痛までいかない人もいれば、陣痛間隔がどんどん短くなって数時間で出産する人も。

産む側のママからすれば、痛い時間が長引くのは辛いですよね。

長引くほどママの心身は疲れてしまいます。

なので、短い時間で出産できれば「安産」と考えるママが多いようです。

しかし、かかった時間が短時間でも長時間でも、ママに会おうと赤ちゃんは頑張っています。

痛みが増すほど、赤ちゃんに会える時間が近づいています。

そう思うと少しは痛みも我慢できそうな気がしませんか?

疲れが少ない

先に紹介したとおり、出産は何時間にも及ぶ大仕事です。

陣痛の間隔は一定ですが、その間隔はどんどん短くなり、痛みも増します。

定期的に訪れる痛みに耐えているだけでも体力は消耗していきます。

いよいよ分娩!さぁいきんで!と助産師さんに言われても、もういきむ力すら残っていない…なんてこともあります。

私が初産の時は、陣痛に耐えるだけでヘロヘロになってしまいうまくいきめず、周りのスタッフさんにお腹を押してサポートしてもらい、結局吸引分娩になりました。

それでもスタッフさんからは「安産よ!」と言われました。

こんなにヘロヘロなのに!?と思いましたが、やはり人それぞれ「安産」の定義は違うんですね。

トラブルがない

どんなに時間がかかっても、どんなに母体が疲れていても、トラブルがない出産が望ましいですよね。

自然分娩の予定が突然、緊急帝王切開になるケースもあります。

イレギュラーな処置が行われたり、周りのスタッフがバタバタしていたりすると、こちらもどんどん不安になってしまいますよね。

でもパニックにならずに、医師や助産師さんを信頼しましょう。

痛みが少ない

出産において一番不安なのは「痛み」という妊婦さんもたくさんいます。

よく「鼻からスイカを出す」とか「生理痛や腹痛のひどいもの」などに例えられますが、どのママも今までの人生の中で一番痛い経験のようです。

異口同音に「出産は痛い」と言われると、身構えてしまいますよね。

痛みを感じないまたは和らげることで、無駄に体力を消耗することなく出産できると、無痛(和痛)分娩を選択する妊婦さんも増えています。

しかし、これは麻酔が陣痛の波や自分の身体に合わなかったり、そもそも麻酔の注射が痛く感じたなど、完全に痛みを除去できるというわけではありません。


安産の秘訣!ウォーキング

医師からも正産期に入ると体力づくりを勧められるほど、出産は体力勝負です。

よく言われるのがウォーキング。

お腹の負担が少なく、子宮口を柔らかくしたり、足腰を鍛えられたりという効果も。

妊婦さんのペースで無理なく運動でき、体重コントロールも出来ておススメです。

今日は1万歩歩く!なんて目標や目的地を決めたりして続けやすい工夫をしましょう。

外に出ることで気分転換にもなりますね♪

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安産の秘訣!食事コントロール

産院によっては厳しく体重制限をするところもあります。

体重が増えすぎると、産道や子宮口を狭め、赤ちゃんが通りにくくなってしまう危険があるためです。

また、妊娠高血圧症などの症状が出て、早産や未熟児になってしまうケースも。

赤ちゃんが成長していれば、余分なカロリーは必要ありません。

運動と併せて食事にも気を使うと、体重増加も防げ、結果安産に繋がるようです。


安産の秘訣!呼吸法

出産で重要なのは、赤ちゃんに酸素を送ること。

赤ちゃんが狭い産道を進むためには、ママから送られる酸素が必要です。

母親学級や産院でもらう冊子などでも、出産時の呼吸法を紹介しています。

適切な呼吸法を行うことで痛みも和らぎ、陣痛の痛みを堪えることが出来たと語るママも。

出産は十人十色。

しかし、どの妊婦さんも安産でありたいと願います。

妊婦生活を改善することももちろん大切ですが、痛みや苦しみを想像して不安がっていてはせっかくの出産というイベントを楽しめません。

なるべくリラックスできる環境で臨めるように工夫したり、イメージトレーニングをしておいたりしましょう。

不安がらずに前向きな気持ちで出産に臨みましょう♪

それが安産を目指す上で一番大切なことです。


まとめ

出産への不安!安産の秘訣って何?
安産ってどういう出産のこと?
安産の秘訣!ウォーキング
安産の秘訣!食事コントロール
安産の秘訣!呼吸法

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