赤ちゃんに生活リズムを!いつから始める?オススメの方法やポイント

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こんにちは^^

最近添い乳をやめることに成功した1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

産まれたばかりの時って、昼夜逆転していると思うほど「夜は起きて」「昼は寝ている」というパターンが多いですよね?

寝る時間短くて、ママはヘトヘトなのに赤ちゃんの鳴き声で起こされて…

寒い真冬の夜中にミルクや母乳をあげる毎日…

私もついこの間まで体験していたかのように思えるほど、あの時期は大変でした。

赤ちゃんに早寝早起きの生活リズムを整えさせるにはどのタイミングがベストなのでしょうか?

また、オススメの方法やポイントなども一緒に紹介いたしますので合わせてご覧ください!


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赤ちゃんに生活リズムを!いつから始める?オススメの方法やポイント

早寝早起きをさせるタイミングは!?

ずばり「離乳食スタートする時期」が1番ベストでしょう!

離乳食を始める時期になると、赤ちゃんも自然と生活のリズムが整ってきます。

朝ごはんの際には時間を決めて「朝起こしてあげる」を身に付けてあげましょう!

離乳食を始めたばかりの頃は、アレルギーなどの副作用がある場合がありますので、お昼ごはんに離乳食を食べさせてあげてください。

アレルギーがないことを確認できてから、「朝起こしてあげて離乳食をあげる」をスタートさせてあげてください!


これは注意すること!!

親が夜型の生活をしていると、赤ちゃんも自然と夜型になってしまいます

夜赤ちゃんが寝た後に作業をする場合には、「電気を消してあげる」「物音を極力立てない」などの工夫をしてあげましょう!

朝は何かと忙しいので、赤ちゃんが寝ていたらそのままにしてしまうという考えはNGです。

それでは、「早起き」の意味がなくなってしまうますので、赤ちゃんが生活リズムを整えられるまでは朝寝ていても起こしてあげましょう!

パパの帰宅時間とかぶってしまうと、返って興奮してしまって寝るのが遅くなってしまいます。

うとうとしていたとしても、パパが帰ってきたという喜びが勝ってしまいがちです。

家族で相談して、帰宅時間を変えてもらったりと工夫をしましょう。


「早寝早起き」の方法・ポイントをご紹介

家族全員で「早寝早起き」をすること

私たち親の生活リズムから見直すことが大切です。赤ちゃんだけが早寝早起きをさせようという考えはやめましょう!

大人だってそうですが、隣の部屋で明かりがついていたり、テレビの音や話し声が騒がしかったら寝られませんよね?

寝る時間を決め、その時間が近づいて来たら部屋の電気を薄暗くする・テレビを消す・お布団に入るなどの工夫をして「もうすぐ寝る時間なんだよ」と赤ちゃんに教えてあげましょう。

寝る時間よりも起きる時間?

ポイント

寝る時間を早くするのではなく、起きる時間を早くすることが大切です!!

大人でもそうですが、早起きした日は夜寝るのが早くなりますよね^^?

赤ちゃんも一緒です!

起きる時間も少しづつずらしてあげるようにして、ある程度の時間になったら優しく声をかけてあげたり、部屋を明るくして起こしてあげましょう。

一番ベストなのは、日の光が直接お部屋に入って自然と太陽の光で起きるのがいいでしょう。季節も関係してきますので、始めるタイミングで調節してみてくださいね♪

日中にたくさんの刺激を与える

1日の生活内容で赤ちゃんが早く寝ることができるか変わります。

日中に外に散歩に行ってみたり、児童館や公園、お買い物などして赤ちゃんに刺激を与えましょう。

天気が悪い日で外に出られない場合でも、テレビを見るのではなく体を使った遊びなどをしてあげてください!赤ちゃんとの触れ合える時間が増えてコミュニケーションにもつながるのでオススメします^^

刺激を与えると夜泣きが増えるといいますが、それは赤ちゃんの成長にはつきものだと思います。1日刺激のない生活を送っているほうが寂しいですよね?

我が子も、6ヵ月の頃からベビースイミングの習い事を始めましたが、スイミングは全身運動ということもあって寝つきが良くなりましたよ!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

1歳を過ぎた我が子は、今となってはという話ですが当時は大変でした。

ママの生活リズムも変わるので、早寝早起きで毎日いいスタートをきることができますよ!

最初は大変かと思いますが赤ちゃんもママも慣れてしまえばとてもいいものになりますので、ぜひオススメします^^♪

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