赤ちゃんと快適に過ごす部屋づくり3つのポイント

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赤ちゃんと快適に過ごす部屋づくり3つのポイント

akatyann-heya

赤ちゃんが快適に過ごすことができる部屋とは、安心・安全で、赤ちゃんの発達のための程よい刺激がある部屋です。

ここで、赤ちゃんのために気を付ける部屋づくりのポイントを3つ押さえてしまいましょう!



ポイント1 清潔に保つ

寝返りやハイハイができるようになるまでの赤ちゃんは、誰かが抱っこしない限りずっと寝ているまんまです。

床に寝かせているママも多いでしょうが、床って常に気を付けておかないとすぐに埃がたまってしまいますよね。

赤ちゃんを床に寝かせている場合、ママが通ったあとに巻き上げたほこりを赤ちゃんが知らずに吸ってしまっているなんてことも…掃除機かけでもいいのですが、なるべくなら拭き掃除をすることもオススメします

赤ちゃんがハイハイするようになったら、一緒に遊びながら拭き掃除をすることもできますし、ママの運動にもなりますよね。

わざわざ、ぞうきんをしぼって…としてもいいですが、なかなか赤ちゃんから目が離せない場合には、おしりふきなどでささっとこまめにするのもいいですよ。

うちの子、ベビーベットの上だから…というのも心配要素アリです

ベビー布団、きちんと干していますか?赤ちゃんは代謝がいいので、すぐに汗をかきがちです。

マットレスにまで汗がしみこんでいることもありますので、風通しは1日1回はしましょうね。


ポイント2 危険なものを周りにおかない

赤ちゃんの周りにあえて危険なものを置く人なんていないとは思いますが、うっかりっていうことはあり得ます。

よくあるのは、兄弟がいる場合、小さなおもちゃで遊んだあと、それがそのまま放置されていたりします。

また、折り紙なども油断できません。

興味津々で口にして飲み込んでしまいますよ。

これを機に上の子にもお片付けについて話ができるといいですね。

大人も結構油断しがちなのが、高いところに危ないものを置くことです。

ハサミなどをテーブルの端に置いていて、赤ちゃんがそのテーブルにぶつかったら…ゾッとしますね。

また、高さがあるから大丈夫と思って置いたままにしていると、日々ぐんぐん成長する赤ちゃんがいつの間にか手が届くようになっていたなんてことも。


ポイント3 良い刺激がある

何でもダメダメだったら、殺風景な部屋になってしまいそうですが、赤ちゃんのために良い刺激になるものだったら、どんどん置いていいんですよ。

良い刺激?と首をひねりそうですが、選ぶ基準はそう難しくはありません。

危なくないもので赤ちゃんが興味を持つものです。

おもちゃや絵本はもちろんですが、音が面白いので、ビニール袋やペットボトルが好きって赤ちゃんも結構います。

ただし、ビニール袋などは、気を付けないと頭からかぶってしまったり、ペットボトルはふたをいつの間にか外してていたり…ひやりとすることはいくらでもありえます。

これを渡したらどうなると想像力をかなり使わないといけないので、パパやママはちょっと大変かも。

基本的には目を離さないようにすれば大丈夫ですので、赤ちゃんのお気に入りのものを使って上手に刺激をあたえてあげましょう。


まとめ

赤ちゃんの過ごす部屋に是非置きたいのは絵本です。

赤ちゃんがかわいいとは言っても、ずっとママやパパが一方的に話しかけていると、何だか疲れてしまうことも。

絵本なら区切りもありますし、何回か読んでいると同じところで笑ってくれるようになったりします。

ある程度意思が出てくると、自分で好みの絵本を引っ張って持ってくるようになります。

絵本に接することで、自然と「学ぶことが好きな子」になるかもしれませんよ。

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