上の子が赤ちゃん返り!どうやって対応しよう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

上の子が赤ちゃん返り!どうやって対応しよう?

akatyangaeri-taiou

二人目が生まれてくると、上の子が赤ちゃん返りしてしまったって話よく聞きますよね。

赤ちゃんのお世話もしなくちゃいけないけれど、上の子への対応も大切。

赤ちゃんと上の子の育児、どのようにバランスをとっていけばいいのかを紹介します。

うまく対応して、みんなでニコニコ楽しく過ごしていきましょう。


なんで上の子に赤ちゃん返りが起こるんだろう?

赤ちゃん返りはほとんどの子に起こると言われています。

特に年齢差が小さいほどひどく起こりがち。

今まで自分だけを見てくれていた親の関心が赤ちゃんにいってしまっているので、それを自分に取り戻したいという気持ちによって引き起こされているのです。

自分も赤ちゃんのような存在に戻って、親からの愛情を確認することで不安な気持ちをなくそうということでそのような行動に出ていると考えられます。

親は大変だと思いますが、これも成長過程の一つ。

うまく対応して、赤ちゃん返りの時期を乗り切っていきましょう。


赤ちゃん返りってどんな症状なの?

それまでできていたことが急にできなくなったりします。

トイレトレーニングが完了していたのに、オムツに戻ってしまったり、歩けるのにベビーカーに乗りたがったり。

自分でご飯を食べれていたのにママに食べさせてもらわないと食べないというパターンもあるようです。

名前の通り、赤ちゃんの状態に戻ってしまうんです。

また、意味もなく不機嫌な態度をとったり、逆にママに甘えてくるという態度の変化もあります。

どれも全てママにかまってほしいという気持ちの表れなんです。


赤ちゃん返りへの対応①:ひたすら甘えさせてあげる

では、そのような赤ちゃん返りにはどのように対応したらいいのかということを紹介します。

まず、とにかく甘えさせてあげて一緒にべたべたとして過ごしてみることをお勧めします。

もちろん赤ちゃんの育児もありますので、常にそのようにするということは無理ですが、赤ちゃんが寝ているすきに二人きりでゆっくりとお話ししたり、抱っこをしてあげたり。

二人だけでこっそりおやつを食べたりするのもおすすめです。

赤ちゃんやパパには秘密だよと言っておくと、ママとの二人だけの隠し事ができた気分になって嬉しいようです。


赤ちゃん返りへの対応②:すぐに対応できないときは、約束しておく

赤ちゃんのお世話でどうしてもすぐには上の子に対応できないときもありますよね。

そんなときは、「これが終わったらやろうね」「今日は無理だから明日にやろうね」と、いつやるかという約束をしておくのが効果的です。

その時に注意してほしいのは、絶対にその約束は破らないこと。

子どもは約束したことはしっかり覚えています。ぜひ実行してあげてください。


赤ちゃん返りへの対応③:褒めてあげよう

赤ちゃん返りをする原因として、自分を見てほしいということが一番にあります。

今までできていたことができなくなるのも注目してほしいという気持ちの表れ。

そういったときにはぜひ、ちょっとしたことでも大げさに褒めてあげてください。

「すごい!こんなことができるの!」「お手伝いしてくれてママはとっても嬉しいな」と言葉に出して褒めてあげることが重要です。

その際、頭を撫でてあげたり抱きしめてあげたりといったスキンシップをするとさらに効果的です。


赤ちゃん返りの期間も楽しもう

赤ちゃんのお世話もしながら上の子の赤ちゃん返りの対応と考えるとすごく大変だと思いますが、それも長い人生ではちょっとの期間です。

必ず終わりがきますし、終わったあとは子どももすごく成長しているはずです。

そう思うと少し楽しみな気がしませんか?

寝不足・イライラもあるかと思いますが、できるだけ穏やかに子供と楽しく過ごしていきましょう。


まとめ

上の子が赤ちゃん返り!どうやって対応しよう?
なんで上の子に赤ちゃん返りが起こるんだろう?
赤ちゃん返りってどんな症状なの?
赤ちゃん返りへの対応①:ひたすら甘えさせてあげる
赤ちゃん返りへの対応②:すぐに対応できないときは、約束しておく
赤ちゃん返りへの対応③:褒めてあげよう
赤ちゃん返りの期間も楽しもう

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンクと関連コンテンツ